Ledgerデバイスの設定

Ledger Liveアプリケーションを初めて使用する際は、こちらの項目をご参照ください

※別のデバイスを設定する場合、設定の[Help]タブからオンボーディングプロセスを
再開してください。

設定方法

Ledgerデバイスを初期化や復元する場合、以下の手順に従ってください。
すでに初期化されているデバイスを使用している場合、
ステップ3:セキュリティチェックリストに進んでください。

ステップ1:はじめに

⑴Ledger Liveを起動します。

⑵[Get started]をクリックします。

⑶どちらかを選択してください。

  • 購入したばかりのデバイスを使用している場合 :
    「Initialize a new Ledger device」

  • 以前に保存した24ワードのリカバリフレーズを使用して設定を復元したい場合 :「Restore a Ledger device」

⑷デバイスを選択して[Continue]をクリックします。

ステップ2:デバイスのセットアップ

Ledgerデバイスは安全に仮想通貨(暗号資産)へアクセスする秘密鍵を保存します。

⑴Ledger Liveに記載されている手順に従ってデバイスを設定します。

⑵完了したら、[Continue]をクリックします。

ステップ3:セキュリティチェックリスト

セキュリティチェックリストを完成させて、最適なレベルのセキュリティであることを確認します。

⑴「Yes」または「No」をタップして、画面上の質問に答えてください。

※質問に対して「No」と答えた場合、または疑問がある場合はお問い合わせください。

⑵お使いのデバイスが本物のLedgerデバイスであることを確認する場合、[Check Now]をクリックしてください。

本物のLedgerデバイスのみが、Ledgerの安全なサーバーに接続できます。

※このプロセスには少し時間がかかります。

⑶完了したら、[Continue]をクリックします。

ステップ4:パスワードロックの設定(オプション)

プライバシーを強化するためにLedger Liveのロックを解除するパスワードを設定してください。 この機能は、共有コンピュータを使用している場合に便利です。

⑴パスワードを設定したくない場合は、「Skip this step」をクリックしてください。

⑵「Password」入力画面でパスワードを選択してください。

⑶パスワードの確認用入力画面にもう一度パスワードを入力します。

⑷[Continue]をクリックします。

※パスワードを忘れないようにしてください。
忘れてしまった場合、Ledger Liveをリセットしてアカウントを再度追加する必要があります。ただし、仮想通貨(暗号資産)への影響はありません。

ステップ5:バグ報告と分析

技術データ以外にも、匿名データをLedgerと共有して製品の改善に役立てることができます。拒否しない限り、Ledgerはこのデータを自動的に収集します。
[Settings]ページから設定できます。

⑴共有するデータを選択してください。

  • Report bugs:アプリケーションがクラッシュしたときに自動的にバグレポートを送信します。

  • Analytics:使用状況データの分析を有効にして、Ledgerによるユーザーエクスペリエンスの向上を支援します。

⑵[Continue]をクリックします。

⑶[Launch Ledger Live]をクリックしてアプリケーションを開きます。

Share this post