昨日Ledger本社(フランス)より、お客様の個人情報が9500件漏洩したとの情報がございました。

当社は日本の代理店として独自に個人情報を扱っておりますので、
当社で購入されている場合は、個人情報の流出や資産について問題ございません。
ご安心ください。

ご心配をお掛けしており申し訳ございませんが、
ご理解の程、宜しくお願い致します。


2020年7月8日にLedger Nano Xのファームウェアバージョン1.2.4-2がリリースされました。

ファームウェアバージョン1.2.4-2には、セキュリティの強化、ユーザーエクスペリエンスの改善、追加の暗号化サポート、およびその他のいくつかの変更が含まれています。

Ledger Nano Xのファームウェアアップデートは、Ledger Liveデスクトップからのみ更新できます。

始める前に

Ledger Liveデスクトップの最新バージョンをインストールします。アプリを再起動し、更新バナーが表示されるまで待つか、 ファームウェアの更新はモバイルでは利用できません。

念のためにアップデートを開始する前に、24のリカバリー フレーズが正しくバックアップされ、安全に保管されていることを確認してください。

③デバイス上のアプリケーションは、アップデート後に自動的に再インストールされます。

1.Ledger Liveでマネージャを開きます。

  • メインメニューで「Manager」をクリックします。
  • デバイスを接続してロックを解除します。
  • 要求された場合は、デバイスの[Manager]を許可します。

2.ファームウェアの更新を開始します。

  • 青いファームウェアの更新ボタンをクリックします。

    ボタンが表示されない場合は、リリースが段階的に公開されるため、しばらくしてからもう一度お試しください。  

  • 表示されるウィンドウのすべての指示を注意深くお読みください。
  • リカバリフレーズを書き留めていてアクセスできる場合は、下部にあるチェックボックスをオンにして、[Continue]をクリックします。 通常、更新プロセスではリカバリフレーズは必要ありませんが、予防策として使用できるようにしておく必要があります。

3.デバイスに「Processing」と表示されている間、アップデートがダウンロードされます。

4.デバイスには、Update firmware、バージョン番号、および識別子が表示されます。

  • Ledger Liveの識別子がLedger Nano Xの識別子と一致することを確認します。
  • 両方のボタンを押して、[Perform update]を選択します。
  • PINコードを入力して確認します。 デバイスが再起動し、アップデートがインストールされます。

    アップデートをキャンセルした場合は、マネージャーをリロードしてアプリケーションを再インストールしてください。

 

5.更新プロセスは自動的に続行されます。

  • Ledger Liveは複数のプログレスローダーを表示します。
  • 以下の画像に示すように、Prepare SE’s firmware update 0-100%Ledgerロゴ、Bootloader ModeUpdate mode、およびProcessingが順に表示されます。
  • この段階では、デバイスを取り外さないでください。

注意:処理には数分かかることがありますが、しばらくお待ちください。この段階では本体を取り外さないでください。

6.Ledger LiveFirmware updatedが表示され、Ledger Nano XPINコードを要求すると、デバイスは正常に更新されます。

 

7.PINコードを入力すると、アプリケーションが自動的に再インストールされます。

 

FAQ

♦アップデート中にフリーズした場合

1.Ledger Nano Xの両方のボタンを押したままにして、コントロールセンターを開きます。

2.[Power off]を選択し、両方のボタンを押します。

3.デバイスの電源を入れ、[Manager]に移動して更新を続行します。

♦アップデートをキャンセルした後、アプリケーションが消えた場合

Ledger Nano X上のアプリケーションは、ファームウェアアップデートがデバイスにダウンロードされるとすぐに自動的にアンインストールされます。 更新をキャンセルした場合は、アプリケーションを手動で再度インストールする必要があります。 心配しないでください。暗号資産へのアクセスを提供する秘密鍵がデバイス上で安全に保たれるため、暗号資産には影響しません。

♦デバイスがリセットされた場合

デバイスに[Welcome to Ledger Nano X]画面が表示される場合、デバイスはリセットされています。 24のリカバリー フレーズを持っている限り、暗号資産は安全です。 24のリカバリー フレーズから復元オプションを選択し、両方のボタンを押して検証します。 次に、24のリカバリー フレーズから復元します。

リカバリーフレーズからの復元方法のトラブルシューティングをご確認ください。

 


トランザクションには二つの宛先アドレスが含まれます。
1つのアドレスは受信者に属し、もう1つのアドレスは独自のハードウェアウォレットに属する変化アドレスです。
これは、ビットコインに基づく暗号資産に適用され、ETH、XRPなどには適用されません。

使い方

トランザクションが使用しているコインを完全に消費しない場合、その差額は俗におつりと呼ばれます。おつりは、おつりアドレスと呼ばれる自動生成されたアドレスに送り返されます。

  • Ledger Liveは、入力を完全に費やしていない新しいトランザクションごとに、新しいおつりアドレスを自動的に生成します。
  • Ledger Liveは自動的におつりを処理します。おつりアドレスのコインを追跡する必要はありません。
  • Ledger Liveでは、どのアドレスがおつりアドレスであるかを確認することはできません。

Electrumを使用してビットコインのおつりアドレスを確認できます。

アドレス確認

Ledgerデバイスで受信アドレスを必ず確認してください。少額での送金を行って無事に送金が確認されたのちに、大口送金を行うことをお勧めします。 必ず毎回デバイスとアプリの両方でアドレスを確認してください。


ビットコインおよびビットコインベースの暗号資産のアドレスは、トランザクションを受け取るたびに変わります。
他の暗号資産(Ethereum、XRP、Stellarなど)の場合、アドレスは同じままです。
ビットコイン取引は公開情報です。 プライバシーを向上させるために、アドレスを再利用しないでください。
Ledger Liveは、標準(BIP32/BIP39/BIP44) を使用して新しいアドレスを自動的に生成し、以前のアドレスを追跡します。
以前のアドレスは引き続き有効ですが、最適なレベルのプライバシーは提供されません。

使い方

各暗号資産アカウントには、xpubと呼ばれる拡張公開鍵があります。
この拡張公開鍵から、アカウントのすべての公開アドレスが生成されます。
xpubのおかげで、同じアカウントに属する新しいアドレスでトランザクションを受け取ることができます。

Ledger Liveでアカウントのxpubを見つけることができます。

手順

→コインアカウントページのレンチアイコンをクリックする
→Edit account(アカウントを編集)ウィンドウで、Advanced logs(詳細ログ)を確認します。


Ledger Live 2.2.4リリース情報

Ledger Live 2.0.0以降の操作性が大きく変わりました。
また、先週最新のLedger Live バージョン2.2.4がリリースされました。

1.操作や表示されるアニメーションが追加されました。​

2.本体にインストールされているアプリが古い場合、マネージャーページでUpdeteボタンを押すと、一括で再インストールされるようになりました。
また、Ledgerハードウェアウォレットに残っているアプリケーション用の空き容量を確認できます。

Ledger Liveの2.2.4へのバージョンアップ手順

Ledger Liveを最新バージョンに更新するには、上部の青い通知バナーの[ 今すぐインストールする ]ボタン又はLedger Live画面を開いた際のリリース情報から更新することができます。
ポートフォリオに青いマークが出ない場合はLedger Liveを一旦閉じて再起動してみてください。

*Ledger Liveのバージョンが古すぎる場合は、Ledger Live自体を再度ダウンロード、インストールし直してください。

https://shop.ledger.com/pages/ledger-live

Leger Live 現時点バージョン情報

英語となりますが「最新のLedger Live バージョン情報」を含め、今までのLedger Liveの各バージョンごとの更新情報をこちらからご確認いただけます。

Releases · LedgerHQ/ledger-live-desktop


【GW期間の休業のご案内】

いつもLedger日本正規代理店ハードウェアウォレットジャパンをご利用いただき、誠にありがとうございます。

GWの休業および出荷についてご案内させていただきます。

誠に勝手ながら以下の期間をGW休業期間とさせていただきます。

2020年5月2日(土)〜2020年5月6日 (水)

 

GW期間は下記のスケジュールで営業いたします。

  4/29
(水)
4/30
(木)
5/1
(金)
5/2
(土)
5/3
(日)
5/4
(月)
5/5
(火)
5/6
(水)
5/7
(木)
注文
お電話 × × × × × ×
メール × × × × × ×
発送 × × × × × ×
 

※スマートフォンで上記の表が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
・5/7(木)より通常営業いたします。
・休業明けは、メール・出荷の混雑が予想されます。順次ご対応をさせて頂きますが、予めご了承くださいませ。
・お電話の回線が繋がりにくい場合は、恐れ入りますが、お時間を置いてご連絡頂けますと幸いでございます。

■発送について

・弊社連携倉庫では新型コロナウイルスの影響により人員を抑えての稼働になっており、「朝9時までのご注文は即日出荷」対応を停止させていただいております。ご注文いただいてから「2-3営業日以内に発送」を心がけておりますが作業が遅延してしまう場合もございます。予めご了承くださいませ。お客様にはご迷惑お掛け致しますがご理解のほどお願い申し上げます。

・GW休業期間中や休業明けは発送や配送の混雑が予想されます為、指定日などご希望に添えない場合がございます。予めご理解頂きますようお願い申し上げます。

■お問い合わせについて

・メールでのお問い合わせは随時受け付けておりますが、5/2(土)以降にいただいたお問い合わせについては連休明け5/7(木)より順次対応いたします。


【休業日のお知らせ】

いつもハードウェアウォレットジャパンをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2月の休業日についてご案内させていただきます。

誠に勝手ながら以下の期間従業員研修のため休業いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2/27(木) 従業員研修のため休業
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

となります。

  2/26
(水)
2/27
(木)
2/28
(金)
注文
メール ×
発送 ×
 

※スマートフォンで上記の表が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
・2/28(金)より通常通り商品を出荷いたします。
・メール・出荷の混雑が予想されます。順次ご対応をさせて頂きますが、予めご了承くださいませ。

■発送について

2/26(水)午前9時までにいただいたご注文は当日に出荷いたします。
(ご注文状況により、発送が遅延する場合もございます。何卒ご了承くださいませ。)

・2/26(水)午前9時以降のご注文に関しましては2019年2月28日(金)以降順次発送させていただきます。

・発送や配送の混雑が予想されます為、指定日などご希望に添えない場合がございます。予めご理解頂きますようお願い申し上げます。

■お問い合わせについて

・メールでのお問い合わせは随時受け付けておりますが、2/28(金)以降にいただいたお問い合わせについては順次対応いたします。


Ledger Nano Sにアプリや、ファームウェアのアップデートをインストールしようとすると、「insufficient device storage(デバイスのストレージが不足しています)」というメッセージが表示されることがあります。

ファームウェアアップデートの場合:
全てのアプリをアンインストールしてください。 

アプリのインストールの場合:
不要なアプリをアンインストールしてください。
アプリをアンインストールしても仮想通貨(暗号資産)には影響しません。

アプリをアンインストールする

⑴Ledger Liveアプリケーションで[Manager]を開きます。

⑵どのアプリがインストールされているかLedgerNano Sの画面で確認してください。
アンインストールするものをいくつか選んでください。

⑶Ledger Liveの[App catalog]でアンインストールするアプリを探します。

⑷アンインストールするアプリごとにアイコンのゴミ箱マークをクリックします。

⑸使用したいアプリをインストールします。

アプリの仕組み

Ledger Nano Sは、仮想通貨(暗号資産)へのアクセスを提供する秘密鍵を安全に保管します。
デバイスのアプリで、それぞれ仮想通貨(暗号資産)を管理できます。
例:Bitcoinを管理するには、Bitcoinアプリをインストールします。

お使いのデバイスの容量は限られています。
仮想通貨(暗号資産)へのアクセスを失うことなく、数秒でアプリを安全にアンインストール、又はインストールできます。
秘密鍵はデバイスとリカバリーシートで安全に保たれます。

仮想通貨(暗号資産)はアプリに保存されていません。資産はブロックチェーンによって保護されています。

アプリの容量について

アプリはそれぞれ容量が異なり、2つのカテゴリに分けられます。

独立型アプリは容量がかなり大きく、複数インストールすることはできません、例えばBitcoinとEthereumがこれに該当します。

依存型アプリは別のアプリに基づいているため、容量が小さくなります。
そのため同時に複数個インストールすることができます。

アプリの組み合わせ

Bitcoinに依存するアプリのみをインストールする(※):
Bitcoin, Bitcoin Cash, Bitcoin Gold, Litecoin, Dogecoin, Dash, Horizen, Komodo, Stratis, Peercoin, PIVX, Viacoin, Vertcoin, Stealth, Digibyte, Qtum, Bitcoin Private, Zcoin, GameCredits, Zclassic

独立型アプリのみをインストールする(※):
Bitcoin, Ethereum, XMR

独立型および依存型アプリケーション(※):
Bitcoin, Ethereum, HODL, RSK, Litecoin, Dogecoin, Stratis

(※)2019年6月4日現在の状況です。アプリやファームウェアのサイズは変更されることがあります。

複数のデバイスを使用してより多くのアプリを管理する

アプリをアンインストールして他のアプリ用にスペースを空ける手間を省くため、他のデバイスを購入することもできます。
2つ目のハードウェアウォレットで、1つ目のハードウェアウォレットからのリカバリフレーズを復元すると、ハードウェアウォレットが同じ秘密鍵を管理し、同じアカウントにアクセスすることができます。


Ledger Nano Sにアクセスできない場合や、PINコードを忘れた場合、リカバリーフレーズを忘れた場合は、
仮想通貨(暗号資産)を失うことを防ぐために、この記事で説明されている手順に従ってください。

※リカバリーフレーズは安全に保管された状態にしてください。
Ledgerデバイスによって提供される最高レベルのセキュリティを保証するために、PINコードと24ワードのリカバリーフレーズを保護してください。

Ledgerデバイスにアクセスできない場合

⑴24ワードのリカバリーフレーズをサポートするハードウェアまたはソフトウェアのウォレットにリカバリーフレーズを復元してください。

⑵セットアップには、リカバリーフレーズを記入したリカバリーシートが必要です。

PINコードを忘れてしまった場合

⑴誤ったPINコードを3回入力すると、Ledgerハードウェアウォレットは初期状態にリセットされ、秘密鍵が消去されます。

⑵新しいPINコードを設定してください。

⑶リカバリーフレーズからデバイスを復元してください。

リカバリーフレーズを失くしてしまった場合

リカバリーシートは秘密鍵へのアクセスを提供する秘密鍵のフルバックアップです。
安全な場所に保管する必要があります。
リカバリーシートを見られてしまうと、デバイスのPINコードを知らなくても仮想通貨(暗号資産)を盗み取ることができます。

リカバリーシートを紛失した場合:

⑴両替サービスや他のハードウェアウォレットなどの一時的なアカウントに、全ての仮想通貨(暗号資産)をすぐに送信してください。

⑵Ledger NanoSをリセットするには、 間違ったPINコードを3回入力してください。

⑶新しいデバイスとしてLedger NanoSを設定します。新たなリカバリーフレーズを書き留めます。

⑷新しく設定したデバイスに仮想通貨(暗号資産)を改めて送金します。

以下の新しいリカバリーシートをダウンロードすることができます。


Ledger Nano Sや、Ledger Blueを接続しようとした時に問題が発生することがあります。
このような場合は、次の解決方法を順番に試してください。

⑴他のアプリケーションを閉じます。(Ledgerアプリ、暗号ウォレット、Geth、Parity、Mist、Bitcoin Coreなど)

⑵VPNとウイルス対策をオフにします。

⑶可能であればUSBケーブルを交換してください。

⑷別のUSBポートを試してください。

⑸パソコンを再起動してください。

⑹別のパソコンを試してください。

⑴〜⑹を試しても問題が解決しない場合は、下記の項目をご確認ください。

Windows

  • USB入力デバイスドライバを更新する

⑴コントロールパネルから「デバイスとプリンター」を開きます。
⑵「Nano S」をダブルクリックして、「ハードウェア」タブを開きます。
⑶「USB入力デバイス」を選択して「プロパティ」をクリックします。
⑷「設定を変更する」をクリックします。
⑸「ドライバー」タブをクリックします。
⑹「ドライバーアップデート」をクリックして、ドライバの自動選択を選択します。
⑺両方のUSB入力デバイスに対してこれを繰り返します。

それでもうまくいかない場合は、Macで試して、Ledger Nano Sが正しく機能していることを確認してください。

Mac

Macで接続に問題がある場合は、Ledger Liveにフルディスクアクセスを許可してみてください。

⑴「システム環境設定」を開きます。

⑵「セキュリティとプライパシー」に行きます。

⑶「プライパシー」タブで、Ledger Liveをフルディスクアクセスリストに追加します。

Linux

Linuxでは、デバイスアクセスを許可するために一連のudevルールを作成する必要があります。
詳しくはChrome USB APIのドキュメントを参照してください。

⑴セットアップ

  • 次のコマンドを入力して、plugdevグループが存在するかどうかを確認します。

cat /etc/group | grep plugdev

  • 前のコマンドが結果を返さなかった場合は、以下の手順に従ってください。

1.plugdevグループを作成します。

sudo groupadd plugdev

2.次のコマンドで、グループplugdevに属しているかどうかを確認します。

groups

3.出力にplugdevが含まれていない場合、あなたはplugdevグループに属していません。次のコマンドを入力してください。

sudo gpasswd -a <user> plugdev

※<user>をあなたのユーザー名に置き換えてください。
例えば、ユーザー “”mike””の場合は、「sudo gpasswd -a mike plugdev」になります。

4.変更を有効にするためにログアウトしてログインします。
現在plugdevグループに所属していることを確認するには、次のように入力します。

groups

そして、plugdevオカレンスを検索します。
もしもそこにない場合、どこかのステップを抜かしているので、ステップ1からやり直してください。

⑵udevルールを追加

1.次のコマンドを入力して自動的にルールを追加し、udevをリロードします。

wget -q -O – https://raw.githubusercontent.com/LedgerHQ/udev-rules/master/add_udev_rules.sh | sudo bash

2.Ledger Nano SとLedger Liveを再接続してください。

それでもまだ機能しない場合は、ステップ3:トラブルシューティングに進みます。

⑶トラブルシューティング

次の3つの方法を試してください。

・オプション1

各行にOWNER = “”<user>””パラメータを追加して、ファイル/etc/udev/rules.d/20-hw1.rulesファイルを編集します。
<user> はLinuxユーザー名です。その後、次のようにルールを再読み込みします。

udevadm trigger
udevadm control –reload-rules

Ledger Liveとの接続を再試行してください。うまくいかない場合は、次の方法を試してください。

・オプション2

/etc/udev/rules.d/20-hw1.rulesファイルを編集して、以下の行を追加します。

KERNEL==“hidraw*”, SUBSYSTEM==“hidraw”, MODE=“0660”, GROUP=“plugdev”, ATTRS{idVendor}==“2c97”
KERNEL==“hidraw*”, SUBSYSTEM==“hidraw”, MODE=“0660”, GROUP=“plugdev”, ATTRS{idVendor}==“2581”

それからルールを再読み込みします。

udevadm trigger
udevadm control –reload-rules

Ledger Liveとの接続を再試行してください。まだ動作しない場合は、最後のオプションを試してください。

・オプション3

Arch Linuxをお使いの場合、以下のルールを試すことができます。

/etc/udev/rules.d/20-hw1.rules

SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2581”, ATTRS{idProduct}==”1b7c”, MODE=”0660″, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2581”, ATTRS{idProduct}==“2b7c”, MODE=”0660″, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2581”, ATTRS{idProduct}==“3b7c”, MODE=“0660”, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2581”, ATTRS{idProduct}==“4b7c”, MODE=“0660”, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2581”, ATTRS{idProduct}==“1807”, MODE=“0660”, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2581”, ATTRS{idProduct}==“1808”, MODE=“0660”, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2c97”, ATTRS{idProduct}==“0000”, MODE=“0660”, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2c97”, ATTRS{idProduct}==“0001”, MODE=“0660”, TAG+=“uaccess”, TAG+=“udev-acl”
SUBSYSTEMS==“usb”, ATTRS{idVendor}==“2c97”, ATTRS{idProduct}==“0004”, MODE=“0660”, TAG+=“uaccess”, TAG+=”udev-acl”

  • ルールをもう一度リロードして、Ledger Liveとの接続を再試行します。

udevadm trigger
udevadm control –reload-rules

全ての手順を正しく実行してもうまくいかない場合は、Ledgerサポートに連絡してください。