Ledger Liveは、Windows、Mac、Linux上で動作するオールインワンタイプの新しいアプリです。

これまでLedger Managerと各通貨のアプリが別々になっていましたが、

Ledger Liveでは1つのアプリでその機能を統合しています。

対応PCは下記になります。

macOS 10.9以降, Windows 10 or Linux Ubuntu 16.10以降

※ledger本社のHPでは上記を公開していますが、macOS10.10以下ですと起動出来ないことが報告されております。

最新への更新を推奨します。

Ledger Liveのダウンロードページはこちら

PCの種類によってダウンロードファイルが異なります。

事前準備

・ledger nano Sかledger blueを用意します

・ledger liveをインストールして下さい

以下に従って順次進めて下さい。

STEP1

1.ledger liveを起動します。

この時デバイスとPCを接続しておいて下さい。

2.「Get started」をクリックします。

 

3.該当の項目を各自で選択して下さい。

-「Initialize a new Ledger device」 初期設定から行う場合

-「Restore a Ledger device」 復元作業から行う場合

-「Use a device that’s already initialized」 初期設定が終わっている場合(step3に移動します)

 

4.上記のどれかを選択しましたら、ledger nano Sかledger blueを選択する画面に移動しますので該当のデバイスを選択します。

選択後「Continue」をクリックします。

step2

1.ledger liveが指示する内容に従って設定を進めてください。

※初期設定、リカバリーの方のみ作業

step3

1.質問事項に対して該当する方「Yes か No」をクリックします

質問内容は下記になります。

-Did you chose your pin code by yourself?

ピンコードはご自身で設定しましたか?

-Did you save your recovery phrase by yourself?

24のリカバリーフレーズはご自身できちんと書き留め、保管していますか?

-Is your Ledger device genuine?

あなたの持っているデバイスは正規品ですか?

2.上記の全ての項目をチェックし終わると、正規品であるかどうかの確認作業に入ります。

ledgerデバイス上に「Allow Ledger Manager?」と出てきたら右ボタンを押します。

しばらくして問題がなければ、3のところに

✓Your device is genuine」 あなたのデバイスは正規品(本物)ですと出てきます。

3.次に右下の「continue」をクリックします。

step4

ledger liveのパスワードロックの設定画面が出てきます。

こちらは設定せずにとばすことも出来ますが、ledger liveで表示されるトランザクションや残高、公開アドレスなどへの不正アクセスを防ぐ為に設定をすることをオススメします。

※このパスワードを忘れた場合ledger liveがリセットされます。

(リセットされても24のリカバリーフレーズがあれば復元できます)

1.パスワードを決め、パスワード欄に記入します。

確認の為2箇所記入欄がございます。

2.「Continue」をクリックします。

1’もし設定をしない場合は「Skip thias step」をクリックします。

step5

バグの報告設定の画面が出てきます。

ledger liveやデバイスのバグを匿名で報告するか等の設定になります。

基本的にこちらの設定はそのままで問題ございません。

バグ等の報告を送りたくない方はオフに設定して下さい。

1.右下の「Continue」をクリックします。

step6

1.「Your device is ready」デバイスの準備が出きました。という表示が出ますので、「open ledger live」をクリックします。

すると注意書きが出てきます、内容は下記になります。

暗号通貨を扱うのに際し、意思決定に必要な教養は自分自身で身につけてください。

暗号通貨は変動が激しいというリスクを伴います。

こういったことは自己責任のものとします。

Ledgerは暗号通貨の金融、税金、法的なアドバイスは行わないということをご了承ください。

こういった内容は自分自身で判断するか、専門家に相談してください。

2.上記内容を確認し、「Got it」をクリックします。

以上でLedger Liveの初期設定は完了です。


ハードウェアウォレットジャパンをご利用いただきありがとうございます。

運送会社による一部地域への配送の遅延・配送不能が発生しております。
大雨の影響により、以下の地域において佐川急便でのお荷物の集荷・配達に遅延が発生しておりますご了承ください。

・香川県、坂出市(王越町、府中町)
・愛媛県
・高知県、安芸市、安芸郡、幡多郡(大月町、三原村)
・徳島県、三好市(東祖谷、西祖谷、山城町)
・広島県
・岡山県
・島根県
・九州地方

時間・期日指定をされたお客様については、ご指定どおりの対応ができない場合がございます。
誠に申し訳ございませんが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

詳しくは、佐川急便HPの 【重要なお知らせ】をご参照ください。

7/9-10に配達不可地域へ発送予定でした商品は、追跡番号がメールにてお知らせされますが配送業者への受け渡しは行われません。

検索をかけても「該当なしの荷物」と表示がされます。 配達が可能となりましたら順次発送させて頂きます。 何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。


取引所からレッジャーナノSへコインを送金する方法について、HitBTCとノアコインを例に説明いたします。

なお、配当やエアドロップ等、送金手続き以外のコイン特有の事象に関しては、各通貨の運営元の情報をご参照ください。

ノアコインを移す手順

1.レッジャーナノS本体の設定を変更(マイイーサウォレットとの連携のための下準備)

マイイーサウォレットとの連携のための下準備です。

・レッジャーナノS本体で、イーサリアムのアイコンを選択

・イーサリアムアイコン内、SETTINGを選択

・SETTING内、Browser SupportとContract Dataをyesに設定

2.レッジャーナノSとマイイーサウォレットを連携して、レッジャーナノSの受信アドレスを確認。

・1.の設定のまま、本体側では引き続きイーサリアムアイコンを選択

・HitBTCからの送金先となる、レッジャーナノSの受信アドレスを確認

3.Hit BTCからレッジャーナノSのアドレスへ送金

・取引所の仕様や送金方法は、時期によって多少変わる可能性がございます。

4. マイイーサウォレットを操作して、レッジャーナノSに着金したことを確認

マイイーサウォレットでカスタムトークンの設定をする際に必要な情報

・トークン契約アドレス

0x58a4884182d9e835597f405e5f258290e46ae7c2

・トークンシンボル

NOAH

・ケタ数

18


アップデートと同様、レッジャー社のサーバー混雑やパソコンのご利用環境に起因する個別要因によって、一時的に、お使いのアプリが正常にご利用できないケースがございます。

原因は様々ですが、通常、いくつかの施策を施すことで解決いたします。商品の故障や不良ではございません。

対処方法

・サーバー障害が解消されるまで、数時間〜数日間待機する。

・PCを再起動する。

・アプリを削除後、再インストールする。

・お使いのUSBポートとは異なるポートに差し込む。

・他に起動している全てのアプリを閉じる。

・ウイルス対策ソフトや、VPNの機能のOFFにする。

・グーグルクロームのキャッシュをクリアする。


レッジャー社のサーバー混雑や、パソコンのご利用環境に起因する個別要因によって、アップデートが一時的に完了できないケースがございます。

原因は様々ですが、通常、いくつかの施策を施すことで解決いたします。 商品の故障や不良ではございません。そのため、以下の対処方法をお試しください。

対処法

・サーバー障害が解消されるまで、数時間〜数日間待機する。

・ledger managerを削除し、再度インストールする。

・PC内のキャッシュ(Googlechrome内)を全て削除する。

・PC内で立ち上がっているソフト等があったら全て閉じる(セキュリティ含む)

・アプリを削除後、再インストールする。

・ウイルス対策ソフトや、VPNの機能のOFFにする。

・お使いのUSBポートとは異なるポートを利用する。

対処法~windows~

windowsの場合、デバイスドライバーの確認をする。

1.パソコンのデバイスマネージャを開きます。(コントロールパネル内)

2.黄色の警告が付いたUSBを見つけ、右クリックして「ドライバの更新」を選択します。

3.ドライバが更新されたら、Chromeブラウザを閉じて開いてLedger Managerを開き、デバイスを接続して待ちます。


どのようにしてアップデートをすればよいですか?

詳細な手順に関してはこちらを参照ください。

アップデートしなければいけませんか?

1.4.2にアップデートすることを推奨します。

しかしながら強制ではありません。

アップデートしない場合どうなりますか?

アップデートを促す表示がされます。

これを無視しても構いませんが、アップデートすることを推奨します。

無視した場合でもNano Sは正常に動作します。

今回のアップデートは何のためですか?

セキュリティ強化が導入されました。

詳細についてはこちらを参照ください。

現在はNano Sを使用していないのですが、アップデートする必要がありますか?

使用する時にアップデートすることをおすすめします。

1.4.2から1.3.1へのダウングレードは可能ですか?

ダウングレードすることはできません。

1.4.2にするといくつのアプリをインストール可能ですか?

最大18個のアプリケーションをインストール可能です。

インストールするアプリの種類によって、インストール可能数は大きく異なります。

おおよそ10〜12個の範囲に収まると想定しています。

ファームウェアアップデートは、Bitcoin関連のアプリケーションのサイズを最適化します。

・Bitcoin関連

Bitcoin、Bitcoin Cash、Bitcoin Gold、Litecoin、Dogcoin、Dash、Zcash、Komodo、Stratis、Posw、Pivx、Viacoin、Vertcoin、Stealthcoin、 Digibyte、Qtum、Hcash …等

Bitcoin関連ではないコードベースが全く異なるアプリの場合4〜5個になります。

アップデート中に資金を失うことはありますか?

リカバリーワードがリセットされない限り、あなたの資金が危険にさらされることはありません。

しかしながらアップデート前にリカバリーワードが安全に保管されているかどうかを確認してください。

この新しいファームウェアは、Nano、Unplugged、HW.1、Ledger Blueと互換性がありますか?

このアップデートはLedger Nano Sデバイスにのみ適用されます。

パソコンのOSがWindows7の場合

Windows7ではない他のパソコンでアップデートしてください。修正に取り組んでいますが、現状これが唯一の方法です。


Ledger Nano Sファームウェア1.4.1のアップデートに続いて、

1.4.2へアップデートできるようになりました。

最新の1.4.2アップデートには前回同様、被害を受ける可能性は低いですが重要な内容が含まれています。

したがって、Ledger Nano Sファームウェア1.4.2へのアップデートを推奨します。

アップデート方法はこちら を参照ください。

主なアップデート内容は以下の通りです。

1. PINセキュリティの向上

Ledger Nano Sを使用する際には、まずPINコードを入力する必要があります。その際にこれまでは最初に5が固定で表示されていました。

PINコードを入力する際に、何回ボタンを押したのかを他人に見られることでPINコードを推測されてしまう可能性があります。

今回のアップデートでは、最初に表示される数字がランダムになりました。

 

2. リカバリーフレーズのセキュリティ向上

PINコードの表示が5で固定されていたのと同様に

リカバリーフレーズ入力時には最初にAが固定で表示されていました。

これもまた、ボタンを押す回数を人に見られることでリカバリーフレーズが推測されてしまう可能性があります。この可能性がとても低いと考えていますが、今回のアップデートでAの固定表示ではなくランダム表示になりました。

 

3. 誤解をまねくエラーメッセージの消去

1.4.1アップデートの際に‘MCU firmware is not genuine’と表示されることがありました。これが表示された場合、別の方法でアップデートが可能でしたがユーザーにとっては誤解をまねく表現でした。ここからアップデートする際に表示される“The device will run in unsafe mode”も同様です。

今回のアップデートでは、MCUを安全に認証するように変更を加えて、この問題を解決します。

 

4. アプリチェックの改善

Ledger Nano Sファームウェアアップデートをおこない、

インストールされたアプリの動作確認・検証方法を改善しました。

 

今後、数ヶ月間はアップデートがリリースされる予定です。


ファームウェア1.4.2へのアップデートでは、セキュリティの向上がもたらされます。

アップデートの詳細についてはこちらを参照ください。

よくある質問はこちら

 

パソコンのOSがwindows7の場合、アップデートができません。

windows7以外のパソコンでアップデートしてください。

修正に取り組んでいますが、現状これが唯一の方法です。

 

アップデートを実施する前に24のリカバリーフレーズがあることを確認してください。

アップデートがスムーズにできない場合は数時間から数日置いてから再度お試しください。今回のアップデートで多くのアクセスが集中し、サーバーに負荷がかかることが予想されます。そのためアップデートに時間がかかることがありますので、すぐに資金を移動したい等の場合は数日待ってからアップデートしてください。

 

1. 現在のファームウェアを確認する

Ledger Nano SをPCに接続し、

Settings > Device > Firmwareで確認できます。

このバージョン番号が手順5の最後で必要となるのでメモを取ってください。

 

ファームウェアのバージョンが1.3.1以下の場合は、アップデート後に24のリカバリーフレーズを再入力する必要があります。

 

2. Ledger Managerを起動する

Ledger ManagerアプリをPCで起動。

NanoSをPCと接続後、PINコードを入力。

3. 通貨ごとのアプリをアンインストール

Ledger ManagerアプリのAPPLICATIONSタブに移動。

インストール済みアプリのゴミ箱をクリックして通貨ごとのアプリをアンインストールすることでファームウェアインストーラー用の容量を確保します。

Bitcoinアプリは最後に削除してください。

4. アップデート開始

Ledger ManagerのFIRMWARESをクリック。

緑のINSTALLボタンをクリック。

Confirm Allow Ledger manager?と表示されたら右側のボタンを押します。

インストール中は、下の画面が表示されます。

5. アップデート続行

Update firmwareという表示が出たら、右のボタンを押します。

ファームウェアのバージョンが1.4.2であることを確認し,右のボタンを押します。

Ledger Nano SとLedger Managerに表示されている識別子が一致していることを確認します。

一致していることを確認後、右のボタンを押します。

ファームウェアがインストールされたら、Nano Sは再起動されます。

 

ここから先は、手順1 “1. 現在のファームウェアを確認する”で表示されたファームウェアのバージョンに応じて、2通りのやりかたがあります。

 

・ファームウェアバージョンが1.4.1だった場合

アップデート完了です。手順6をスキップし、手順7に進んでください。

・ファームウェアバージョンが1.3.1以下だったの場合

Nano Sに”MCU firmware is outdated”,

Ledger Managerに”To begin, connect your Ledger Wallet”と表示されます。

手順6に進んでください。

6. Nano Sを再起動する

Nano S左側ボタンを10秒長押し、そのまま左側ボタンを押したままUSBをPCから取り外してください。

その後、再度左側のボタンを押しながらUSBをPCに接続して下さい。

Nano Sに”Bootloader”、Ledger Managerに”Restoring MCU”と表示されます。

 

アップデート中、Nano Sに”Update”と”Processing”が表示されます。

これには数分かかる場合があります。

Ledger Managerに”To begin, connect your Ledger Wallet”と表示される場合は、”Installing firmware”が表示されるまで数分待ってください。

それでも表示されない場合は、以下の手順に従ってください。

-Ledger Managerを再起動。

-Nano Sを再接続。

-PINコードを入力

手順1で確認したファームウェアバージョンが

・1.3.1の場合、手順6に進んでください。

・1.2以下/Nano S本体をすでに使用されている場合、ウォレットを復元するために24のリカバリーフレーズを再入力する必要があります。”Configure as new device?”と表示されたら、左のボタンを押してください。

・1.2以下/Nano S本体がまだ使用されていない場合、”Configure as new device?”と表示されたら右のボタンを押してください。

 

7. Nano SのファームウェアとMCUのバージョンを確認

PINコード入力後、Settings > Device > Firmwareに移動。

Secure Elementのバージョンが1.4.2であることを確認します。

右のボタンを押して、MCUのバージョンが1.5であることを確認します。

これでアップデート完了です。

7. 通貨ごとのアプリを再インストール

Ledger ManagerのAPPLICATIONSをクリック。

インストールしたいアプリごとに緑のダウンロードをクリック。

アプリのインストールに失敗した場合は、Nano Sを再接続してください。

最初にBitcoinアプリをインストールしてください。

他のアプリをインストールするには、Bitcoinアプリのインストール完了が必要です。


各種ウォレットアプリ、Ledgerマネージャーとの同期ができない場合には下記の方法をお試しください。

  1. PCを再起動してください。
  2. アプリを削除後、再インストールしてください。
  3. お使いのUSBポートとは異なるポートをご利用ください。
  4. もし可能なら、別のUSBケーブルをお試しください。
  5. 他に起動している全てのアプリを閉じてください。
  6. ウイルス対策ソフトや、VPNの機能のOFFにしてください。
  7. グーグルクロームのキャッシュをクリアしてください。

この技術的詳細の発表により、アップデートされていない場合攻撃される可能性が上昇する恐れがあるため、ファームウェアアップデート1.4.1のやり方 Ledger Nano S用に従ってファームウェアをアップデートすることを強くおすすめします。

 

今回の1.4.1アップデートでは、3つの潜在的なセキュリティ上の脅威に対してパッチを当てています。

・Oracle padding on SCP

・MCU fooling

・Isolation Exploit

 

1.4.1アップデートが完了したLedger Nano Sは、これら3つに起因する攻撃対象ではないことを保証します。

さらにあなたのLedger Nano Sが攻撃されていrないことを保証します。

 

重要 : アップデートが失敗した場合でもそれがすでに攻撃されたことを意味するものではありません。詳細についてはページ下部のFAQを参照ください。

 

推奨事項

・Oracle Padding on SCP

アップデート後には他にやるべきことはありません。

 

・MCU fooling

Ledger Nano Sを正規販売店から購入していれば、攻撃されている可能性は非常に低くなります。

正規販売店以外から購入し、それが中古・もしくは不明な場合、

精巧な詐欺にあってしまう可能性があります。

しかしながら、実際にそうした詐欺は現状行われていないので、現実的ではないと思われます。

いずれにしても、ファームウェアアップデートが成功したということは、

あなたのLedger Nano Sが攻撃されていないことを証明します。

 

・Isolation exploit

この攻撃は以下の3つ全てを満たした時に発生します。

1. Ledger Nano Sに物理的にアクセス

2. PINコードを知っている

3. 不正な署名無しのアプリをインストールする

 

不正なアプリはアプリ間のデータ隔離を破壊し、機密データにアクセスする可能性があります。

署名無しのアプリをインストールしていない場合は、安全です。

 

Ledger Managerからインストール可能なアプリのみインストールすることを強くおすすめします。

Oracle padding 詳細

Oracleパディングは、Serge Vaudenayによって2002年に発見された有名な暗号攻撃です。攻撃者は、暗号化されたメッセージのパディングが正しいかどうかを知ることができます。これにより、実際に使用されているキーを知らずにデータストリームを解読することを可能にします。

 

プロトコルにこの種の攻撃を防ぐMAC部分を追加しました。 さらに、1.4.1のアップグレードが利用可能になるまで、サーバ側で問題を軽減する追加の対策を実装しました。

このプロトコルは、信頼性と機密性を保証し、これは「Encrypt then MAC」スキームに基づいています。

ファームウェアをアップデートすると、この攻撃を完全に防御します。

24のリカバリーフレーズを変更する必要はありません。

MCU fooling 詳細

精巧な詐欺にあってしまう可能性があります。

悪意のある販売者は、24個のリカバリーフレーズをあらかじめ設定し、改造ファームウェアをLedger Nano Sに仕込みます。

そして、それを販売。

購入者は、初期設定の途中で24個のリカバリーフレーズを生成する画面を確認しますが、そこで表示されるのは悪意ある販売者があらかじめ設定したフレーズです。

 

今回のアップデートでMCUコードがリファクタリングされ、シンプルコードの改変を防ぎます。

いくつかのCRCコードとチェックが追加され、MCUメモリがいっぱいになり、検出なしでのメモリ変更が防止されます。

 

ファームウェアをアップグレードすると、攻撃を完全に防御します。 さらに、ファームウェアアップデートに成功したということは、あなたのLedger Nano Sがそのような攻撃の標的ではなかったという証です。

 

Isolation exploit

PINコードを3回間違えると、Ledger Nano Sはデータメモリに格納されている24個のリカバリーフレーズと秘密鍵を消去します。しかしながら、アプリのデータは消去しません。

そこで、他人のLedger nano Sを入手し、PINコードを故意に3回間違えるとデータメモリの空きが増えます。そこに署名の無い以下の特定アプリを入れることでアプリ内データ情報が漏れる可能性があります。

・Neo サードパーティアプリ

・PGP 開発者向けアプリ

・Monero Beta まだリリースされていないBeta版アプリ

・U2F HMACキーとU2Fアプリカウンタの現在の値を取得可能

 

ファームウェアをアップデートすると、この攻撃を完全に防御します。

24個のリカバリーフレーズと秘密鍵は安全なので、他のアクションは必要ありません。

 

ファームウェアアップデート1.4.1のやり方 Ledger Nano S用

ファームウェア1.4.1に関するよくある質問

 

FAQ

・ファームウェアアップデートをしない場合、どうなりますか?

アップデートを行っていなければ、アップデートを求める表示が出てきます。今回のアップデートに至った最大の脅威としては”怪しい再販業者による詐欺”だったので、すでに初期化したLedger nano Sは攻撃される可能性は低くなります。しかしながら更新することをおすすめします。

 

・Ledger Nano Sをしばらく使用していないのですが、それでも更新する必要がありますか?

使用する時にアップデートをおこなってください。

 

・24個のリカバリーフレーズがどんな脅威にさらされたのでしょうか?新しいLedger nano Sを購入したほうがいいですか?

上記に記載したどの攻撃方法であってもリカバリーフレーズを抽出することはできません。アップデートすると、これらの攻撃を受けていないことが証明されます。

 

・ファームウェアアップデートに失敗しました。リカバリーフレーズが危険にさらされているということですか?

いいえ。アップデートには多くの操作手順が必要です。

以下を参照してください。

ファームウェアアップデート1.4.1のやり方 Ledger Nano S用

ファームウェア1.4.1に関するよくある質問

ファームウェア1.4.1へのアップデート中に”MCU is not genuine”という表示が出た場合

何十万というアップデートで問題も生じましたが、多くの場合最終的にアップデートを完了しています。

もし、あなたのLedger Nano Sが危険にさらされている場合、アップデートのステップをクリアできません。