取引情報の確認

仮想通貨(暗号資産)を送受信する前に、自身で情報に基づいた決定を下せるようにしてください。
Ledgerデバイスを使用して管理している仮想通貨(暗号資産)は、悪意ある者の標的にされる可能性があります。
慎重に取引することで資産のセキュリティを高めてください。

送信方法

● POINT

コンピュータは常に危険にさらされており、スクリーンに表示されているアドレスは信頼できないと
仮定してください。

  • 最初に少額を送ってください。
    大きい額の送信前に、トランザクションが受信アドレスによって正しく受信されたことを確認します。

  • 受取人のアドレスまたはQRコードを入手するときは、様々な通信手段を使用してください。
    例:可能であれば、SMS、Eメール、またはメッセージアプリ等でアドレスを再確認します。

  • 入力後、受信アドレスを確認してください。
    スマートフォンのマルウェアがアドレスを置き換える可能性があります。

  • 取引を送信する前に、スマートフォンとハードウェアウォレットの両方で、受取人のアドレス、
    金額、ネットワーク手数料が正しいことを確認する。

 

受け取り方法

  • ハードウェアウォレットに表示されたアドレスが、あなたのものであることを確認してください。
    コンピュータが危険にさらされている場合、Ledger Liveに表示されているアドレスを操作することができます。

    支払いを受け取る前に、多数の確認を待ってください。ビットコインの場合、6回の確認が推奨されます。

注意 : 未確認のアドレス (Unverified addresses)

Ledger LiveがLedgerデバイスなしで受信アドレスを取得できるとしても、未確認のアドレスではセキュリティレベルが下がってしまいます。
未確認のアドレスを使用するのはご自身の責任で行ってください。

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