Ledgerデバイスの種類(Ledger Nano XとLedger Nano S)

Ledger Nano Xの導入により、Ledgerハードウェアウォレットの選択範囲が広がりました。Ledgerデバイスそれぞれの特徴をご確認ください。

Ledger Nano X

セキュリティ:デバイスは認定セキュアチップ(CC EAL5 +)を使用しています。

バックアップ:アカウントはあらゆるLedgerデバイスや他の互換性のあるウォレットに復元することができます。

モビリティ:Ledger Nano Xは、Bluetooth対応です。どこでも取引を安全に管理できます。

容量:Ledger Nano Xは、Ledger Nano Sの5倍の保存容量があります。

多くの通貨:Ledger Nano Xは、1100以上の通貨をサポートしています。

シンプル:Ledger Liveモバイルアプリを使えば、どこにいても簡単に取引できます。

Ledger Nano Sを元に製造

Ledger Nano Sは、安全な暗号通貨セキュリティをもつ、非常に優れた製品です。
初めて仮想通貨(暗号資産)を保管したい、Ledger Nano Xほどの容量や機能は必要ない、バックアップ用などLedger Nano Xと併用したい、といった場合にお勧めです。

異なるデバイス、異なる用途

Ledger Nano XとLedger Nano Sには、それぞれ異なる用途があり、独自の利点があります。

Ledger Nano X 

どこにでも持ち歩くことができるモバイル機器として想定されています。スマートフォンのLedger Liveアプリにワイヤレスで接続するので、どこにいても安全な取引を行うことができます。

Ledger Nano S 

職場や家庭で使用できるデバイスです。また、LedgerNano Xのバックアップ装置としても活用できます。お使いのモバイル機器に何かが起こったら、バックアップ装置として使用することで、安全に仮想通貨(暗号資産)へアクセスできるようになります。

Ledger Nano Xの利点

モビリティ

Ledger Nano Xは安全にBluetooth経由でスマートフォンに接続します。スマートフォンのLedger Liveアプリを使用すると、アプリのインストール、アカウントの追加、安全に送受金ができます。
バッテリーを内蔵しており、最大8時間の連続使用や、1回の充電で3ヶ月間アイドル状態(待機状態)を保つことができます。

より多くの容量

Ledger Nano XはLedger Nano Sの5倍以上の保存容量を持っています。これにより、より多くのアプリケーションを同時にインストールすることができます。

大きな画面

ハードウェアウォレットの画面は、すべての取引詳細を表示するため、実際の取引の前に容易に確認することができます。
Ledger Nano Xは、トランザクションの詳細の視認性と読みやすさを向上させ、デバイス全体の使用を容易にするために大型ディスプレイを使用して設計されています。

強化されたハードウェア構造

Ledger Nano Xの構造は、ST33セキュアエレメントチップを活用し、Ledger Nano Sから進化させたものです。より多くのメモリを持つことに加え、安全なチップがディスプレイとボタンに直接接続され、優れた構造になっています。

コントロールセンター

Ledger Nano Xには、デバイスをロックしたり、バッテリーの状態を確認したり、設定にアクセスしたりするために、いつでも利用できるコントロールセンターがあります。両方のボタンを長押しすると、コントロールセンターにアクセスできます。

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