サードパーティのアプリリリース #FirstTuesdayCryptoを開始

Ledgerでは、ユーザーコミュニティから得られたフィードバックを元に、常に製品の改善を続けています。弊社のハードウェアウォレットの製品ラインは、おかげさまで2014年から開始することができました。

世界中にいる仮想通貨の愛好家からの継続的なサポートがなければ、今の立場には、なかったと思っております。

当初、私達の目標は、ヘビーユーザーと初心者ユーザーの両方に、セキュアでユーザーフレンドリーなソリューションを提供することでした。そして、私達は暗号化通信とアプリケーションをLedger製品でサポートすることを決意しました。

弊社では多くのアプリケーションを開発する一方で、Ledgerの技術を利用して、サードパーティのアプリケーションを開発できるように構築されています。

弊社では、本日、8つのサードパーティのアプリを追加したことで、ユーザーと開発者のコミュニティから評価を頂いていることに対し、驚きと共に喜んでおります。

Ledgerデバイスでサポートされている37アプリケーションのうち、15アプリケーションが既にLedgerコミュニティによって開発されていること、および18アプリケーションが現在開発中であることを謹んでご報告いたします。

 

弊社は、このような活発なコミュニティからのサポートを得て誇りに思っていますが、さらに、開発者がLedgerデバイス用のアプリケーションの準備をお手伝いすることについても意識しています。Ledgerでは、新しいデバイスアプリケーションの開発とリリースのプロセスを強化し、LedgerコミュニティのためのFirst Tuesday Cryptoを月初めの火曜日に開催しています。

 

サードパーティアプリケーションの認証プロセスを、より明確なガイドラインによって簡素化し、開発者に対し、セキュリティのガイダンス、デバイスアプリケーションのインターフェイス、設計要件に関する包括的なガイダンスを提供します。これらの要件に関する包括的な文書はこちらを参照してください。 

 

さらにこれからは、新規のコインアプリケーションが毎月第1火曜日にリリースされ、リリース時に新しいサードパーティのデバイスアプリケーションがバンドルされます。これにより、いつ新規リリースが行なわれるのかがわかるため、ユーザーと開発者の両者にとってより明確になります。また、Ledgerでは、サードパーティアプリケーションの認証を合理化することで、最高レベルのセキュリティと資産の保護を行いながら、Ledgerデバイスが多くのアプリケーションをより迅速にサポートできるようにします。

 これらのアプリケーションは、弊社が最近発表したネイティブのコンパニオンアプリであるLedger Liveを通してLedgerデバイスにインストールすることができます。

ただし、新規に追加された仮想通貨は、Ledger Liveとの直接互換がないことから、互換性のあるサードパーティのウォレットを使用してトランザクションを行う必要があります。

Ledgerユーザーが、Ledger Liveで新規の仮想資産をインストールするだけでなく、新規の仮想資産と直接取引できるよう、サードパーティアプリケーションをフルサポートすることにも徐々に組み込んでいきます。

 

Ledgerでは、独自のデバイスアプリケーションの開発を続け、仮想資産の取り扱いをさらに拡大する予定です。今後のリリースに関するロードマップは、弊社のパブリックロードマップをご参照ください。

 

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