リカバリーフレーズを使用しての復元

Ver.2.19.0から画面表示が変更となっております。※当店サイトでも適時追加・修正して参ります。
 

Get startedボタンから開始

 

デバイスの選択の前に

次の画面では利用規約が表示されます。
 
リカバリーフレーズの重要性について書かれています。
Ledger Nano S本体が故障しても、リカバリーフレーズがあれば復元可能であること、Ledger Nano S本体には仮想通貨はデータとして存在しておらず、それぞれの仮想通貨はブロックチェーンに存在しています。
リカバリーフレーズの管理が一番重要であることを理解しており、もしリカバリーフレーズを間違えて書き留めていたり、なくした場合は資産を失うということを理解しています。
という文章が赤い文字で書かれています。
次が、利用規約とプライバシーポリシーを読み、同意しましたというチェックです。
両方にチェックを入れて進みます。
 

次にどのデバイスを接続しますか?という画面が出てきます。

使用するデバイスを選択してください。
 
 
次の画面では初めて使いますか?それともリカバリーフレーズを持っていますか?という選択肢が出てきます。
今回の記事はリカバリーフレーズでの復元ですので、「Already have a recovery phrase?」の中から下の
Restore your recovery phrase on a new deviceを選択します。
 
 
 

リカバリーフレーズを使用して復元・バックアップする事が出来るという案内です。

OK,I’m ready!のボタンから次に進みます。
 
 

Ledger側が外部回復セキュリティについて保証する事はないという注意喚起です。

了解の上、次に進んでください。
 
 
 

パソコンとLedgerデバイスを付属のUSBケーブルで接続してください。

本体側の画面の指示に従い、作業したい項目を選択します。
今回は復元ですので「restore from recovery phrase」を選択してください。
次にPINコードを設定して次に進みます。
 
PINコードは秘密鍵とデバイスへのアクセスを物理的に保護するといった表示です。
PIN コードは 4~8 桁の数字で設定ください。
 
 

Ledger Live側の表示の通りPINコードを設定←確認の為もう1度入力ください。

 
次にリカバリーフレーズの入力に進みます。お手元の復元したいリカバリーフレーズを用意ください。
 
 
リカバリーフレーズはご自身で最初にLedgerをセットアップした時にバックアップした秘密の言葉のリストです。
Ledger はあなたのリカバリーフレーズのコピーを保持していないといった文言です。
チェックを入れて本体側でリカバリーフレーズを入力します。
 
リカバリーフレーズの長さを選択してください。
Ledgerにおけるリカバリーフレーズは24つですので、それ以外の長さは使用しません。
(Ledger以外のハードウェアウォレットから復元する場合はその時に使用した物と長さを選択してください。)
 
 
 
右または左のボタンで選択して、最初の文字またはWord #1を入力します。
両方のボタンを押して、それぞれの文字を入力してください。
#1に該当するアルファベットを1文字ずつ入力していくと候補となる英単語が出てきます。
ボタンを操作して該当する単語が出てきたら両方のボタンを押して#1を確定させてください。
これらの操作を#1~#24まで行います。
 
 
全て入力が終わったらデバイス上はProcessの表示が出てきます。
Your device is now readyの表示が出てきたらPC画面の次の画面のGenuine checkに進みます。
 
 

正規品Checkです。Check my Nanoのボタンを押してください。

 
接続を促す画面が出てきたら一旦デバイスを繋ぎなおすか、
デバイスのYour device is now readyから右ボタンを押してダッシュボードを表示するメニューに移動して両方のボタンを押してください。
しばらくするとAllow ledger Managerの表示がデバイス側に表示されるので、再びボタンを押してください。
 

All goodが表示されたらコンティニューを押してデバイスにコインアプリの設定とアカウントの追加を行います。

 
 
 
 
 
 
 

【GW期間の休業のご案内】

いつもLedger日本正規代理店ハードウェアウォレットジャパンをご利用いただき、誠にありがとうございます。

GWの休業および出荷についてご案内させていただきます。

誠に勝手ながら以下の期間をGW休業期間とさせていただきます。

2020年5月2日(土)〜2020年5月6日 (水)

 

GW期間は下記のスケジュールで営業いたします。

  4/29
(水)
4/30
(木)
5/1
(金)
5/2
(土)
5/3
(日)
5/4
(月)
5/5
(火)
5/6
(水)
5/7
(木)
注文
お電話 × × × × × ×
メール × × × × × ×
発送 × × × × × ×
 

※スマートフォンで上記の表が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
・5/7(木)より通常営業いたします。
・休業明けは、メール・出荷の混雑が予想されます。順次ご対応をさせて頂きますが、予めご了承くださいませ。
・お電話の回線が繋がりにくい場合は、恐れ入りますが、お時間を置いてご連絡頂けますと幸いでございます。

■発送について

・弊社連携倉庫では新型コロナウイルスの影響により人員を抑えての稼働になっており、「朝9時までのご注文は即日出荷」対応を停止させていただいております。ご注文いただいてから「2-3営業日以内に発送」を心がけておりますが作業が遅延してしまう場合もございます。予めご了承くださいませ。お客様にはご迷惑お掛け致しますがご理解のほどお願い申し上げます。

・GW休業期間中や休業明けは発送や配送の混雑が予想されます為、指定日などご希望に添えない場合がございます。予めご理解頂きますようお願い申し上げます。

■お問い合わせについて

・メールでのお問い合わせは随時受け付けておりますが、5/2(土)以降にいただいたお問い合わせについては連休明け5/7(木)より順次対応いたします。


レッジャー社のサーバー混雑や、パソコンのご利用環境に起因する個別要因によって、アップデートが一時的に完了できないケースがございます。

“Bootloader”はファームウェアのアップデートが中断している状態です。Ledger Nano Sのケーブルを抜き、左ボタンを押しつつ、再度ケーブルを差し、しばらく画面が変わるまで押しっぱなしにすると画面が”bootloader”になるので離します。その後、アップデートが再開されるはずです。 また、アップデートがうまくいかない原因は様々ですが、通常いくつかの施策を施すことで解決いたします。 商品の故障や不良ではございません。そのため、以下の対処方法をお試しください。



対処法


・パソコンの対応環境を確認します。

Windows:OS8以上64Bit
Mac:10.9以降

・Ledger Liveの最新バージョン(右上の歯車マーク⚙>[Settings]> [About])を実行していることを確認してください。

*英語となりますが「最新のLedger Live バージョン情報」を含め、今までのLedger Liveの各バージョンごとの更新情報をこちらからご確認いただけます。

Releases · LedgerHQ/ledger-live-desktop

・サーバー障害が解消されるまで、数時間〜数日間待機する。

・ledger liveを削除し、再度インストールする。

・旧アプリ(Ledger Manager・Ledger Wallet Bitcoin & Altcoins・Ledger Wallet Ripple)を使っていないか確認する
 *Ledger Liveで全て管理できますので、これらのアプリはサポート終了致しました。
 ご使用の場合はアンインストールお願いします。

・PC内のキャッシュ(Googlechrome内)を全て削除する。

・PC内で立ち上がっているソフト等があったら全て閉じる(セキュリティ含む)
 *USB 機器にアクセスしようとしている他のアプリケーションが存在することが考えられます。
 こうしたアプリケーションが全て終了していることも確認してください。

・アプリを削除後、再インストールする。

・ウイルス対策ソフトや、VPNの機能のOFFにする。

・お使いのUSBポートとは異なるポートを利用する。

・純正品のUSBケーブルを使用しているか確認する。
 *充電専用ケーブルでは接続できません。

・他のパソコンやブラウザで試す。(出来れば、Macをお試しください)




対処法~Windows~


・管理者モードの実行

管理者モードでLedger Liveを開いていない場合、ファームウェアの更新中にこの種の問題が発生する可能性があります。そのため、ファームウェアのアップデートを行う際は管理者モードでLedger Liveを開き、動作するかご確認ください。
管理者モード実行方法は下記のURLをご参考にしていただければと思います。
https://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/global/230789.html

・デバイスドライバーの確認

1.パソコンのデバイスマネージャを開きます。(コントロールパネル内)

2.黄色の警告が付いたUSBを見つけ、右クリックして「ドライバの更新」を選択します。

3.ドライバが更新されたら、Ledger Liveを開き、デバイスを接続して待ちます。


・WUDFドライバ無効化

PCに接続するたびにLedger Nano Sがリセットされる場合、下記のUSBドライバを無効にする手順をお試しください。

・スマートカードリーダー(WUDF)ドライバを無効にする手順

1. デスクトップ左下の”windowsロゴ”で右クリックをし、”コンピューターの管理”をクリックする。

2. “コンピューターの管理”が表示される。

3. 左側のツリーから”サービスとアプリケーション”の”サービス”を選択する。

4.”SmartCard”を探し、右クリックをし、「停止」を選択する。


・Zadigダウンロード&操作方法

「Zadigダウンロード」は、windowsでLedger Nano S用のUSBドライバーの確認ができなかった時に有効な方法です。
Ledger Nano S用のUSBドライバを見つけてインストールするには、Zadigドライバインストーラを使用してください。

下記サイトより、「Zadig 2.4」をクリックしてお使いのパソコンにインストールしてください。
 


Q. Ledger Nano S用のUSBドライバの見つけ方は?

ZadigアプリケーションをLedger Nano Sを差した状態で実行した時に、Ledger Nano S用のドライバがリストに表示されます。

ナノSを選択後、「Install Driver」をクリックしてインストールします。
インストール完了後、アップデートを再開してください。

Q. これらの設定で、何かしらの影響は出ますか?

これらを設定した時の影響について、特に大きな問題が発生するものではありません。
e-Taxなど別のカードリーダー機能を使用する場合には、”SmartCard”の「停止」を解除し、ドライバを有効に戻していただく必要がございます。



対処法~Mac~


Macで接続に問題がある場合は、Ledger Liveにフルディスクアクセスを許可してみてください。

1.「システム環境設定」を開きます。

2.「セキュリティとプライパシー」に行きます。

3.「プライパシー」タブで、Ledger Liveを「フルディスクアクセス」に追加します。

4.変更が加えられるように、左下のカギアイコンをクリックしてください。

5.お使いのmacOSの管理者パスワードを入力してください。

6.ドラッグ&ドロップ、あるいは、[+] ボタンをクリックし、お使いのMacの該当アプリケーションを選んで「開く」をクリックしてリストに追加してください。



デバイスがリセットされた場合


デバイスにようこそ画面と使用手順が表示された場合、デバイスはリセットされています。 24ワードのリカバリフレーズがあれば、暗号資産は安全です。
[Restore from Recovery phrase]オプションを選択し、両方のボタンを押して検証します。 次に、リカバリーフレーズ(24単語)から秘密鍵を復元します。