アップデートと同様、レッジャー社のサーバー混雑やパソコンのご利用環境に起因する個別要因によって、一時的に、お使いのアプリが正常にご利用できないケースがございます。

原因は様々ですが、通常、いくつかの施策を施すことで解決いたします。商品の故障や不良ではございません。

対処方法

・サーバー障害が解消されるまで、数時間〜数日間待機する。

・PCを再起動する。

・アプリを削除後、再インストールする。

・お使いのUSBポートとは異なるポートに差し込む。

・他に起動している全てのアプリを閉じる。

・ウイルス対策ソフトや、VPNの機能のOFFにする。

・グーグルクロームのキャッシュをクリアする。


レッジャー社のサーバー混雑や、パソコンのご利用環境に起因する個別要因によって、アップデートが一時的に完了できないケースがございます。

原因は様々ですが、通常、いくつかの施策を施すことで解決いたします。 商品の故障や不良ではございません。そのため、以下の対処方法をお試しください。

対処法

・サーバー障害が解消されるまで、数時間〜数日間待機する。

・ledger managerを削除し、再度インストールする。

・PC内のキャッシュ(Googlechrome内)を全て削除する。

・PC内で立ち上がっているソフト等があったら全て閉じる(セキュリティ含む)

・アプリを削除後、再インストールする。

・ウイルス対策ソフトや、VPNの機能のOFFにする。

・お使いのUSBポートとは異なるポートを利用する。

対処法~windows~

windowsの場合、デバイスドライバーの確認をする。

1.パソコンのデバイスマネージャを開きます。(コントロールパネル内)

2.黄色の警告が付いたUSBを見つけ、右クリックして「ドライバの更新」を選択します。

3.ドライバが更新されたら、Chromeブラウザを閉じて開いてLedger Managerを開き、デバイスを接続して待ちます。


どのようにしてアップデートをすればよいですか?

詳細な手順に関してはこちらを参照ください。

アップデートしなければいけませんか?

1.4.2にアップデートすることを推奨します。

しかしながら強制ではありません。

アップデートしない場合どうなりますか?

アップデートを促す表示がされます。

これを無視しても構いませんが、アップデートすることを推奨します。

無視した場合でもNano Sは正常に動作します。

今回のアップデートは何のためですか?

セキュリティ強化が導入されました。

詳細についてはこちらを参照ください。

現在はNano Sを使用していないのですが、アップデートする必要がありますか?

使用する時にアップデートすることをおすすめします。

1.4.2から1.3.1へのダウングレードは可能ですか?

ダウングレードすることはできません。

1.4.2にするといくつのアプリをインストール可能ですか?

最大18個のアプリケーションをインストール可能です。

インストールするアプリの種類によって、インストール可能数は大きく異なります。

おおよそ10〜12個の範囲に収まると想定しています。

ファームウェアアップデートは、Bitcoin関連のアプリケーションのサイズを最適化します。

・Bitcoin関連

Bitcoin、Bitcoin Cash、Bitcoin Gold、Litecoin、Dogcoin、Dash、Zcash、Komodo、Stratis、Posw、Pivx、Viacoin、Vertcoin、Stealthcoin、 Digibyte、Qtum、Hcash …等

Bitcoin関連ではないコードベースが全く異なるアプリの場合4〜5個になります。

アップデート中に資金を失うことはありますか?

リカバリーワードがリセットされない限り、あなたの資金が危険にさらされることはありません。

しかしながらアップデート前にリカバリーワードが安全に保管されているかどうかを確認してください。

この新しいファームウェアは、Nano、Unplugged、HW.1、Ledger Blueと互換性がありますか?

このアップデートはLedger Nano Sデバイスにのみ適用されます。

パソコンのOSがWindows7の場合

Windows7ではない他のパソコンでアップデートしてください。修正に取り組んでいますが、現状これが唯一の方法です。


Ledger Nano Sファームウェア1.4.1のアップデートに続いて、

1.4.2へアップデートできるようになりました。

最新の1.4.2アップデートには前回同様、被害を受ける可能性は低いですが重要な内容が含まれています。

したがって、Ledger Nano Sファームウェア1.4.2へのアップデートを推奨します。

アップデート方法はこちら を参照ください。

主なアップデート内容は以下の通りです。

1. PINセキュリティの向上

Ledger Nano Sを使用する際には、まずPINコードを入力する必要があります。その際にこれまでは最初に5が固定で表示されていました。

PINコードを入力する際に、何回ボタンを押したのかを他人に見られることでPINコードを推測されてしまう可能性があります。

今回のアップデートでは、最初に表示される数字がランダムになりました。

 

2. リカバリーフレーズのセキュリティ向上

PINコードの表示が5で固定されていたのと同様に

リカバリーフレーズ入力時には最初にAが固定で表示されていました。

これもまた、ボタンを押す回数を人に見られることでリカバリーフレーズが推測されてしまう可能性があります。この可能性がとても低いと考えていますが、今回のアップデートでAの固定表示ではなくランダム表示になりました。

 

3. 誤解をまねくエラーメッセージの消去

1.4.1アップデートの際に‘MCU firmware is not genuine’と表示されることがありました。これが表示された場合、別の方法でアップデートが可能でしたがユーザーにとっては誤解をまねく表現でした。ここからアップデートする際に表示される“The device will run in unsafe mode”も同様です。

今回のアップデートでは、MCUを安全に認証するように変更を加えて、この問題を解決します。

 

4. アプリチェックの改善

Ledger Nano Sファームウェアアップデートをおこない、

インストールされたアプリの動作確認・検証方法を改善しました。

 

今後、数ヶ月間はアップデートがリリースされる予定です。


ファームウェア1.4.2へのアップデートでは、セキュリティの向上がもたらされます。

アップデートの詳細についてはこちらを参照ください。

よくある質問はこちら

 

パソコンのOSがwindows7の場合、アップデートができません。

windows7以外のパソコンでアップデートしてください。

修正に取り組んでいますが、現状これが唯一の方法です。

 

アップデートを実施する前に24のリカバリーフレーズがあることを確認してください。

アップデートがスムーズにできない場合は数時間から数日置いてから再度お試しください。今回のアップデートで多くのアクセスが集中し、サーバーに負荷がかかることが予想されます。そのためアップデートに時間がかかることがありますので、すぐに資金を移動したい等の場合は数日待ってからアップデートしてください。

 

1. 現在のファームウェアを確認する

Ledger Nano SをPCに接続し、

Settings > Device > Firmwareで確認できます。

このバージョン番号が手順5の最後で必要となるのでメモを取ってください。

 

ファームウェアのバージョンが1.3.1以下の場合は、アップデート後に24のリカバリーフレーズを再入力する必要があります。

 

2. Ledger Managerを起動する

Ledger ManagerアプリをPCで起動。

NanoSをPCと接続後、PINコードを入力。

3. 通貨ごとのアプリをアンインストール

Ledger ManagerアプリのAPPLICATIONSタブに移動。

インストール済みアプリのゴミ箱をクリックして通貨ごとのアプリをアンインストールすることでファームウェアインストーラー用の容量を確保します。

Bitcoinアプリは最後に削除してください。

4. アップデート開始

Ledger ManagerのFIRMWARESをクリック。

緑のINSTALLボタンをクリック。

Confirm Allow Ledger manager?と表示されたら右側のボタンを押します。

インストール中は、下の画面が表示されます。

5. アップデート続行

Update firmwareという表示が出たら、右のボタンを押します。

ファームウェアのバージョンが1.4.2であることを確認し,右のボタンを押します。

Ledger Nano SとLedger Managerに表示されている識別子が一致していることを確認します。

一致していることを確認後、右のボタンを押します。

ファームウェアがインストールされたら、Nano Sは再起動されます。

 

ここから先は、手順1 “1. 現在のファームウェアを確認する”で表示されたファームウェアのバージョンに応じて、2通りのやりかたがあります。

 

・ファームウェアバージョンが1.4.1だった場合

アップデート完了です。手順6をスキップし、手順7に進んでください。

・ファームウェアバージョンが1.3.1以下だったの場合

Nano Sに”MCU firmware is outdated”,

Ledger Managerに”To begin, connect your Ledger Wallet”と表示されます。

手順6に進んでください。

6. Nano Sを再起動する

Nano S左側ボタンを10秒長押し、そのまま左側ボタンを押したままUSBをPCから取り外してください。

その後、再度左側のボタンを押しながらUSBをPCに接続して下さい。

Nano Sに”Bootloader”、Ledger Managerに”Restoring MCU”と表示されます。

 

アップデート中、Nano Sに”Update”と”Processing”が表示されます。

これには数分かかる場合があります。

Ledger Managerに”To begin, connect your Ledger Wallet”と表示される場合は、”Installing firmware”が表示されるまで数分待ってください。

それでも表示されない場合は、以下の手順に従ってください。

-Ledger Managerを再起動。

-Nano Sを再接続。

-PINコードを入力

手順1で確認したファームウェアバージョンが

・1.3.1の場合、手順6に進んでください。

・1.2以下/Nano S本体をすでに使用されている場合、ウォレットを復元するために24のリカバリーフレーズを再入力する必要があります。”Configure as new device?”と表示されたら、左のボタンを押してください。

・1.2以下/Nano S本体がまだ使用されていない場合、”Configure as new device?”と表示されたら右のボタンを押してください。

 

7. Nano SのファームウェアとMCUのバージョンを確認

PINコード入力後、Settings > Device > Firmwareに移動。

Secure Elementのバージョンが1.4.2であることを確認します。

右のボタンを押して、MCUのバージョンが1.5であることを確認します。

これでアップデート完了です。

7. 通貨ごとのアプリを再インストール

Ledger ManagerのAPPLICATIONSをクリック。

インストールしたいアプリごとに緑のダウンロードをクリック。

アプリのインストールに失敗した場合は、Nano Sを再接続してください。

最初にBitcoinアプリをインストールしてください。

他のアプリをインストールするには、Bitcoinアプリのインストール完了が必要です。


各種ウォレットアプリ、Ledgerマネージャーとの同期ができない場合には下記の方法をお試しください。

  1. PCを再起動してください。
  2. アプリを削除後、再インストールしてください。
  3. お使いのUSBポートとは異なるポートをご利用ください。
  4. もし可能なら、別のUSBケーブルをお試しください。
  5. 他に起動している全てのアプリを閉じてください。
  6. ウイルス対策ソフトや、VPNの機能のOFFにしてください。
  7. グーグルクロームのキャッシュをクリアしてください。

この技術的詳細の発表により、アップデートされていない場合攻撃される可能性が上昇する恐れがあるため、ファームウェアアップデート1.4.1のやり方 Ledger Nano S用に従ってファームウェアをアップデートすることを強くおすすめします。

 

今回の1.4.1アップデートでは、3つの潜在的なセキュリティ上の脅威に対してパッチを当てています。

・Oracle padding on SCP

・MCU fooling

・Isolation Exploit

 

1.4.1アップデートが完了したLedger Nano Sは、これら3つに起因する攻撃対象ではないことを保証します。

さらにあなたのLedger Nano Sが攻撃されていrないことを保証します。

 

重要 : アップデートが失敗した場合でもそれがすでに攻撃されたことを意味するものではありません。詳細についてはページ下部のFAQを参照ください。

 

推奨事項

・Oracle Padding on SCP

アップデート後には他にやるべきことはありません。

 

・MCU fooling

Ledger Nano Sを正規販売店から購入していれば、攻撃されている可能性は非常に低くなります。

正規販売店以外から購入し、それが中古・もしくは不明な場合、

精巧な詐欺にあってしまう可能性があります。

しかしながら、実際にそうした詐欺は現状行われていないので、現実的ではないと思われます。

いずれにしても、ファームウェアアップデートが成功したということは、

あなたのLedger Nano Sが攻撃されていないことを証明します。

 

・Isolation exploit

この攻撃は以下の3つ全てを満たした時に発生します。

1. Ledger Nano Sに物理的にアクセス

2. PINコードを知っている

3. 不正な署名無しのアプリをインストールする

 

不正なアプリはアプリ間のデータ隔離を破壊し、機密データにアクセスする可能性があります。

署名無しのアプリをインストールしていない場合は、安全です。

 

Ledger Managerからインストール可能なアプリのみインストールすることを強くおすすめします。

Oracle padding 詳細

Oracleパディングは、Serge Vaudenayによって2002年に発見された有名な暗号攻撃です。攻撃者は、暗号化されたメッセージのパディングが正しいかどうかを知ることができます。これにより、実際に使用されているキーを知らずにデータストリームを解読することを可能にします。

 

プロトコルにこの種の攻撃を防ぐMAC部分を追加しました。 さらに、1.4.1のアップグレードが利用可能になるまで、サーバ側で問題を軽減する追加の対策を実装しました。

このプロトコルは、信頼性と機密性を保証し、これは「Encrypt then MAC」スキームに基づいています。

ファームウェアをアップデートすると、この攻撃を完全に防御します。

24のリカバリーフレーズを変更する必要はありません。

MCU fooling 詳細

精巧な詐欺にあってしまう可能性があります。

悪意のある販売者は、24個のリカバリーフレーズをあらかじめ設定し、改造ファームウェアをLedger Nano Sに仕込みます。

そして、それを販売。

購入者は、初期設定の途中で24個のリカバリーフレーズを生成する画面を確認しますが、そこで表示されるのは悪意ある販売者があらかじめ設定したフレーズです。

 

今回のアップデートでMCUコードがリファクタリングされ、シンプルコードの改変を防ぎます。

いくつかのCRCコードとチェックが追加され、MCUメモリがいっぱいになり、検出なしでのメモリ変更が防止されます。

 

ファームウェアをアップグレードすると、攻撃を完全に防御します。 さらに、ファームウェアアップデートに成功したということは、あなたのLedger Nano Sがそのような攻撃の標的ではなかったという証です。

 

Isolation exploit

PINコードを3回間違えると、Ledger Nano Sはデータメモリに格納されている24個のリカバリーフレーズと秘密鍵を消去します。しかしながら、アプリのデータは消去しません。

そこで、他人のLedger nano Sを入手し、PINコードを故意に3回間違えるとデータメモリの空きが増えます。そこに署名の無い以下の特定アプリを入れることでアプリ内データ情報が漏れる可能性があります。

・Neo サードパーティアプリ

・PGP 開発者向けアプリ

・Monero Beta まだリリースされていないBeta版アプリ

・U2F HMACキーとU2Fアプリカウンタの現在の値を取得可能

 

ファームウェアをアップデートすると、この攻撃を完全に防御します。

24個のリカバリーフレーズと秘密鍵は安全なので、他のアクションは必要ありません。

 

ファームウェアアップデート1.4.1のやり方 Ledger Nano S用

ファームウェア1.4.1に関するよくある質問

 

FAQ

・ファームウェアアップデートをしない場合、どうなりますか?

アップデートを行っていなければ、アップデートを求める表示が出てきます。今回のアップデートに至った最大の脅威としては”怪しい再販業者による詐欺”だったので、すでに初期化したLedger nano Sは攻撃される可能性は低くなります。しかしながら更新することをおすすめします。

 

・Ledger Nano Sをしばらく使用していないのですが、それでも更新する必要がありますか?

使用する時にアップデートをおこなってください。

 

・24個のリカバリーフレーズがどんな脅威にさらされたのでしょうか?新しいLedger nano Sを購入したほうがいいですか?

上記に記載したどの攻撃方法であってもリカバリーフレーズを抽出することはできません。アップデートすると、これらの攻撃を受けていないことが証明されます。

 

・ファームウェアアップデートに失敗しました。リカバリーフレーズが危険にさらされているということですか?

いいえ。アップデートには多くの操作手順が必要です。

以下を参照してください。

ファームウェアアップデート1.4.1のやり方 Ledger Nano S用

ファームウェア1.4.1に関するよくある質問

ファームウェア1.4.1へのアップデート中に”MCU is not genuine”という表示が出た場合

何十万というアップデートで問題も生じましたが、多くの場合最終的にアップデートを完了しています。

もし、あなたのLedger Nano Sが危険にさらされている場合、アップデートのステップをクリアできません。


”Sending failed: unable to validate transaction”というメッセージが表示される問題に関して

ビットコインゴールド(Bitcoin Gold)を送金する際、ビットコイン(Bitcoin)Chrome アプリケーションにおいて「送信失敗」(”Sending failed”)というメッセージが表示されることがあります。この場合、以下の原因が考えられます。

・バージョンアップデートが必要な場合:ビットコインゴールド(Bitcoin Gold)Chrome アプリケーションを手動でバージョン 1.1.16 へとアップデートし、トランザクションの手数料を設定してください。1 バイト あたり 5 ~ 200 satoshi 程度で十分です

・Nano S または Blue 上においてビットコインゴールド(Bitcoin Gold)アプリケーションを用いていない場合、もしくはこれを Ledger Manager からダウンロードしていない場合。こちらを参照してください

・デバイス上でビットコインゴールド(Bitcoin Gold)アプリケーションを使用してはいるものの、データの同期最中に問題が発生した場合 ”settings” > “tools” > “reset application” よりビットコイン(Bitcoin)Chrome アプリケーションをリセットし、再び試してください。

ビットコインゴールド (BTG) アドレスが、トランザクションごとに変化するという現象に関して

ビットコイン(Bitcoin)Chrome アプリケーションは階層決定性(HD)プロトコルを用いているので、同じアカウント上で複数のアドレスを管理することができます。

したがって、ビットコインゴールド(BTG)を受信するたびにアドレスが新たなものへと置き換えられますが、この新たなアドレスは以前のアドレスと同様のアカウントによって管理されます。これは、セキュリティならびにプライバシー保護のための機能です。

生成されるアドレスは1度使用した後も有効であり、アカウント持ち主に帰属します。全てのトランザクションは Chrome アプリケーション上に表示されることとなります。

Segwit アドレスに関連した問題について

Ledger Manager を用いて Ledger ビットコインゴールド(Bitcoin Gold)アプリケーションをバージョン 1.1.16 へとアップデートさせてください。


ビットコインゴールド(BTG)へのアクセスは、以下の手順に従ってください

1. Ledger ビットコイン(Bitcoin)Chrome アプリケーション(バージョン1.9.9)を用意してください

2. Ledger Nano S のファームウェアのバージョンが、1.3.1 であることを確認してください

3. Ledger Manager を用いてビットコインゴールド(BTG)アプリケーションを Ledger デバイス上にインストールしてください

4. Ledger ビットコイン(Bitcoin)Chrome アプリケーションを起動させてください

5. デバイス上で、ビットコインゴールド(BTG)アプリケーションを起動させてください

6. Chrome アプリケーション上で、”BTG split tool” をクリックしてください

7. ビットコイン(BTC)が レガシー チェーン上に存在している場合は “LEGACY” を、そうでなければ “SEGWIT” を選択してください。

8. アプリケーションの同期が開始されます(少し時間がかかります)

9. 同期が完了すると、7 で選択したチェーン上にて、ビットコインゴールド(BTG)を確認することができます


このメッセージが表示された場合、お使いのPCでLedger Managerアプリを開き、以下の手順に沿って操作してください。

 

セキュリティに影響はないので、安心してください。

以下の手順をおこなう際にLedger Nano Sがリセットされることもありますので、念のため24個のリカバリーフレーズをご用意ください。

 

STEP1

1. 両方のボタンを数回押してください。

 ”Identifier 0000…0000 ”  と表示されます。

2. “The device will run in unsafe mode” と表示されます。

3. “The configuration of your Nano S will be erased but apps will remain accessible” と表示されます。

4. “To return to safe mode, connect the device to your computer, enter your PIN code and open the Ledger Manager app” と表示されます。

5. “Unplug the device now to abort” と表示されます。

この段階でLedger Nano Sを取り外してしまうと、これまでのプロセスは中止されやり直しになるのでご注意ください。

ファームウェアアップデートを継続したい場合は、引き続き両方のボタンを押してください。

 

STEP2

Ledger Managerアプリケーションがデータと同期するまで待ちます。

これには10分程かかります。

STEp3

Ledger Managerアプリの”Firmwares”をクリックします。

次に緑の”Install”ボタンをクリックします。

”Allow the Ledger Manager to update the firmware of your Nano S with version 1.4.1. Identifier…..” と表示されます。

右のボタンを押して、アップデートを続行します。

 

STEP4

“Update” と表示されます。

両方のボタンを押すと、インストールが開始されます。

以下の表示になっていれば、数分待ちます。

STEP5

数分待って、以下のように表示されればアップデート完了です。

Ledger Nano Sで”Settings” > ”Device” > ”Firmware”で1.4.1と表示されていることを確認してください。