Ledger Live 2.19.0以降、インストール後の最初の設定画面が大きく変わっております。
インストール、もしくはリセット後のLedger Liveの設定とNanoS/NanoXの正規品チェックはこちらをご参照ください。
 
ステップ1:Ledger Live のインストールと起動
 
最新版のLedger Liveはこの画面からダウンロードしてインストールしてください。
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Ledger Liveを起動

※Ver.2.19.0以降をインストールしていた場合はリセットでもこの画面になります。

Get startedボタンから開始

 

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デバイスの選択の前に
 
 
 

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次の画面では利用規約が表示されます。
 
リカバリーフレーズの重要性について書かれています。
Ledger Nano S本体が故障しても、リカバリーフレーズがあれば復元可能であること、Ledger Nano S本体には仮想通貨はデータとして存在しておらず、それぞれの仮想通貨はブロックチェーンに存在しています。
リカバリーフレーズの管理が一番重要であることを理解しており、もしリカバリーフレーズを間違えて書き留めていたり、なくした場合は資産を失うということを理解しています。
という文章が書かれています。
次が、利用規約とプライバシーポリシーを読み、同意しましたというチェックです。
両方にチェックを入れて進みます。
 

次にどのデバイスを接続しますか?という画面が出てきます。

使用するデバイスを選択してください。
 

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次の画面では初めて使いますか?それともリカバリーフレーズを持っていますか?という選択肢が出てきます。
 
初期設定を行っていないデバイスの場合は「Set up a new Nano」を選択します。
 
 

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※既に初期設定済みの方は、「Connect your Nano S」すると後述の正規品チェックに飛びます。
 
 

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この後は画面を読み進めながらLedgerデバイスの設定を進めていきます。
基本的に英語での表記になりますので、解り難い場合は当店旧マニュアルを参考に画面を読み進めなくても本体の初期設定は可能ですが、
Ledger Nano Sを使用した仮想通貨のご理解について確認の為、読み進めながら設定していただければと思います。
 
ステップ2:デバイスの初期設定
 

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英文で以下の内容の説明・確認があります。
  • 暗号資産がどこに保存されているかの説明~
  • 秘密鍵はデバイスの中にありそれを管理するのは自身である事~
  • コールドウォレットはアプリを使用していても秘密鍵が公開されることはない事~
  • Ledger Liveで出来る事~
 

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ポップアップ右下の「>」ボタンを押して読み進み、これら4項目を確認したら「Let’s do this!」のボタンから開始します。
 
The best way to get you started:
OK,I’m ready!のボタン→Please be carefulのアラートが出ますのでGot it!から
 

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GET STARTED
デバイスの操作方法についてです。

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1.Turn on Nano
 Ledger nano S 本体とUSB ケーブルを取り出しPCに繋ぎます。
※USB ケーブルは付属のものをお使いください。充電専用ケーブルでは接続できません。
 
2.Browse 
画面上の指示を読んで、お使いのデバイスの操作方法をご紹介します。
Press both buttons to begin( 両方のボタンを押してスタート)」という文字が表示されるので本体の上部にある2 つのボタンを同時に押します。
” ボタン” の説明が流れます。「 左ボタンは【戻る】右ボタンは【進む】両ボタン同時押しで決定 」確認しましたら両方のボタンを同時に押し、次に進みます。
 
3.Select “Set up as new device”
両方のボタンを同時に押して選択を確認します。
注意※デバイスのバージョンによっては「configuer as new device」といった表示になっています。チェックマークがある側のボタンを押してください。
またこのタイミングで左のボタン、もしくは×マーク側のボタンを押すとリカバリーフレーズを使用したウォレットの復元が可能です。
もし本体が壊れてしまい、復元が必要な時は左のボタンを押して進めていってください。
 
4.Follow instructions
ここに戻ってきてPINコードの指示に従ってください.。
 
操作方法について確認したらNext stepへお進みください。
 
PIN code
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PINコードについての説明です。デバイスを操作しながら行ってください。
 
あなたのPINコードは、あなたのプライベートキーとナノへのアクセスを物理的に保護するセキュリティの第1層です。
PINコードは4~8桁の長さでなければなりません。
  • 私は自分でPINコードを選択し、秘密にしなければならないことを理解しています。
 

チェックを入れてSet up PIN codeのボタンを押します。

 

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1.Choose PIN code
PIN コード ( 暗証番号 ) の設定に入ります。「Choose a PIN code (PIN コードを選択する)」と画面に出てきたら、両方のボタンを同時に押します。
左右のボタンを押して桁を変更し、両方のボタンを押して桁を有効にします。 左のボタンを押すと数字が下がって行き、右のボタンを押すと数字が上がっていきます。
最低4 桁以上の設定が必要になります。
チェックを選択してPINコードを確認します。×を選択して、数字を消去します。
 
2.Confirm PIN code
PIN コードの設定が終わると「Confirm your PIN code (PIN コードを確認する)」の文字が出てきます。 ここでまた両方のボタンを同時に押します。設定したPIN コードを再度、入力して確認してください。
PINコードが決まったらNext step へ
 
Recovery phrase
PIN コードの設定が完了したら、次はリカバリーフレーズの書留にうつります。「Write down your recovery phrase (リカバリーフレーズを書き留める)」と表示されるのでボタンを同時に押します。
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リカバリーフレーズは、あなたの秘密鍵をバックアップする24の単語の選択リストです。
Ledger Nanoは唯一のリカバリーフレーズを生成します。
Ledger社がそのコピーを保持しません。
 
  • この回復フレーズを失った場合、私は私のLedger Nanoへのアクセスを失った場合、私の暗号にアクセスすることができないことを理解しています。
 

チェックを入れてRecovery phraseのボタンを押します。

 
 

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1.Take your recovery sheet
付属の白紙のリカバリーシートをご用意ください。もしリカバリーシートが白紙で無い場合はサポートまでご連絡ください。
 
2.Write down all words
リカバリーシートの1の位置に、Nanoに表示されているワード#1を書き込んでください。
Nanoを右クリックしてワード#2を表示させ、2の位置に書き込んでください。
 
順番やスペルに注意しながら、24のすべての単語を書き記して繰り返します。
誤りがないか確認するために、Nano を左に押します。
 
作業が済んだらNext step
 

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3.Comfirm your recovery phrase
Confirm yourrecovery phrase ( リカバリーフレーズを確認する)」という画面になりますのでもう一度ボタンを同時に押します。リカバリーフレーズの確認作業にうつります。
右のボタンを押して控えていた単語#1を見つけるまで単語をスクロールし、両方のボタンを押して確認します。
 
4.Repeat for all words!
控えた24個のワードを確認するのでこの作業を繰り返します。
控えた単語に間違いがなければ「Your device is now ready ( あなたのデバイスは準備が完了しました)」と出てきます。ここで再度ボタンを同時に押します。以上でデバイスの初期設定は完了です。
 
Next step 
 
Hide your recovery phrase
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メッセージの内容はリカバリーフレーズの重要性を説くものです。
 
「リカバリーフレーズは Nanoが使用できなくなった場合などに、あなたの秘密鍵にアクセスする最後の手段です。
安全な場所に保管してください。
これらの単語はハードウェアウォレット上のみで入力し、パソコンやスマートフォンでは入力しないでください。
この24の単語は、絶対に誰かと共有してはいけません。(Ledgerサポートでさえも)」
 
理解していただいたらOK,I’m done!
 
Now game on!
ハードウェアウォレットについてよくある誤解を避けるために、3つの簡単な質問に答えてください。
※ここまでの過程を理解しているかの確認ですので、Let’s take the quizを押して回答してください。
 
質問開始画面
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正解の表示

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誤答の表示

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3問終了

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各設問に正解・誤答すると解説と共に次の問題が出ます。
間違えても次の設問に進めますが、間違えた問題については正しくご理解の上で進んでください。
 
設問をこなすと
「You will soon become a pro…」(誤答があった場合)
「Already a pro!」(全問正解)
のどちらかのメッセージが出ます。
 
◆「You will soon become a pro…」(誤答があった場合)の表示
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◆「Already a pro!」(全問正解)の時の表示

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ハードウェアウォレットについて正しいご理解の元運用してください。
Next step
 
Genuine check
正規品Checkです。Check my Nanoのボタンを押してください。
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接続を促す画面が出てきたら一旦デバイスを繋ぎなおすか、
デバイスのYour device is now readyから右ボタンを押してダッシュボードを表示するメニューに移動して両方のボタンを押してください。
しばらくするとAllow ledger Managerの表示がデバイス側に表示されるので、再びボタンを押してください。
 

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※ファームウェアのバージョンによってボタン操作が異なります。
ファームウェアが1.3.1~1.4.2の方はチェックマークがある右ボタンを押します。
ファームウェアが1.5.5以降の方は両ボタン同時押しで進んでください。
 

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All goodが表示されたらコンティニューを押してデバイスにコインアプリの設定とアカウントの追加を行います。

 
 

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初めて使用する場合はGo to Manager to install appsのリンクを開いてManager画面を起動させてください。

※Ledger Liveのリセットと既に通貨アプリのインストールが済んでいる場合は、Add accoutを押して通貨アプリと同じアカウントを追加する事でリセット前のアカウントが再度確認出来る様になります。
 
ステップ3:Ledger Nano S本体にアプリをインストール

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「App catalog」の右側のコインアプリアイコン一覧にある[Install]をクリックするとインストールできますので、必要なコインのアプリをインストールします。
※「Apps installed」のゴミ箱のアイコンをクリックすると本体からそのコインのアプリを削除できます。
「Install」アイコンをクリックして、少し待つとインストールされたアプリがLedger Nano S 本体に表示されます。
 
ステップ4:Ledger Live アカウントの管理【新規追加と既存のアカウントの追加方法】
1.資産をポートフォリオに反映したり、送受金ができるようにLedger Liveに仮想通貨のアカウントを追加します。
新しい通貨のアカウントを作成するには、Ledger Live サイドバーの[Manager]から追加したい仮想通貨の「Add account」をクリックします。
以前のLedger manager bitcoin などChromeの旧アプリを使用して各コインの管理を行っていた場合も、Ledger Liveにコインのアカウントを移行できます。
 

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2.手順
①  Manager で「Add account」をクリック
②追加するコインを選択して「Continue」をクリック
③ Ledger Nano Sで追加するコインのアプリを開く(両方ボタンを同時に押します。)
④ 既存のアカウントを追加する場合は「既存アカウントを追加」、
新規でアカウントを追加する場合は「新規アカウントを追加」のチェックボックスをクリック
アカウントの名前を変更したり、削除するには、そのアカウントを開き右上のレンチアイコンをクリックします。
*「Add existing account」=「既存アカウントを追加」
*「Add new account」=「新規アカウントを追加」
⑤確認したら、「Add accounts」を押してください
 
 
ステップ5:Ledger Liveからの送受金方法
【送信】

 

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1. コインを送金する際は、Ledger Liveのサイドバーにある「Send」をクリックします。
2.「送金したいコイン」を選択すると「送信先の受信アドレス」を入力し、「continue」をクリックしてください。
 
 

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3.「送金額」を入力すると「手数料」を選択します。
 
「Continue」をクリックしてください。
 
*手数料について:トランザクションを処理するために支払う金額です。高い料金を選択すると、料金が低いトランザクションよりも優先的に処理されるため、速度が速くなります。
 
 

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4.送金情報を確認完了したら、「Continue」をクリックしてください。
 
 

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5.デバイスで送金したいコインを開く
 
 

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6.デバイスに[review output #1]と表示されたら、右ボタンを押してデバイスの詳細情報を確認してください。
* Ledger Liveに表示される情報がデバイスと同じであることを常に確認してください。
 
7.送金情報を確認する、「Accept」がデバイスに表示されたら、両方のボタンを押して取引を確定します。
*取引を停止する場合は、「Reject」を選択して両方のボタンを押してください。
 
8.送金完了です
 
 

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【受信】
 
 
1. コインを受け取る際は、サイドバーにある「Receive」をクリックします。
2.受金したいコインアプリを選択します。
3.レッジャーナノS のコインのアプリを起動してください。
4.アドレスがデバイスで一致していることを確認します。
5.情報を確認する、「Approve」がデバイスに表示されたら、両方のボタンを押して確定します。
6.安全に共有されたアドレスが表示されますので、「Done」をクリックしてください。
 
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*コインを受け取る際は相手に「受信アドレス」のQR コードか受信用のアドレスを伝えておきます、相手からコインが送金されるとLedger Live のウォレットに即座に反映されます。
レッジャーナノS 本体にも受信アドレスが表示されるのでLedger Live で表示されているアドレスと合っているか確認をしてください。

リカバリーフレーズを使用しての復元

Ver.2.19.0から画面表示が変更となっております。※当店サイトでも適時追加・修正して参ります。
 

Get startedボタンから開始

 

デバイスの選択の前に

次の画面では利用規約が表示されます。
 
リカバリーフレーズの重要性について書かれています。
Ledger Nano S本体が故障しても、リカバリーフレーズがあれば復元可能であること、Ledger Nano S本体には仮想通貨はデータとして存在しておらず、それぞれの仮想通貨はブロックチェーンに存在しています。
リカバリーフレーズの管理が一番重要であることを理解しており、もしリカバリーフレーズを間違えて書き留めていたり、なくした場合は資産を失うということを理解しています。
という文章が赤い文字で書かれています。
次が、利用規約とプライバシーポリシーを読み、同意しましたというチェックです。
両方にチェックを入れて進みます。
 

次にどのデバイスを接続しますか?という画面が出てきます。

使用するデバイスを選択してください。
 
 
次の画面では初めて使いますか?それともリカバリーフレーズを持っていますか?という選択肢が出てきます。
今回の記事はリカバリーフレーズでの復元ですので、「Already have a recovery phrase?」の中から下の
Restore your recovery phrase on a new deviceを選択します。
 
 
 

リカバリーフレーズを使用して復元・バックアップする事が出来るという案内です。

OK,I’m ready!のボタンから次に進みます。
 
 

Ledger側が外部回復セキュリティについて保証する事はないという注意喚起です。

了解の上、次に進んでください。
 
 
 

パソコンとLedgerデバイスを付属のUSBケーブルで接続してください。

本体側の画面の指示に従い、作業したい項目を選択します。
今回は復元ですので「restore from recovery phrase」を選択してください。
次にPINコードを設定して次に進みます。
 
PINコードは秘密鍵とデバイスへのアクセスを物理的に保護するといった表示です。
PIN コードは 4~8 桁の数字で設定ください。
 
 

Ledger Live側の表示の通りPINコードを設定←確認の為もう1度入力ください。

 
次にリカバリーフレーズの入力に進みます。お手元の復元したいリカバリーフレーズを用意ください。
 
 
リカバリーフレーズはご自身で最初にLedgerをセットアップした時にバックアップした秘密の言葉のリストです。
Ledger はあなたのリカバリーフレーズのコピーを保持していないといった文言です。
チェックを入れて本体側でリカバリーフレーズを入力します。
 
リカバリーフレーズの長さを選択してください。
Ledgerにおけるリカバリーフレーズは24つですので、それ以外の長さは使用しません。
(Ledger以外のハードウェアウォレットから復元する場合はその時に使用した物と長さを選択してください。)
 
 
 
右または左のボタンで選択して、最初の文字またはWord #1を入力します。
両方のボタンを押して、それぞれの文字を入力してください。
#1に該当するアルファベットを1文字ずつ入力していくと候補となる英単語が出てきます。
ボタンを操作して該当する単語が出てきたら両方のボタンを押して#1を確定させてください。
これらの操作を#1~#24まで行います。
 
 
全て入力が終わったらデバイス上はProcessの表示が出てきます。
Your device is now readyの表示が出てきたらPC画面の次の画面のGenuine checkに進みます。
 
 

正規品Checkです。Check my Nanoのボタンを押してください。

 
接続を促す画面が出てきたら一旦デバイスを繋ぎなおすか、
デバイスのYour device is now readyから右ボタンを押してダッシュボードを表示するメニューに移動して両方のボタンを押してください。
しばらくするとAllow ledger Managerの表示がデバイス側に表示されるので、再びボタンを押してください。
 

All goodが表示されたらコンティニューを押してデバイスにコインアプリの設定とアカウントの追加を行います。

 
 
 
 
 
 
 

 

昨日Ledger本社(フランス)より、お客様の個人情報が9500件漏洩したとの情報がございました。

当社は日本の代理店として独自に個人情報を扱っておりますので、
当社で購入されている場合は、個人情報の流出や資産について問題ございません。
ご安心ください。

ご心配をお掛けしており申し訳ございませんが、
ご理解の程、宜しくお願い致します。


2020年7月8日にLedger Nano Xのファームウェアバージョン1.2.4-2がリリースされました。

ファームウェアバージョン1.2.4-2には、セキュリティの強化、ユーザーエクスペリエンスの改善、追加の暗号化サポート、およびその他のいくつかの変更が含まれています。

Ledger Nano Xのファームウェアアップデートは、Ledger Liveデスクトップからのみ更新できます。

始める前に

Ledger Liveデスクトップの最新バージョンをインストールします。アプリを再起動し、更新バナーが表示されるまで待つか、 ファームウェアの更新はモバイルでは利用できません。

念のためにアップデートを開始する前に、24のリカバリー フレーズが正しくバックアップされ、安全に保管されていることを確認してください。

③デバイス上のアプリケーションは、アップデート後に自動的に再インストールされます。

1.Ledger Liveでマネージャを開きます。

  • メインメニューで「Manager」をクリックします。
  • デバイスを接続してロックを解除します。
  • 要求された場合は、デバイスの[Manager]を許可します。

2.ファームウェアの更新を開始します。

  • 青いファームウェアの更新ボタンをクリックします。

    ボタンが表示されない場合は、リリースが段階的に公開されるため、しばらくしてからもう一度お試しください。  

  • 表示されるウィンドウのすべての指示を注意深くお読みください。
  • リカバリフレーズを書き留めていてアクセスできる場合は、下部にあるチェックボックスをオンにして、[Continue]をクリックします。 通常、更新プロセスではリカバリフレーズは必要ありませんが、予防策として使用できるようにしておく必要があります。

3.デバイスに「Processing」と表示されている間、アップデートがダウンロードされます。

4.デバイスには、Update firmware、バージョン番号、および識別子が表示されます。

  • Ledger Liveの識別子がLedger Nano Xの識別子と一致することを確認します。
  • 両方のボタンを押して、[Perform update]を選択します。
  • PINコードを入力して確認します。 デバイスが再起動し、アップデートがインストールされます。

    アップデートをキャンセルした場合は、マネージャーをリロードしてアプリケーションを再インストールしてください。

 

5.更新プロセスは自動的に続行されます。

  • Ledger Liveは複数のプログレスローダーを表示します。
  • 以下の画像に示すように、Prepare SE’s firmware update 0-100%Ledgerロゴ、Bootloader ModeUpdate mode、およびProcessingが順に表示されます。
  • この段階では、デバイスを取り外さないでください。

注意:処理には数分かかることがありますが、しばらくお待ちください。この段階では本体を取り外さないでください。

6.Ledger LiveFirmware updatedが表示され、Ledger Nano XPINコードを要求すると、デバイスは正常に更新されます。

 

7.PINコードを入力すると、アプリケーションが自動的に再インストールされます。

 

FAQ

♦アップデート中にフリーズした場合

1.Ledger Nano Xの両方のボタンを押したままにして、コントロールセンターを開きます。

2.[Power off]を選択し、両方のボタンを押します。

3.デバイスの電源を入れ、[Manager]に移動して更新を続行します。

♦アップデートをキャンセルした後、アプリケーションが消えた場合

Ledger Nano X上のアプリケーションは、ファームウェアアップデートがデバイスにダウンロードされるとすぐに自動的にアンインストールされます。 更新をキャンセルした場合は、アプリケーションを手動で再度インストールする必要があります。 心配しないでください。暗号資産へのアクセスを提供する秘密鍵がデバイス上で安全に保たれるため、暗号資産には影響しません。

♦デバイスがリセットされた場合

デバイスに[Welcome to Ledger Nano X]画面が表示される場合、デバイスはリセットされています。 24のリカバリー フレーズを持っている限り、暗号資産は安全です。 24のリカバリー フレーズから復元オプションを選択し、両方のボタンを押して検証します。 次に、24のリカバリー フレーズから復元します。

リカバリーフレーズからの復元方法のトラブルシューティングをご確認ください。

 


トランザクションには二つの宛先アドレスが含まれます。
1つのアドレスは受信者に属し、もう1つのアドレスは独自のハードウェアウォレットに属する変化アドレスです。
これは、ビットコインに基づく暗号資産に適用され、ETH、XRPなどには適用されません。

使い方

トランザクションが使用しているコインを完全に消費しない場合、その差額は俗におつりと呼ばれます。おつりは、おつりアドレスと呼ばれる自動生成されたアドレスに送り返されます。

  • Ledger Liveは、入力を完全に費やしていない新しいトランザクションごとに、新しいおつりアドレスを自動的に生成します。
  • Ledger Liveは自動的におつりを処理します。おつりアドレスのコインを追跡する必要はありません。
  • Ledger Liveでは、どのアドレスがおつりアドレスであるかを確認することはできません。

Electrumを使用してビットコインのおつりアドレスを確認できます。

アドレス確認

Ledgerデバイスで受信アドレスを必ず確認してください。少額での送金を行って無事に送金が確認されたのちに、大口送金を行うことをお勧めします。 必ず毎回デバイスとアプリの両方でアドレスを確認してください。


ビットコインおよびビットコインベースの暗号資産のアドレスは、トランザクションを受け取るたびに変わります。
他の暗号資産(Ethereum、XRP、Stellarなど)の場合、アドレスは同じままです。
ビットコイン取引は公開情報です。 プライバシーを向上させるために、アドレスを再利用しないでください。
Ledger Liveは、標準(BIP32/BIP39/BIP44) を使用して新しいアドレスを自動的に生成し、以前のアドレスを追跡します。
以前のアドレスは引き続き有効ですが、最適なレベルのプライバシーは提供されません。

使い方

各暗号資産アカウントには、xpubと呼ばれる拡張公開鍵があります。
この拡張公開鍵から、アカウントのすべての公開アドレスが生成されます。
xpubのおかげで、同じアカウントに属する新しいアドレスでトランザクションを受け取ることができます。

Ledger Liveでアカウントのxpubを見つけることができます。

手順

→コインアカウントページのレンチアイコンをクリックする
→Edit account(アカウントを編集)ウィンドウで、Advanced logs(詳細ログ)を確認します。


Ledger Live 2.2.4リリース情報

Ledger Live 2.0.0以降の操作性が大きく変わりました。
また、先週最新のLedger Live バージョン2.2.4がリリースされました。

1.操作や表示されるアニメーションが追加されました。​

2.本体にインストールされているアプリが古い場合、マネージャーページでUpdeteボタンを押すと、一括で再インストールされるようになりました。
また、Ledgerハードウェアウォレットに残っているアプリケーション用の空き容量を確認できます。

Ledger Liveの2.2.4へのバージョンアップ手順

Ledger Liveを最新バージョンに更新するには、上部の青い通知バナーの[ 今すぐインストールする ]ボタン又はLedger Live画面を開いた際のリリース情報から更新することができます。
ポートフォリオに青いマークが出ない場合はLedger Liveを一旦閉じて再起動してみてください。

*Ledger Liveのバージョンが古すぎる場合は、Ledger Live自体を再度ダウンロード、インストールし直してください。

https://shop.ledger.com/pages/ledger-live

Leger Live 現時点バージョン情報

英語となりますが「最新のLedger Live バージョン情報」を含め、今までのLedger Liveの各バージョンごとの更新情報をこちらからご確認いただけます。

Releases · LedgerHQ/ledger-live-desktop


Ledger Nano Sにアプリや、ファームウェアのアップデートをインストールしようとすると、「insufficient device storage(デバイスのストレージが不足しています)」というメッセージが表示されることがあります。

ファームウェアアップデートの場合:
全てのアプリをアンインストールしてください。 

アプリのインストールの場合:
不要なアプリをアンインストールしてください。
アプリをアンインストールしても仮想通貨(暗号資産)には影響しません。

アプリをアンインストールする

⑴Ledger Liveアプリケーションで[Manager]を開きます。

⑵どのアプリがインストールされているかLedgerNano Sの画面で確認してください。
アンインストールするものをいくつか選んでください。

⑶Ledger Liveの[App catalog]でアンインストールするアプリを探します。

⑷アンインストールするアプリごとにアイコンのゴミ箱マークをクリックします。

⑸使用したいアプリをインストールします。

アプリの仕組み

Ledger Nano Sは、仮想通貨(暗号資産)へのアクセスを提供する秘密鍵を安全に保管します。
デバイスのアプリで、それぞれ仮想通貨(暗号資産)を管理できます。
例:Bitcoinを管理するには、Bitcoinアプリをインストールします。

お使いのデバイスの容量は限られています。
仮想通貨(暗号資産)へのアクセスを失うことなく、数秒でアプリを安全にアンインストール、又はインストールできます。
秘密鍵はデバイスとリカバリーシートで安全に保たれます。

仮想通貨(暗号資産)はアプリに保存されていません。資産はブロックチェーンによって保護されています。

アプリの容量について

アプリはそれぞれ容量が異なり、2つのカテゴリに分けられます。

独立型アプリは容量がかなり大きく、複数インストールすることはできません、例えばBitcoinとEthereumがこれに該当します。

依存型アプリは別のアプリに基づいているため、容量が小さくなります。
そのため同時に複数個インストールすることができます。

アプリの組み合わせ

Bitcoinに依存するアプリのみをインストールする(※):
Bitcoin, Bitcoin Cash, Bitcoin Gold, Litecoin, Dogecoin, Dash, Horizen, Komodo, Stratis, Peercoin, PIVX, Viacoin, Vertcoin, Stealth, Digibyte, Qtum, Bitcoin Private, Zcoin, GameCredits, Zclassic

独立型アプリのみをインストールする(※):
Bitcoin, Ethereum, XMR

独立型および依存型アプリケーション(※):
Bitcoin, Ethereum, HODL, RSK, Litecoin, Dogecoin, Stratis

(※)2019年6月4日現在の状況です。アプリやファームウェアのサイズは変更されることがあります。

複数のデバイスを使用してより多くのアプリを管理する

アプリをアンインストールして他のアプリ用にスペースを空ける手間を省くため、他のデバイスを購入することもできます。
2つ目のハードウェアウォレットで、1つ目のハードウェアウォレットからのリカバリフレーズを復元すると、ハードウェアウォレットが同じ秘密鍵を管理し、同じアカウントにアクセスすることができます。


Ledger Nano Sにアクセスできない場合や、PINコードを忘れた場合、リカバリーフレーズを忘れた場合は、
仮想通貨(暗号資産)を失うことを防ぐために、この記事で説明されている手順に従ってください。

※リカバリーフレーズは安全に保管された状態にしてください。
Ledgerデバイスによって提供される最高レベルのセキュリティを保証するために、PINコードと24ワードのリカバリーフレーズを保護してください。

Ledgerデバイスにアクセスできない場合

⑴24ワードのリカバリーフレーズをサポートするハードウェアまたはソフトウェアのウォレットにリカバリーフレーズを復元してください。

⑵セットアップには、リカバリーフレーズを記入したリカバリーシートが必要です。

PINコードを忘れてしまった場合

⑴誤ったPINコードを3回入力すると、Ledgerハードウェアウォレットは初期状態にリセットされ、秘密鍵が消去されます。

⑵新しいPINコードを設定してください。

⑶リカバリーフレーズからデバイスを復元してください。

リカバリーフレーズを失くしてしまった場合

リカバリーシートは秘密鍵へのアクセスを提供する秘密鍵のフルバックアップです。
安全な場所に保管する必要があります。
リカバリーシートを見られてしまうと、デバイスのPINコードを知らなくても仮想通貨(暗号資産)を盗み取ることができます。

リカバリーシートを紛失した場合:

⑴両替サービスや他のハードウェアウォレットなどの一時的なアカウントに、全ての仮想通貨(暗号資産)をすぐに送信してください。

⑵Ledger NanoSをリセットするには、 間違ったPINコードを3回入力してください。

⑶新しいデバイスとしてLedger NanoSを設定します。新たなリカバリーフレーズを書き留めます。

⑷新しく設定したデバイスに仮想通貨(暗号資産)を改めて送金します。

以下の新しいリカバリーシートをダウンロードすることができます。


Ledger Nano Sや、Ledger Blueを接続しようとした時に問題が発生することがあります。
このような場合は、次の解決方法を順番に試してください。

⑴他のアプリケーションを閉じます。(Ledgerアプリ、暗号ウォレット、Geth、Parity、Mist、Bitcoin Coreなど)

⑵VPNとウイルス対策をオフにします。

⑶可能であればUSBケーブルを交換してください。

⑷別のUSBポートを試してください。

⑸パソコンを再起動してください。

⑹別のパソコンを試してください。

⑴〜⑹を試しても問題が解決しない場合は、下記の項目をご確認ください。

Windows

  • USB入力デバイスドライバを更新する

⑴コントロールパネルから「デバイスとプリンター」を開きます。
⑵「Nano S」をダブルクリックして、「ハードウェア」タブを開きます。
⑶「USB入力デバイス」を選択して「プロパティ」をクリックします。
⑷「設定を変更する」をクリックします。
⑸「ドライバー」タブをクリックします。
⑹「ドライバーアップデート」をクリックして、ドライバの自動選択を選択します。
⑺両方のUSB入力デバイスに対してこれを繰り返します。

それでもうまくいかない場合は、Macで試して、Ledger Nano Sが正しく機能していることを確認してください。

Mac

Macで接続に問題がある場合は、Ledger Liveにフルディスクアクセスを許可してみてください。

⑴「システム環境設定」を開きます。

⑵「セキュリティとプライパシー」に行きます。

⑶「プライパシー」タブで、Ledger Liveをフルディスクアクセスリストに追加します。

Linux

Linuxでは、デバイスアクセスを許可するために一連のudevルールを作成する必要があります。
詳しくはChrome USB APIのドキュメントを参照してください。

⑴セットアップ

  • 次のコマンドを入力して、plugdevグループが存在するかどうかを確認します。

cat /etc/group | grep plugdev

  • 前のコマンドが結果を返さなかった場合は、以下の手順に従ってください。

1.plugdevグループを作成します。

sudo groupadd plugdev

2.次のコマンドで、グループplugdevに属しているかどうかを確認します。

groups

3.出力にplugdevが含まれていない場合、あなたはplugdevグループに属していません。次のコマンドを入力してください。

sudo gpasswd -a <user> plugdev

※<user>をあなたのユーザー名に置き換えてください。
例えば、ユーザー “”mike””の場合は、「sudo gpasswd -a mike plugdev」になります。

4.変更を有効にするためにログアウトしてログインします。
現在plugdevグループに所属していることを確認するには、次のように入力します。

groups

そして、plugdevオカレンスを検索します。
もしもそこにない場合、どこかのステップを抜かしているので、ステップ1からやり直してください。

⑵udevルールを追加

1.次のコマンドを入力して自動的にルールを追加し、udevをリロードします。

wget -q -O – https://raw.githubusercontent.com/LedgerHQ/udev-rules/master/add_udev_rules.sh | sudo bash

2.Ledger Nano SとLedger Liveを再接続してください。

それでもまだ機能しない場合は、ステップ3:トラブルシューティングに進みます。

⑶トラブルシューティング

次の3つの方法を試してください。

・オプション1

各行にOWNER = “”<user>””パラメータを追加して、ファイル/etc/udev/rules.d/20-hw1.rulesファイルを編集します。
<user> はLinuxユーザー名です。その後、次のようにルールを再読み込みします。

udevadm trigger
udevadm control –reload-rules

Ledger Liveとの接続を再試行してください。うまくいかない場合は、次の方法を試してください。

・オプション2

/etc/udev/rules.d/20-hw1.rulesファイルを編集して、以下の行を追加します。

KERNEL==“hidraw*”, SUBSYSTEM==“hidraw”, MODE=“0660”, GROUP=“plugdev”, ATTRS{idVendor}==“2c97”
KERNEL==“hidraw*”, SUBSYSTEM==“hidraw”, MODE=“0660”, GROUP=“plugdev”, ATTRS{idVendor}==“2581”

それからルールを再読み込みします。

udevadm trigger
udevadm control –reload-rules

Ledger Liveとの接続を再試行してください。まだ動作しない場合は、最後のオプションを試してください。

・オプション3

Arch Linuxをお使いの場合、以下のルールを試すことができます。

/etc/udev/rules.d/20-hw1.rules

SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2581”, ATTRS{idProduct}==”1b7c”, MODE=”0660″, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2581”, ATTRS{idProduct}==“2b7c”, MODE=”0660″, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2581”, ATTRS{idProduct}==“3b7c”, MODE=“0660”, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2581”, ATTRS{idProduct}==“4b7c”, MODE=“0660”, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2581”, ATTRS{idProduct}==“1807”, MODE=“0660”, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2581”, ATTRS{idProduct}==“1808”, MODE=“0660”, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2c97”, ATTRS{idProduct}==“0000”, MODE=“0660”, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2c97”, ATTRS{idProduct}==“0001”, MODE=“0660”, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2c97”, ATTRS{idProduct}==“0004”, MODE=“0660”, TAG+=“uaccess”, TAG+=”udev-acl”

  • ルールをもう一度リロードして、Ledger Liveとの接続を再試行します。

udevadm trigger
udevadm control –reload-rules

全ての手順を正しく実行してもうまくいかない場合は、Ledgerサポートに連絡してください。