リップル(Ripple, 通貨単位: XRP)の受取り先アドレスおよび Ledger デバイスへの送信方法に関して

リップル(Ripple)は Nano S および Blue において管理することができます。Nano および HW.1 はビットコイン(Bitcoin)のみに対応しており、リップル(Ripple)には対応していません。

デバイスがまだ初期化されていない場合、こちらの指示に従って初期化を行なってください。

初期化が完了したら、以下の手順に従ってください。

なお、リップル(Ripple)を管理するにあたっては、Ledger リップル(Ripple)Chrome アプリケーションを起動させる必要があります。これをまだインストールしていない場合、こちらのガイドに従ってインストールを行なってください。

リップル(Ripple)の受取りアドレスを把握するには、以下の手順に従ってください:

1. Ledger デバイスを接続してください

2. PIN コードを入力してください

3. デバイス上で、リップル(Ripple)アプリケーションを開いてください

4. ”browser support” を “NO”(無効)に設定してください

5. コンピュータ上で、リップル(Ripple)Chrome アプリケーションを起動させてください

6. 下向き矢印(「受信」という意味です)をクリックしてください

 

7. 受取り用アドレスが表示されるので、これをコピーしてください

8. コピーしたアドレスを、必要な場所(Ledger ウォレットへの送金元としてのリップル(Ripple)ウォレットもしくは取引所アカウント内における送信先アドレス入力欄)にペーストしてください

 

9. なお、Ledger デバイスに XRP を送信するにあたり、「タグ」(”tag”)を要求される場合があるかもしれません。これは一般的に取引所によって必要とされる項目となっていますが、Ledger ウォレットへの XRP 送信においては特別な用途が存在しません。したがって、0 〜 4294967295 の間における好きな数字(文字ではなく、数字です)を入力してください。0 と入力しておけば良いでしょう

10. これが最初のトランザクションである場合、リップル(Ripple)プロトコルによって最低 20 XRP を送信することが必要です。これを下回る場合、トランザクションは不成立となります

11. なお、トランザクションはブロックチェーン上に記録されるため、資金を受け取る際に Ledger デバイスが接続されている必要はありません。これらのトランザクションは、次にウォレットを開く際に、ウォレットと同期されることになります。

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