ハードウォレットジャパンをご利用いただきありがとうございます。
9月6日北海道で発生した地震の影響により、北海道全域において佐川急便でのお荷物の集荷・配達の見合わせをしていましたが、本日より下記の地域を除きすべてのお荷物の集荷・配達を再開いたしました。

・北海道:千歳市(支笏湖温泉)、勇払郡(厚真町、安平町、むかわ町)

 

※弊社のシステム上、配送伝票作成と同時に商品発送完了メールが自動配信されますが、上記の理由からお荷物が未集荷の場合がございます。
予めご了承くださいませ。また発送状況や配送日時の確認は弊社ではお答えできかねます。
>恐れ入りますが、佐川急便へ発送完了メールに記載の【お問い合わせ送り状No】にてお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

すでに集荷・配達中のお荷物に関しましては、お問い合わせ番号をご照会の上、各担当営業所へお問い合わせください。

配達が可能となりましたら順次発送させて頂きます。 何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

詳しくは、佐川急便HPの 【重要なお知らせ】をご参照ください。 ※その他運送会社に関しましても同様の状況となっておりますのでご理解いただけますよう何卒お願い申し上げます。


モネロ(XMR)はまずモネロ・コマンド・ライン・ インターフェース(CLI)においてアカウントを作成し、そしてモネロ・グラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)を使用することによって、レジャーナノS(Ledger Nano S)を活用することができます。

詳細およびトラブルシューティングについては「Monero Reddit community」を参照してください。

monero-logo.png

Windowsユーザー

使用前に

  • レジャーナノS が既に初期化されていることを確認してください。
  • 「ここ」にある最新のモネロクライアントを使用してください(GUIとコマンドラインツールの両方をダウンロードしてください)。
  • レジャーモネロアプリケーションをインストールします。その方法は「ここ」にあります(セクション1.1とセクション3.2.1)。
  • すべてのプロセルに関わるモネロを終了させる必要があります。
  • レジャーデバイスを接続し、モネロアプリをデバイス上に開く必要があります。

ステップバイステップでの手順

ステップ1 :「monero-wallet-gui.exe」(GUI v0.12.1.0)のあるディレクトリもしくはフォルダに移動します(「 monero-wallet-gui.exe」は「monero-wallet-cli.exe」と同じディレクトリ/フォルダにあります)。

ステップ2 : 新しいコマンドプロンプトもしくは powershellを開きます。これはカーソルがどのファイル上にも置かれていないことを確認し、その後SHIFT +右クリックをクリックすることによって実行されます。そして「ここでコマンドウィンドウを開く」というオプションが表示されます。Windows 10を使用している場合、おそらくPowerShellを開くというオプションが表示されます。

ステップ3 :以下を入力します。

「`monero-wallet-cli.exe –generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200` **(Win 7 + 8)**
`.\monero-wallet-cli.exe –generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200` **(Win 10)**
Note that <new-wallet-name> is simply a placeholder for the actual wallet name. If you, for instance, want to name your wallet `MoneroWallet`, the command would be as follows:
`monero-wallet-cli.exe –generate-from-device MoneroWallet –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200` **(Win 7 + 8)**
`.\monero-wallet-cli.exe –generate-from-device MoneroWallet –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200` **(Win 10)**」

ステップ4 : 前述のコマンドを実行した後、CLIはパスワードを入力するように求めます。強力なパスワードを設定し、それを確認してください。

ステップ5 : レジャーはあなたに秘密ビューキーをエクスポートするかどうかを聞いてきます。何よりもまず、あなたの資金は秘密ビューキーだけで不正アクセスされることはありません。秘密ビューキーをエクスポートすることによって、クライアント(「Monero v0.12.1.0」のコンピューター上のクライアント)はウォレットやアドレスに属するトランザクションを検索するブロックをスキャンすることができます。このオプションを使用しないと、デバイス(レジャー)がブロックをスキャンし、それによって大幅に遅くなってしまいます。ただし一つ注意事項があります。もしシステムに不正アクセスされた場合、侵入者は秘密ビューキーにも不正アクセスする可能性があり、それによってプライバシーの点において弊害をもたらします。秘密ビューキーがエクスポートされない場合、これは実質不可能です。

ステップ6 : 先に進む前に「確認」を2回クリックします。

ステップ7 : あなたのレジャーモネロウォレットが作成されます。これには5〜10分かかる場合があります。さらにCLIやレジャーにすぐにはフィードバックはありません。

ステップ8 : CLIがウォレットを作成した後、ウォレットがデーモンに接続されていないというエラーが表示されることがあります。この段階ではそのエラーは無視してください。

ステップ9 :「monero-wallet-cli.exe」に「exit」と入力し、CLIを閉じます。

ステップ10 :あなたのウォレットファイルは「monero-wallet-gui.exe」と「monero-wallet-cli.exe」と同じディレクトリもしくはフォルダに保存されています。これは少し不便に感じるかもしれません。幸いにもウォレットファイルを別のディレクトリーもしくはフォルダーにコピーすることができます。

ステップ11 : 「GUI v0.12.1.0」を開きます。GUIにすでにウォレットを作成している場合は、ウォレットのパスワードを入力するよう求めるメッセージが表示されたら、「キャンセル」をクリックしてください。これでウィザードに戻ります。ウォレットをまだ作成していない場合は、自動的にウィザードから開始しているはずです。

ステップ12 : ウィザードの最初のページは言語選択で、「この」ように表示されます。希望する言語を選択してください。

ステップ13 : ウィザードの2ページ目(「この」ように表示されています)で「ファイルからウォレットを開く」を選択します。

ステップ14 : CLIを使用して作成したばかりのウォレットファイルを選択します(繰り返しになりますが、「monero-wallet-gui.exe」と同じディレクトリもしくはフォルダに格納されています)。

ステップ15 : おめでとうございます。レジャーモネロウォレットをGUIで使用できるようになりました!GUIに関するその他のご質問は「このガイド」を参照してください。

 

Linuxユーザー

使用前に

  • レジャーナノS が既に初期化されていることを確認してください。
  • 「ここ」にある「GUI v0.12.1.0」を実行/使用してください。
  • レジャーモネロアプリケーションをインストールします。その方法は「ここ」にあります(セクション1.1とセクション3.2.1)。
  • すべてのプロセルに関わるモネロを終了させる必要があります。
  • レジャーデバイスを接続し、モネロアプリをデバイス上に開く必要があります。

ステップバイステップでの手順

ステップ1 :「monero-wallet-gui」(GUI v0.12.1.0)のあるディレクトリもしくはフォルダに移動します(「monero-wallet-cli」は「monero-wallet-gui」と同じディレクトリ/フォルダにあります)。

ステップ2 :新しいターミナルを開きます。

ステップ3 :以下を入力します。

「/monero-wallet-cli –generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200`
Note that <new-wallet-name> is simply a placeholder for the actual wallet name. If you, for instance, want to name your wallet `MoneroWallet`, the command would be as follows:
`./monero-wallet-cli –generate-from-device MoneroWallet –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200」

ステップ4 : 前述のコマンドを実行した後、CLIはパスワードを入力するように求めます。強力なパスワードを設定し、それを確認してください。

ステップ5 : レジャーはあなたに秘密ビューキーをエクスポートするかどうかを聞いてきます。何よりもまず、あなたの資金は秘密ビューキーだけで不正アクセスされることはありません。秘密ビューキーをエクスポートすることによって、クライアント(「Monero v0.12.1.0」のコンピューター上のクライアント)はウォレットやアドレスに属するトランザクションを検索するブロックをスキャンすることができます。このオプションを使用しないと、デバイス(レジャー)がブロックをスキャンし、それによって大幅に遅くなってしまいます。ただし一つ注意事項があります。もしシステムに不正アクセスされた場合、侵入者は秘密ビューキーにも不正アクセスする可能性があり、それによってプライバシーの点において弊害をもたらします。秘密ビューキーがエクスポートされない場合、これは実質不可能です。

ステップ6 : 先に進む前に「確認」を2回クリックします。

ステップ7 : あなたのレジャーモネロウォレットが作成されます。これには5〜10分かかる場合があります。さらにCLIやレジャーにすぐにはフィードバックはありません。

ステップ8 : CLIがウォレットを作成した後、ウォレットがデーモンに接続されていないというエラーが表示されることがあります。この段階ではそのエラーは無視してください。

ステップ9 :「monero-wallet-cli」に「exit」と入力し、CLIを閉じます。

ステップ10 :あなたのウォレットファイルは「monero-wallet-gui」と「monero-wallet-cli」と同じディレクトリもしくはフォルダに保存されています。これは少し不便に感じるかもしれません。幸いにもウォレットファイルを別のディレクトリーもしくはフォルダーにコピーすることができます。

ステップ11 : 「GUI v0.12.1.0」を開きます。GUIにすでにウォレットを作成している場合は、ウォレットのパスワードを入力するよう求めるメッセージが表示されたら、「キャンセル」をクリックしてください。これでウィザードに戻ります。ウォレットをまだ作成していない場合は、自動的にウィザードから開始しているはずです。

ステップ12 : ウィザードの最初のページは言語選択で、「この」ように表示されます。

ステップ13 : ウィザードの2ページ目(「この」ように表示されています)で「ファイルからウォレットを開く」を選択します。

ステップ14 : CLIを使用して作成したばかりのウォレットファイルを選択します(繰り返しになりますが、「monero-wallet-gui」と同じディレクトリもしくはフォルダに格納されています)。

おめでとうございます。レジャーモネロウォレットをGUIで使用できるようになりました!GUIに関するその他のご質問は「このガイド」を参照してください。

 

Macユーザー

使用前に

  • レジャーナノS が既に初期化されていることを確認してください。
  • 「ここ」にある「GUI v0.12.1.0」を実行/使用してください。
  • レジャーモネロアプリケーションをインストールします。その方法は「ここ」にあります(セクション1.1とセクション3.2.1)。
  • すべてのプロセルに関わるモネロを終了させる必要があります。
  • レジャーデバイスを接続し、モネロアプリをデバイス上に開く必要があります。

ステップバイステップでの手順

ステップ1 :「monero-wallet-gui.app」(GUI v0.12.1.0)のあるディレクトリもしくはフォルダをブラウズするためにファインダーを使用します。

ステップ2 :「monero-wallet-gui.app」を右クリックし、「Show contents」を表示します。

ステップ3 :「monero-wallet-cli」が表示されます。

ステップ4 :デスクトップに戻ります。

ステップ5:新しいターミナルを開きます。

ステップ6:そのターミナルにある「monero-wallet-cli」ドラッグします。ターミナルにフルパスを追加します。「エンター」を押さないでください。

ステップ7 :以下を入力します。

「–generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200`
Note that <new-wallet-name> is simply a placeholder for the actual wallet name. If you, for instance, want to name your wallet `MoneroWallet`, the command would be as follows:
`–generate-from-device MoneroWallet –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200`
Note that aforementioned text will be appended to the path of `monero-wallet-cli`. Thus, before you hit enter, your terminal should look like:
`/full/path/to/monero-wallet-cli –generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200」

そのフルパスの場所はあなたのMac OS Xにおける実際のパスです。

ステップ8 : 前述のコマンドを実行した後、CLIはパスワードを入力するように求めます。強力なパスワードを設定し、それを確認してください。

ステップ9 : レジャーはあなたに秘密ビューキーをエクスポートするかどうかを聞いてきます。何よりもまず、あなたの資金は秘密ビューキーだけで不正アクセスされることはありません。秘密ビューキーをエクスポートすることによって、クライアント(「Monero v0.12.1.0」のコンピューター上のクライアント)はウォレットやアドレスに属するトランザクションを検索するブロックをスキャンすることができます。このオプションを使用しないと、デバイス(レジャー)がブロックをスキャンし、それによって大幅に遅くなってしまいます。ただし一つ注意事項があります。もしシステムに不正アクセスされた場合、侵入者は秘密ビューキーにも不正アクセスする可能性があり、それによってプライバシーの点において弊害をもたらします。秘密ビューキーがエクスポートされない場合、これは実質不可能です。

ステップ10 : 先に進む前に「確認」を2回クリックします。

ステップ11 : あなたのレジャーモネロウォレットが作成されます。これには5〜10分かかる場合があります。さらにCLIやレジャーにすぐにはフィードバックはありません。

ステップ12 : CLIがウォレットを作成した後、ウォレットがデーモンに接続されていないというエラーが表示されることがあります。この段階ではそのエラーは無視してください。

ステップ13 :「monero-wallet-cli」に「exit」と入力し、CLIを閉じます。

ステップ14 :あなたのウォレットファイルはMac OS X上の「/Users/<username>`」の省略である「~」に保存されています。これは少し不便に感じるかもしれません。幸いにもウォレットファイルを別のディレクトリーもしくはフォルダーにコピーすることができます。

ステップ15 : 「GUI v0.12.1.0」を開きます。GUIにすでにウォレットを作成している場合は、ウォレットのパスワードを入力するよう求めるメッセージが表示されたら、「キャンセル」をクリックしてください。これでウィザードに戻ります。ウォレットをまだ作成していない場合は、自動的にウィザードから開始しているはずです。

ステップ16 : ウィザードの最初のページは言語選択で、「この」ように表示されます。

ステップ17 : ウィザードの2ページ目(「この」ように表示されています)で「ファイルからウォレットを開く」を選択します。

ステップ18 : CLIを使用して作成したばかりのウォレットファイルを選択します(繰り返しになりますが、キーファイルは「Users/<username>」もしくはと選択したディレクトリもしくはフォルダに格納されています)。 

 

モネロの送金、受け取りを開始します。

おめでとうございます。レジャーモネロウォレットをGUIで使用できるようになりました!GUIに関するその他のご質問は「このガイド」を参照してください。


これは、Ledger Liveの機能を詳しく紹介している2つのブログのうち、2番目のブログです。「リアルタイムによる残高と複数の通貨」に関する最初のブログをご覧になっていない場合は、 こちらから。

インストール

 

Ledgerウォレットは、秘密鍵のための最先端でセキュアなストレージを提供します。

ご自分の資産を守るために:

  • 8桁以内のPIN        – デバイスをアンロックするために使用
  • 24単語の復元フレーズ     –紛失または破損したデバイスから資産を復元する必要がある場合
  • デバイス認証       –Ledgerウォレットが改ざんされていない、または第三者によって不正利用されていないことを確認

新規のLedgerユーザーの場合は、最初にデバイスを使用する前に、これらの機能を設定する必要があります。

 

初期化

Ledger Liveを起動し、3つのオプションで作業を行います:

  • 新規のLedgerデバイスの初期化
  • Ledgerデバイスへのリストア
  • 既にご自分のデバイスは初期化済み

新規ユーザーの場合は、「Initialize your new Ledger device」を選択してください。

 

デバイスの選択

Ledger Nano SまたはLedger Blueのいずれかのデバイスタイプを選択するよう求められます。


初期化が開始され、PINを選択

USBケーブルでLedgerデバイスをコンピュータに接続する必要があります。

Ledger画面に表示される指示に従って、PINを設定します。PINは4桁以上8桁以内で設定します。

今後、デバイスを接続する際は、必ずPINを入力しなければなりませんので、覚えやすい数字を設定してください。ただし、他の方が推測できないように数字を設定してください。

Ledger Liveでは、重要な操作を行う場合は、いつでも通知を行います。

 
復元フレーズの保存

 

すべてのLedgerデバイスには、24単語の復元フレーズが必要です。

これは、デバイスの紛失や盗難、またはご自身がPINを忘れた場合など、何らかの問題が発生した場合に秘密鍵を確実に復元するために重要な保護手段です。

インストール中、Ledgerウォレットでは24単語のランダムシーケンスを生成し、デバイスの画面に1単語ずつ表示します。

それぞれのLedgerデバイスに用意されているリカバリーシートに、24単語を順番に書き記してください。

すべての単語を書き記すと、復元フレーズを確認するよう求められます。これは、Ledgerデバイスの画面上で選択された単語をスクロールし、適切なオプションを選択することによって行います。

インストールの完了後、ご自分のリカバリーシートは、Ledgerウォレットとは別の安全な場所に保管してください。

Ledgerデバイスおよび24単語の両方を失くしてしまった場合は、資産を復元する方法はありません。

 


デバイスの最終チェック

最後に、PINの設定を行い、24単語の復元フレーズを書き記したことを確認するように求められます。

Ledgerでは、デバイスが間違いなく設定され、改ざんされていないことを確認するためのチェックを行います。このチェックが完了すると、ご自分のLedgerウォレットを使用できるようになります

 

トランザクション

 

Ledger Liveでは、トランザクションシステムの再設計を行い、暗号資産の送受信をステップバイステップで行う方法を開発しました。

Ledger Liveでは、トランザクションをより細かく設定したい上級ユーザー向けに、様々なオプションを提供しています。

 

 

送金

Sending 1

仮想通貨やLedgerでサポートしている資産を送信する場合には、左側にあるLedger Liveのメインメニューから「send」をクリックします。

送信画面で、現在のLedger Liveアカウントから引き落としする口座を選択します。現時点での残高は、各アカウントの横に表示されます。

受信のためのメールアドレスは、次の方法で取得することができます。直接入力、メールからLedger Liveへコピー、コンピュータに組み込まれているカメラを使用してQRコードを撮影。

コンピュータの画面に表示されているアドレスが、受信アドレスと一致していることを確認してください。

 

送金額を入力すると、選択した通貨に換算された合計金額がLedger Liveに表示されます。

ユーザーは、トランザクション時の手数料を、高、中、低またはカスタムのいずれかで指定することができます。

 一般的には、 手数料の高い方が、より迅速にトランザクションが処理されます。

(実際のトランザクションの実績に基づいて)手数料のレベルをカスタムに指定する場合は、金額を直接入力することができます。ほとんどの場合、少額の手数料が表示されます。例:Satoshi for Bitcoin、Gwei、Mwei、Kwei、wei for Ethereum.

Ledger Liveでは、Ethereumのガスリミットを設定する機能など、特定の資産に対する高度なオプションを提供しています。

すべての詳細を設定すると、払い戻し総額(トランザクション手数料を含む)が、送信画面の下に表示されます。

 

Sending 2
Ledger Liveでは、は、Ledgerデバイスの秘密鍵を確認します。これを行うために、PINを使用してデバイスのロックを解除し、関連するアプリ(例: bitcoin)を起動するよう求められます。

送金額、手数料、受信者の公開鍵が、Ledgerデバイスに表示されます。

ユーザーは、デバイスに表示されているトランザクションの詳細を確認するように求められます。次に、Ledger Liveに確認画面が表示されます。操作の詳細な内容を表示することもできます。

 

 

受取り

ブロックチェーン資産の受け取り時に、Ledger Managerでは、保存されている秘密鍵に基づいて、公開鍵を生成することができます。

仮想通貨やLedgerでサポートしている資産を受け取る場合、メインメニューの左側にある「receive」をクリックします。

ドロップダウンメニューに表示されているアカウントを使用して、受け取りを行うLedgerアカウントを選択することができます。

この時点で、PINを使用してLedgerデバイスのロックを解除するよう求められます。

次にデバイスの認証が行われ、受信アドレスまたはLiveのQRコードが表示されます。Ledgerデバイスの画面にアドレスも表示されます。

ご自身のデバイスが利用できない場合でも、使用可能な受信アドレスを生成することができます。ただし、Ledgerデバイスを使用して認証されているアドレスに対する、セキュリティ保護は行なわれません。

 

Ledger Live はここからダウンロードできます


Ledgerでは、ユーザーコミュニティから得られたフィードバックを元に、常に製品の改善を続けています。弊社のハードウェアウォレットの製品ラインは、おかげさまで2014年から開始することができました。

世界中にいる仮想通貨の愛好家からの継続的なサポートがなければ、今の立場には、なかったと思っております。

当初、私達の目標は、ヘビーユーザーと初心者ユーザーの両方に、セキュアでユーザーフレンドリーなソリューションを提供することでした。そして、私達は暗号化通信とアプリケーションをLedger製品でサポートすることを決意しました。

弊社では多くのアプリケーションを開発する一方で、Ledgerの技術を利用して、サードパーティのアプリケーションを開発できるように構築されています。

弊社では、本日、8つのサードパーティのアプリを追加したことで、ユーザーと開発者のコミュニティから評価を頂いていることに対し、驚きと共に喜んでおります。

Ledgerデバイスでサポートされている37アプリケーションのうち、15アプリケーションが既にLedgerコミュニティによって開発されていること、および18アプリケーションが現在開発中であることを謹んでご報告いたします。

 

弊社は、このような活発なコミュニティからのサポートを得て誇りに思っていますが、さらに、開発者がLedgerデバイス用のアプリケーションの準備をお手伝いすることについても意識しています。Ledgerでは、新しいデバイスアプリケーションの開発とリリースのプロセスを強化し、LedgerコミュニティのためのFirst Tuesday Cryptoを月初めの火曜日に開催しています。

 

サードパーティアプリケーションの認証プロセスを、より明確なガイドラインによって簡素化し、開発者に対し、セキュリティのガイダンス、デバイスアプリケーションのインターフェイス、設計要件に関する包括的なガイダンスを提供します。これらの要件に関する包括的な文書はこちらを参照してください。 

 

さらにこれからは、新規のコインアプリケーションが毎月第1火曜日にリリースされ、リリース時に新しいサードパーティのデバイスアプリケーションがバンドルされます。これにより、いつ新規リリースが行なわれるのかがわかるため、ユーザーと開発者の両者にとってより明確になります。また、Ledgerでは、サードパーティアプリケーションの認証を合理化することで、最高レベルのセキュリティと資産の保護を行いながら、Ledgerデバイスが多くのアプリケーションをより迅速にサポートできるようにします。

 これらのアプリケーションは、弊社が最近発表したネイティブのコンパニオンアプリであるLedger Liveを通してLedgerデバイスにインストールすることができます。

ただし、新規に追加された仮想通貨は、Ledger Liveとの直接互換がないことから、互換性のあるサードパーティのウォレットを使用してトランザクションを行う必要があります。

Ledgerユーザーが、Ledger Liveで新規の仮想資産をインストールするだけでなく、新規の仮想資産と直接取引できるよう、サードパーティアプリケーションをフルサポートすることにも徐々に組み込んでいきます。

 

Ledgerでは、独自のデバイスアプリケーションの開発を続け、仮想資産の取り扱いをさらに拡大する予定です。今後のリリースに関するロードマップは、弊社のパブリックロードマップをご参照ください。

 


 

HODL

HODLは、資金を受け取る際に、簡単にウォレットのアドレスを入力し、チェックを行う新しいアプリです。

HODLでは、取引時に使用するウォレットのアドレスを、Ledger Nano Sから直接入力することができます。
実際には、Ledger Nano Sは仮想キーボードとしての機能を果たしています。

そのプロセスはいたって簡単です。

  • コンピュータにアドレスを入力するために必要なフィールドを選択します
  • HODLアプリを起動します
  • 使用するウォレットを選択し、Ledger Nano Sで使用します
  • アドレスが直接、入力されます

これまでは、コンピュータ画面に表示されているアドレスをLedger Nano S画面の情報と照らし合わせてチェックする必要がありましたが、HODLでは、手動でアドレスをコピーする際のエラーを防ぐことができます。

試用したい場合は、Ledger Live経由でHODLをインストールしてください。 HODLはいくつかのキーボードレイアウトをサポートしています(QWERTY、QWERTY International、AZERTY)。

ステップバイステップの手順については、 support article をご参照ください。

 

RecoveryCheck

弊社では、ユーザーが24単語の復元フレーズを確認できる新しいアプリ、RecoveryCheckもリリースいたします。

この一連の単語は、デバイスが紛失または盗難された場合に、秘密鍵を復元するために必要なものです。

復元フレーズを注意深く書き記して確認することは、 Ledgerデバイスの設定を行う上で重要なものですので、ユーザーは、各単語を少なくとも2度は確認するようおすすめいたしします。

復元フレーズは非常に重要であるがため、多くのユーザーは、ウォレットを使用する前から復元フレーズが間違いなく、正しいことを確認したいと考えています。

これまでの最善の方法は、Ledger Nano Sを一度リセットし、Restore Configurationオプションを選択して行う必要がありましたが、このプロセスには時間がかかってしまいます。

RecoveryCheckでは、この検証を迅速かつ簡単に行うことができます。

ご自身の24単語を入力するだけで、正しい復元フレーズかどうかを確認できます。デバイスを再度初期化する必要はありません。

書き記した復元フレーズが間違っていると思われる場合は、サポートセンターからのアドバイスに従ってください。

RecoveryCheckは、ご自身の24単語を確認するための方法としてのみ意図されています。ご自身で書き記した復元フレーズは、安全な場所で保管してください。

弊社では、これらの新機能を提供できることを嬉しく思っており、今後も製品の改善に取り組んでまいります。今後の数週間、Ledgerアプリに関する、さらなるにアップデートにご期待ください。

ステップバイステップの手順については、 support article をご参照ください。


インターフェース概要

サイドバーにMENU/ACCOUNTを配置、トップバーにアプリ操作ボタン、真ん中にメインビューがあります。

Ledger Live概容

Legdger LiveはLedgerデバイスと複数の暗号通貨を一箇所で管理するアプリです。

資産状況の確認、取引をより簡単にするための機能も追加されています。

複数の暗号通貨を一つのアプリで管理

Ledger Liveでは新しくアカウントを設定することがより容易に。

また、既存のアカウントをインポートすることも可能です。

 

新しいアカウントの作成

Ledger Liveダッシュボードの「+」ボタンをクリックして名前を付けるだけで、新しく暗号通貨アカウントを作成可能です。

通貨ごとに複数のアカウントを作成することも可能です。

アカウント名を変更するには、該当アカウントを開き右上のレンチアイコンをクリックします。

 

既存のアカウントをインポート

Ledger Live初期設定で”add accounts(アカウントを追加)”するよう求められます。

プルダウンメニューから暗号通貨名を選択し、Ledger本体で該当アプリを開くと、

保持している該当暗号通貨の詳細がLedger Liveにインポートされます。

また、左側メニューの”ACCOUNTS”の横にある+ボタンをクリックすることで、

いつでも既存のアカウントをインポート可能です。

Ledgerデバイス暗号化アプリの管理

安全に秘密鍵をLedgerウォレットに格納するためには、最初に関連するアプリをLedgerデバイスにインストールする必要があります。

これはLedger Liveの”Maneger”から行うことができます。

保有している通貨に該当するアプリをインストールするだけです。

ゴミ箱アイコンをクリックするとLedgerデバイスからアプリを削除することが可能です。

資産評価額のリアルタイム表示

Ledger Liveのリアルタイムバランスは、各暗号通貨の評価額を常に更新します。

画面左上の”Portfolio”をクリックすると、評価額がグラフとして表示されます。

ポートフォリオにアカウントを追加すると複数アカウントの合計評価額がグラフに反映されます。

横軸の期間は、過去一週間/一ヶ月/一年の3種類に切替可能です。

評価額を様々な法定通貨で表示可能、暗号通貨レートに関して

評価額は最初USDになっていますが、これを他国の通貨で表示させることも可能です。

右上の”Settings”から”Countervalue”のところで法定通貨を選択することができます。

暗号通貨レートのプロバイダーも”Rate Provider”で選択可能です。

 

Ledger Liveの取引ツールを使用して暗号通貨を送受信する場合、設定したプロバイダーレートが適用されます。


Ledger Liveは、Windows、Mac、Linux上で動作するオールインワンタイプの新しいアプリです。

これまでLedger Managerと各通貨のアプリが別々になっていましたが、

Ledger Liveでは1つのアプリでその機能を統合しています。

対応PCは下記になります。

macOS 10.9以降, Windows 10 or Linux Ubuntu 16.10以降

※ledger本社のHPでは上記を公開していますが、macOS10.10以下ですと起動出来ないことが報告されております。

最新への更新を推奨します。

Ledger Liveのダウンロードページはこちら

PCの種類によってダウンロードファイルが異なります。

事前準備

・ledger nano Sかledger blueを用意します

・ledger liveをインストールして下さい

以下に従って順次進めて下さい。

STEP1

1.ledger liveを起動します。

この時デバイスとPCを接続しておいて下さい。

2.「Get started」をクリックします。

 

3.該当の項目を各自で選択して下さい。

-「Initialize a new Ledger device」 初期設定から行う場合

-「Restore a Ledger device」 復元作業から行う場合

-「Use a device that’s already initialized」 初期設定が終わっている場合(step3に移動します)

 

4.上記のどれかを選択しましたら、ledger nano Sかledger blueを選択する画面に移動しますので該当のデバイスを選択します。

選択後「Continue」をクリックします。

step2

1.ledger liveが指示する内容に従って設定を進めてください。

※初期設定、リカバリーの方のみ作業

step3

1.質問事項に対して該当する方「Yes か No」をクリックします

質問内容は下記になります。

-Did you chose your pin code by yourself?

ピンコードはご自身で設定しましたか?

-Did you save your recovery phrase by yourself?

24のリカバリーフレーズはご自身できちんと書き留め、保管していますか?

-Is your Ledger device genuine?

あなたの持っているデバイスは正規品ですか?

2.上記の全ての項目をチェックし終わると、正規品であるかどうかの確認作業に入ります。

ledgerデバイス上に「Allow Ledger Manager?」と出てきたら右ボタンを押します。

しばらくして問題がなければ、3のところに

✓Your device is genuine」 あなたのデバイスは正規品(本物)ですと出てきます。

3.次に右下の「continue」をクリックします。

step4

ledger liveのパスワードロックの設定画面が出てきます。

こちらは設定せずにとばすことも出来ますが、ledger liveで表示されるトランザクションや残高、公開アドレスなどへの不正アクセスを防ぐ為に設定をすることをオススメします。

※このパスワードを忘れた場合ledger liveがリセットされます。

(リセットされても24のリカバリーフレーズがあれば復元できます)

1.パスワードを決め、パスワード欄に記入します。

確認の為2箇所記入欄がございます。

2.「Continue」をクリックします。

1’もし設定をしない場合は「Skip thias step」をクリックします。

step5

バグの報告設定の画面が出てきます。

ledger liveやデバイスのバグを匿名で報告するか等の設定になります。

基本的にこちらの設定はそのままで問題ございません。

バグ等の報告を送りたくない方はオフに設定して下さい。

1.右下の「Continue」をクリックします。

step6

1.「Your device is ready」デバイスの準備が出きました。という表示が出ますので、「open ledger live」をクリックします。

すると注意書きが出てきます、内容は下記になります。

暗号通貨を扱うのに際し、意思決定に必要な教養は自分自身で身につけてください。

暗号通貨は変動が激しいというリスクを伴います。

こういったことは自己責任のものとします。

Ledgerは暗号通貨の金融、税金、法的なアドバイスは行わないということをご了承ください。

こういった内容は自分自身で判断するか、専門家に相談してください。

2.上記内容を確認し、「Got it」をクリックします。

以上でLedger Liveの初期設定は完了です。


取引所からレッジャーナノSへコインを送金する方法について、HitBTCとノアコインを例に説明いたします。

なお、配当やエアドロップ等、送金手続き以外のコイン特有の事象に関しては、各通貨の運営元の情報をご参照ください。

ノアコインを移す手順

1.レッジャーナノS本体の設定を変更(マイイーサウォレットとの連携のための下準備)

マイイーサウォレットとの連携のための下準備です。

・レッジャーナノS本体で、イーサリアムのアイコンを選択

・イーサリアムアイコン内、SETTINGを選択

・SETTING内、Browser SupportとContract Dataをyesに設定

2.レッジャーナノSとマイイーサウォレットを連携して、レッジャーナノSの受信アドレスを確認。

・1.の設定のまま、本体側では引き続きイーサリアムアイコンを選択

・HitBTCからの送金先となる、レッジャーナノSの受信アドレスを確認

3.Hit BTCからレッジャーナノSのアドレスへ送金

・取引所の仕様や送金方法は、時期によって多少変わる可能性がございます。

4. マイイーサウォレットを操作して、レッジャーナノSに着金したことを確認

マイイーサウォレットでカスタムトークンの設定をする際に必要な情報

・トークン契約アドレス

0x58a4884182d9e835597f405e5f258290e46ae7c2

・トークンシンボル

NOAH

・ケタ数

18


アップデートと同様、レッジャー社のサーバー混雑やパソコンのご利用環境に起因する個別要因によって、一時的に、お使いのアプリが正常にご利用できないケースがございます。

原因は様々ですが、通常、いくつかの施策を施すことで解決いたします。商品の故障や不良ではございません。

対処方法

・サーバー障害が解消されるまで、数時間〜数日間待機する。

・PCを再起動する。

・アプリを削除後、再インストールする。

・お使いのUSBポートとは異なるポートに差し込む。

・他に起動している全てのアプリを閉じる。

・ウイルス対策ソフトや、VPNの機能のOFFにする。

・グーグルクロームのキャッシュをクリアする。


レッジャー社のサーバー混雑や、パソコンのご利用環境に起因する個別要因によって、アップデートが一時的に完了できないケースがございます。

原因は様々ですが、通常、いくつかの施策を施すことで解決いたします。 商品の故障や不良ではございません。そのため、以下の対処方法をお試しください。

対処法

・サーバー障害が解消されるまで、数時間〜数日間待機する。

・ledger managerを削除し、再度インストールする。

・PC内のキャッシュ(Googlechrome内)を全て削除する。

・PC内で立ち上がっているソフト等があったら全て閉じる(セキュリティ含む)

・アプリを削除後、再インストールする。

・ウイルス対策ソフトや、VPNの機能のOFFにする。

・お使いのUSBポートとは異なるポートを利用する。

対処法~windows~

windowsの場合、デバイスドライバーの確認をする。

1.パソコンのデバイスマネージャを開きます。(コントロールパネル内)

2.黄色の警告が付いたUSBを見つけ、右クリックして「ドライバの更新」を選択します。

3.ドライバが更新されたら、Chromeブラウザを閉じて開いてLedger Managerを開き、デバイスを接続して待ちます。