リップル(Ripple, 通貨単位: XRP)における宛先タグについて

リップル(XRP)をウォレットで受信する際の宛先タグについて

リップル(XRP)を取引所から引き出してウォレットにおいて受信する際は、このトランザクションを特定することを目的に、宛先タグとして任意の数字による ID を入力することができます。

・取引所へとリップル(XRP)を送信する場合、宛先タグを入力する必要があります

これが入力されていない場合、リップル(XRP)のトランザクションが拒否され、手数料を差し引いた上で資金が返却される可能性があります。もしくは、取引所のシステム内に取り残されてそのままになってしまうという可能性があります。この場合、取引所に連絡して問題を解決してください。

Ledger リップル(Ripple)Chrome アプリケーションにおける送信画面において、”ADVANCED MODE” を選択してください。

取引所が指定した宛先タグを “TAG” 欄に入力し、トランザクションを特定できるようにしてください。

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