ノアコインやERC20トークンなど、MEW(マイイーサウォレット)とレジャーナノSを連携させて送受金を行う際にエラーがでるケースがあります。
よくあるお問い合わせと解決方法をまとめてありますので、こちらの記事でご確認ください。

*ICOや固定のトークンのルールについてはサポート対象外になりますので、予めご了承ください。

*MEW(マイイーサウォレット)とレジャーナノSの連携方法についてはこちらをご参照くださいませ。

よくあるお問い合わせ

  • トランザクションが作成されない
  • トランザクションは作成されるが送金ができない
  • マイイーサウォレットにログインできない
  • ハードウェアウォレット本体にエラーがでる
  • マイイーサウォレットにエラーがでる
  • マイイーサウォレットの残高が0になっている
  • 送金時、ナノS本体に異なるアドレスが表示される

 

解決方法

  • 対応のパソコンの確認をする(Windows:OS 8以上64Bit、Mac:10.9以降)
  • レジャーナノSのファームウェアのアップデートをして最新の状態にする
  • レジャーライブで最新のETH(イーサリアム)アプリをアカウント追加し、レジャーナノSにもインストールされているか確認する
  • ナノS本体はETH(イーサリアム)のアプリを開いている状態でMEW(マイイーサウォレット)に接続している
  • 送金時、トークンを送る際はナノS本体に送金先アドレスではなくトークンのコントラクトアドレスが表示されます。
  • Contract Dataをyesに設定する:レジャーナノS本体でETH(イーサリアム)のアイコンを選択、ETH(イーサリアム)アイコン内、SETTINGを選択
    「Brouwser support」は1.4.2のアップデートの時にデフォルトでONに設定されているので表示されません。
  • ブラウザ翻訳機能を解除する(日本語で進めるにはMEW(マイイーサウォレット)のページ内の右上のメニュータブから日本語を選択してください)
  • GASとWeiが適正か確認する
  • トークン自体にロックがかかっていないか確認する
  • ノードを確認する(イーサリアム・クラシックなど適正でないノードになっていたら変更する)
  • トークンの残高を引き上げる:トークンを送る際にはETH(イーサリアム)が手数料として必要です。ETH(イーサリアム)の残高が同アドレスに0の場合は送れません。
  • PC内のキャッシュ(Google Chrome内)を削除する
  • お使いのUSBポートとは異なるポートを使用する
  • お使いのパソコンとは異なるパソコンを使用する
  • お使いのブラウザとは異なるブラウザを使用する
  • 元々所有していたMEW(マイイーサウォレット)の残高とレジャーとの連携で発生した残高とを混同していないか確認する

よくあるエラー画像

  • タイムアウト
    「Failed to sign Ledger device timedout.T

    →送金時、ナノSにアドレスのチェックマークが現れたら、なるべく早めに右ボタンを押してください。

  • 「セキュリティキーにタッチしてください

    Ledger Nano Sが最新のファームウェアと最新のアプリバージョンを実行していることを確認してください。
    myetherwallet.com、Yoroi wallet、MetaMaskなどのウェブウォレットを使用してデバイスを使用すると、Windowsによってセキュリティポップアップが表示されます。

    そのようなウィンドウが表示された場合、キャンセルやXをクリックせずに、ウィンドウを横にずらして操作を行ってください。
    Xを押してしまうとデバイスがフリーズする可能性があり、再接続する必要があります。

 


Ledgerの各コインのファームウェアサイズの変更がありました。

これにより、Ledger Nano Sに、3〜7個の主要なアプリを同時にインストールすることができるようになりました。(例:BTC、ETH、XRP、BCH、LTC、DASH、ETCなど)

これまでは、Ledger nano Sに同時にインストールできる主要アプリの数は2〜4個が限界でした。

 

以下は、Ledger社でテストした主要なアプリの組み合わせの例です。

*2019年6月4日現在

今のLedger Nano Sに同時にインストールすることができます。

一度お手持ちのアプリをアンインストールした上で、

最新のアプリを再度インストールしてお試しいただけます。

 

今後もユーザーの皆様によりスムーズにご利用いただけるよう、

Nano Sのサポートと改善は継続されます。


11月15日、Bitcoin Cashはハードフォークが予定されています。

トラブルを避けるため、有力なチェーンが判明するまでLedgerはビットコインキャッシュのサービスを一時停止します。

 

“なぜフォークが予定されているのでしょうか?”

異なる開発チーム間における意見の相違に由来しています。

合意が達成されなかった為、11月15日頃にハードフォークが発生し、いくつかの異なるチェーンが発生する見込みです。

最終的にはこれらの中で1つが主流のチェーンとなると思われ、Ledgerはそのチェーンをサポート対象とします。

“これはLedgerユーザーにとってどういう影響があるか?”

Ledgerは安定的なチェーンが明らかになるまで、ビットコインキャッシュに係るサービスを一時停止します。

この期間中にサービスを停止する理由は、予測し得ぬトラブルの回避のためです。

状況が落ち着いた時点で、今後のアクションについてあらためてアナウンスする予定です。

*サービス停止中もビットコインキャッシュの秘密鍵は保護されていますので、ご安心ください。

*サービス停止中もユーザーの自己責任の下、Ledger端末に対応するサードパーティのウォレットと連携して利用はできます。

“何をすべきか?”

サービス停止中にビットコインキャッシュに係る資産の取引を行わない場合、特に対処は不要です。

サービス停止中にはLedgerでビットコインキャッシュのアカウントを使用することができません。

サービス再開後、通常どおりビットコインキャッシュにアクセスできるようになります。

 

サービス停止中もビットコインキャッシュに係る資産にアクセスする必要がある場合、

予め他のウォレットや取引所に資産を移動しておくことをお勧めします。

ただし、その結果責任はすべてご自身のものとなるため、ご判断はお任せいたします。

Ledger端末に対応しているサードパーティのウォレットが独自に対策を提供する可能性もありますが、

この場合においても同様です。

“その他の注意喚起!”

フォーク時には詐欺行為が頻繁に発生する傾向があります。

24文字のリカバリーフレーズは、紙だけに記録してご自身で保管してください。


モネロ(XMR)はまずモネロ・コマンド・ライン・ インターフェース(CLI)においてアカウントを作成し、そしてモネロ・グラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)を使用することによって、レジャーナノS(Ledger Nano S)を活用することができます。

詳細およびトラブルシューティングについては「Monero Reddit community」を参照してください。

monero-logo.png

Windowsユーザー

使用前に

  • レジャーナノS が既に初期化されていることを確認してください。
  • 「ここ」にある最新のモネロクライアントを使用してください(GUIとコマンドラインツールの両方をダウンロードしてください)。
  • レジャーモネロアプリケーションをインストールします。その方法は「ここ」にあります(セクション1.1とセクション3.2.1)。
  • すべてのプロセルに関わるモネロを終了させる必要があります。
  • レジャーデバイスを接続し、モネロアプリをデバイス上に開く必要があります。

ステップバイステップでの手順

ステップ1 :「monero-wallet-gui.exe」(GUI v0.12.1.0)のあるディレクトリもしくはフォルダに移動します(「 monero-wallet-gui.exe」は「monero-wallet-cli.exe」と同じディレクトリ/フォルダにあります)。

ステップ2 : 新しいコマンドプロンプトもしくは powershellを開きます。これはカーソルがどのファイル上にも置かれていないことを確認し、その後SHIFT +右クリックをクリックすることによって実行されます。そして「ここでコマンドウィンドウを開く」というオプションが表示されます。Windows 10を使用している場合、おそらくPowerShellを開くというオプションが表示されます。

ステップ3 :以下を入力します。

「`monero-wallet-cli.exe –generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200` **(Win 7 + 8)**
`.\monero-wallet-cli.exe –generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200` **(Win 10)**
Note that <new-wallet-name> is simply a placeholder for the actual wallet name. If you, for instance, want to name your wallet `MoneroWallet`, the command would be as follows:
`monero-wallet-cli.exe –generate-from-device MoneroWallet –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200` **(Win 7 + 8)**
`.\monero-wallet-cli.exe –generate-from-device MoneroWallet –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200` **(Win 10)**」

ステップ4 : 前述のコマンドを実行した後、CLIはパスワードを入力するように求めます。強力なパスワードを設定し、それを確認してください。

ステップ5 : レジャーはあなたに秘密ビューキーをエクスポートするかどうかを聞いてきます。何よりもまず、あなたの資金は秘密ビューキーだけで不正アクセスされることはありません。秘密ビューキーをエクスポートすることによって、クライアント(「Monero v0.12.1.0」のコンピューター上のクライアント)はウォレットやアドレスに属するトランザクションを検索するブロックをスキャンすることができます。このオプションを使用しないと、デバイス(レジャー)がブロックをスキャンし、それによって大幅に遅くなってしまいます。ただし一つ注意事項があります。もしシステムに不正アクセスされた場合、侵入者は秘密ビューキーにも不正アクセスする可能性があり、それによってプライバシーの点において弊害をもたらします。秘密ビューキーがエクスポートされない場合、これは実質不可能です。

ステップ6 : 先に進む前に「確認」を2回クリックします。

ステップ7 : あなたのレジャーモネロウォレットが作成されます。これには5〜10分かかる場合があります。さらにCLIやレジャーにすぐにはフィードバックはありません。

ステップ8 : CLIがウォレットを作成した後、ウォレットがデーモンに接続されていないというエラーが表示されることがあります。この段階ではそのエラーは無視してください。

ステップ9 :「monero-wallet-cli.exe」に「exit」と入力し、CLIを閉じます。

ステップ10 :あなたのウォレットファイルは「monero-wallet-gui.exe」と「monero-wallet-cli.exe」と同じディレクトリもしくはフォルダに保存されています。これは少し不便に感じるかもしれません。幸いにもウォレットファイルを別のディレクトリーもしくはフォルダーにコピーすることができます。

ステップ11 : 「GUI v0.12.1.0」を開きます。GUIにすでにウォレットを作成している場合は、ウォレットのパスワードを入力するよう求めるメッセージが表示されたら、「キャンセル」をクリックしてください。これでウィザードに戻ります。ウォレットをまだ作成していない場合は、自動的にウィザードから開始しているはずです。

ステップ12 : ウィザードの最初のページは言語選択で、「この」ように表示されます。希望する言語を選択してください。

ステップ13 : ウィザードの2ページ目(「この」ように表示されています)で「ファイルからウォレットを開く」を選択します。

ステップ14 : CLIを使用して作成したばかりのウォレットファイルを選択します(繰り返しになりますが、「monero-wallet-gui.exe」と同じディレクトリもしくはフォルダに格納されています)。

ステップ15 : おめでとうございます。レジャーモネロウォレットをGUIで使用できるようになりました!GUIに関するその他のご質問は「このガイド」を参照してください。

 

Linuxユーザー

使用前に

  • レジャーナノS が既に初期化されていることを確認してください。
  • 「ここ」にある「GUI v0.12.1.0」を実行/使用してください。
  • レジャーモネロアプリケーションをインストールします。その方法は「ここ」にあります(セクション1.1とセクション3.2.1)。
  • すべてのプロセルに関わるモネロを終了させる必要があります。
  • レジャーデバイスを接続し、モネロアプリをデバイス上に開く必要があります。

ステップバイステップでの手順

ステップ1 :「monero-wallet-gui」(GUI v0.12.1.0)のあるディレクトリもしくはフォルダに移動します(「monero-wallet-cli」は「monero-wallet-gui」と同じディレクトリ/フォルダにあります)。

ステップ2 :新しいターミナルを開きます。

ステップ3 :以下を入力します。

「/monero-wallet-cli –generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200`
Note that <new-wallet-name> is simply a placeholder for the actual wallet name. If you, for instance, want to name your wallet `MoneroWallet`, the command would be as follows:
`./monero-wallet-cli –generate-from-device MoneroWallet –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200」

ステップ4 : 前述のコマンドを実行した後、CLIはパスワードを入力するように求めます。強力なパスワードを設定し、それを確認してください。

ステップ5 : レジャーはあなたに秘密ビューキーをエクスポートするかどうかを聞いてきます。何よりもまず、あなたの資金は秘密ビューキーだけで不正アクセスされることはありません。秘密ビューキーをエクスポートすることによって、クライアント(「Monero v0.12.1.0」のコンピューター上のクライアント)はウォレットやアドレスに属するトランザクションを検索するブロックをスキャンすることができます。このオプションを使用しないと、デバイス(レジャー)がブロックをスキャンし、それによって大幅に遅くなってしまいます。ただし一つ注意事項があります。もしシステムに不正アクセスされた場合、侵入者は秘密ビューキーにも不正アクセスする可能性があり、それによってプライバシーの点において弊害をもたらします。秘密ビューキーがエクスポートされない場合、これは実質不可能です。

ステップ6 : 先に進む前に「確認」を2回クリックします。

ステップ7 : あなたのレジャーモネロウォレットが作成されます。これには5〜10分かかる場合があります。さらにCLIやレジャーにすぐにはフィードバックはありません。

ステップ8 : CLIがウォレットを作成した後、ウォレットがデーモンに接続されていないというエラーが表示されることがあります。この段階ではそのエラーは無視してください。

ステップ9 :「monero-wallet-cli」に「exit」と入力し、CLIを閉じます。

ステップ10 :あなたのウォレットファイルは「monero-wallet-gui」と「monero-wallet-cli」と同じディレクトリもしくはフォルダに保存されています。これは少し不便に感じるかもしれません。幸いにもウォレットファイルを別のディレクトリーもしくはフォルダーにコピーすることができます。

ステップ11 : 「GUI v0.12.1.0」を開きます。GUIにすでにウォレットを作成している場合は、ウォレットのパスワードを入力するよう求めるメッセージが表示されたら、「キャンセル」をクリックしてください。これでウィザードに戻ります。ウォレットをまだ作成していない場合は、自動的にウィザードから開始しているはずです。

ステップ12 : ウィザードの最初のページは言語選択で、「この」ように表示されます。

ステップ13 : ウィザードの2ページ目(「この」ように表示されています)で「ファイルからウォレットを開く」を選択します。

ステップ14 : CLIを使用して作成したばかりのウォレットファイルを選択します(繰り返しになりますが、「monero-wallet-gui」と同じディレクトリもしくはフォルダに格納されています)。

おめでとうございます。レジャーモネロウォレットをGUIで使用できるようになりました!GUIに関するその他のご質問は「このガイド」を参照してください。

 

Macユーザー

使用前に

  • レジャーナノS が既に初期化されていることを確認してください。
  • 「ここ」にある「GUI v0.12.1.0」を実行/使用してください。
  • レジャーモネロアプリケーションをインストールします。その方法は「ここ」にあります(セクション1.1とセクション3.2.1)。
  • すべてのプロセルに関わるモネロを終了させる必要があります。
  • レジャーデバイスを接続し、モネロアプリをデバイス上に開く必要があります。

ステップバイステップでの手順

ステップ1 :「monero-wallet-gui.app」(GUI v0.12.1.0)のあるディレクトリもしくはフォルダをブラウズするためにファインダーを使用します。

ステップ2 :「monero-wallet-gui.app」を右クリックし、「Show contents」を表示します。

ステップ3 :「monero-wallet-cli」が表示されます。

ステップ4 :デスクトップに戻ります。

ステップ5:新しいターミナルを開きます。

ステップ6:そのターミナルにある「monero-wallet-cli」ドラッグします。ターミナルにフルパスを追加します。「エンター」を押さないでください。

ステップ7 :以下を入力します。

「–generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200`
Note that <new-wallet-name> is simply a placeholder for the actual wallet name. If you, for instance, want to name your wallet `MoneroWallet`, the command would be as follows:
`–generate-from-device MoneroWallet –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200`
Note that aforementioned text will be appended to the path of `monero-wallet-cli`. Thus, before you hit enter, your terminal should look like:
`/full/path/to/monero-wallet-cli –generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200」

そのフルパスの場所はあなたのMac OS Xにおける実際のパスです。

ステップ8 : 前述のコマンドを実行した後、CLIはパスワードを入力するように求めます。強力なパスワードを設定し、それを確認してください。

ステップ9 : レジャーはあなたに秘密ビューキーをエクスポートするかどうかを聞いてきます。何よりもまず、あなたの資金は秘密ビューキーだけで不正アクセスされることはありません。秘密ビューキーをエクスポートすることによって、クライアント(「Monero v0.12.1.0」のコンピューター上のクライアント)はウォレットやアドレスに属するトランザクションを検索するブロックをスキャンすることができます。このオプションを使用しないと、デバイス(レジャー)がブロックをスキャンし、それによって大幅に遅くなってしまいます。ただし一つ注意事項があります。もしシステムに不正アクセスされた場合、侵入者は秘密ビューキーにも不正アクセスする可能性があり、それによってプライバシーの点において弊害をもたらします。秘密ビューキーがエクスポートされない場合、これは実質不可能です。

ステップ10 : 先に進む前に「確認」を2回クリックします。

ステップ11 : あなたのレジャーモネロウォレットが作成されます。これには5〜10分かかる場合があります。さらにCLIやレジャーにすぐにはフィードバックはありません。

ステップ12 : CLIがウォレットを作成した後、ウォレットがデーモンに接続されていないというエラーが表示されることがあります。この段階ではそのエラーは無視してください。

ステップ13 :「monero-wallet-cli」に「exit」と入力し、CLIを閉じます。

ステップ14 :あなたのウォレットファイルはMac OS X上の「/Users/<username>`」の省略である「~」に保存されています。これは少し不便に感じるかもしれません。幸いにもウォレットファイルを別のディレクトリーもしくはフォルダーにコピーすることができます。

ステップ15 : 「GUI v0.12.1.0」を開きます。GUIにすでにウォレットを作成している場合は、ウォレットのパスワードを入力するよう求めるメッセージが表示されたら、「キャンセル」をクリックしてください。これでウィザードに戻ります。ウォレットをまだ作成していない場合は、自動的にウィザードから開始しているはずです。

ステップ16 : ウィザードの最初のページは言語選択で、「この」ように表示されます。

ステップ17 : ウィザードの2ページ目(「この」ように表示されています)で「ファイルからウォレットを開く」を選択します。

ステップ18 : CLIを使用して作成したばかりのウォレットファイルを選択します(繰り返しになりますが、キーファイルは「Users/<username>」もしくはと選択したディレクトリもしくはフォルダに格納されています)。 

 

モネロの送金、受け取りを開始します。

おめでとうございます。レジャーモネロウォレットをGUIで使用できるようになりました!GUIに関するその他のご質問は「このガイド」を参照してください。


暗号通貨で取引を行う場合、アドレスのフォーマットが正しいことを確認する必要があります。

今回のケースに関しては、ビットコイン(Bitcoin)のアドレスフォーマットを確認することになります:

・レガシー ウォレットのアドレスは「1…」から始まります

・Segwit ウォレットのアドレスは「3…」から始まります

ビットコインキャッシュ(BCH)をビットコイン(BTC)レガシーウォレットのアドレスに送付した場合

送付したビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコインキャッシュ(BCH)のメインアカウントにて見つけることができます

 

ビットコインキャッシュ(BCH)をビットコイン(BTC)Segwit ウォレットのアドレスに送付した場合

ビットコインキャッシュ(BCH)においては Segwit が導入されていないので、実質取り出すことができないという状況です。しかしながら、こちらのツール を使用することで復元することが可能です。


本チュートリアルは Nano S と Blue のみに関する内容となります。

注意:Nano S・Blue のスクリーン上には、支払い額ではなくお釣り額が表示されます。このバグは Ledger デバイス上のビットコイン(Bitcoin)アプリケーションの次回リリース時に修正されます。

Mycelium(バージョン 2.8.5 以降)は Ledger Nano S および Blue に対応しており、Google Play よりダウンロードが可能です。Ledger デバイスをスマートフォンに接続するにあたっては、OTG アダプターが必要となります。

まず、新しくアカウントを作成する必要があります:”Accounts” を選択し、”+ 鍵アイコン” ボタンを押してください

“Advanced” を選択してください

“Ledger” を選択してください

Ledger デバイスを OTG ケーブルを用いてスマートフォンに接続し、PIN コードを入力してビットコイン(Bitcoin)アプリケーションを開いてください

すると、Myceluim は Ledger デバイス上のアカウントと同期します

しばらくすると、Ledger デバイス上にある全てのアカウントが表示されるので、インポートしたいアカウントを選択してください

もちろん、このプロセスを繰り返すことで、Ledger デバイス上のアカウントを好きなだけインポートすることもできます。

アカウントは選択されると Mycelium 上に追加されますので、これをデフォルトのアカウントとして用いることができます

Ledger デバイスは、トランザクションを署名する際のみに必要となります。その際は、デバイスのスクリーン上で直接承認を行います。


トランザクションを送信後、トランザクションはLedger Live アプリケーション上において確認待ちという表示がなされます。これは後々確認されることとなり、通常はおよそ 10 分から数時間かかります。

確認時間は以下の要素に影響されます:

・トランザクションを構成するインプットの数

・手数料・ガス価格

・ブロックチェーンネットワークの混雑具合

 

10分が経過してもトランザクションが「未確認」(”Unconofirmed”)という状態の場合、これはブロックチェーン内で採掘者から確認をされていないということを意味します。トランザクションの状況を確認するにあたっては、「最後の操作」(”LAST OPERATIONS”)という部分からトランザクションを選択し、出現したポップアップ画面の左下にある虫メガネのアイコンをクリックしてください。これにより、ブロックエクスプローラーのウェブサイト上でトランザクションの状況を確認することができます。

ブロックチェーン上で、ビットコイン(Bitcoin)トランザクションの確認に時間がかかり過ぎているという場合

 

ビットコイン(Bitcoin)のブロックチェーン上において、少額の支払い を行うために大量のインプットが存在するようなトランザクションを送信する場合、もしくはこれを受信する場合、これを一度に処理するのが困難であることから、トランザクション確認に長い時間がかかることがあります。数日かかる場合もあり、このような時は前述したような少額かつ大量の送受信が原因である場合がほとんどです。

 

このような状況が発生した場合、トランザクションが確認されるまで辛抱強く待つしかありません。数日かかってようやく確認されることもあれば、最終的に採掘者から拒否(ブロックチェーンに含まれない)されてしまうということもあり得ます。なお、トランザクションが拒否された場合、Ledger Live アプリケーションの「最後の操作」(”LAST OPERATIONS”)から消去されることとなります。

なお、Ledger Live アプリケーションにおいては通常、手数料を増加させることによってトランザクション確認に必要な時間は短縮されます。

これによって、直ちにトランザクションを確認してもらえるように計算された(高めの)手数料を支払うことで、採掘者たちに即座にトランザクションの確認を行なってもらうことが可能となります。ここで承認ボタンを押せば、手続き完了です。ここでの手数料はかなり高額となる場合があるので、注意してください。

イーサリアム(Ethereum)のトランザクションが未確認もしくはブロックチェーン上で拒否された場合

場合によっては、トランザクション確認まで数日もしくは数週間かかることがあります。原因としては、イーサ(Ether)をコントラクトアドレスに送信したということが考えられます。この場合、トランザクションはブロックチェーン上においては拒否され、Ledger Liveアプリケーション上ではこれが支払われたかのように表示されます。しかしながらこれは残高には反映されませんので、ご心配は無用です。


トランザクションが確認・承認され、ブロックチェーン上で不可逆となるまでの過程には、いくつかのステップがあります。詳しくは こちらの記事 をご覧ください。トランザクションの確認・承認自体は Ledger デバイス上で即座に行うことができ、数秒で終了します。

Ledger デバイスでの確認・承認にあたって時間がかかりすぎている、もしくはブロックチェーン上における承認がなかなか行われない、という場合、以下を試してみてください。

この問題は一般的に、ハードウェアウォレット上に少額の支払いを複数受取る際に発生します。

こうした少額の資金(「ダスト」といいます)は承認プロセスを滞らせ、結果としてブロックチェーン上におけるトランザクション確認・同期における遅延の原因となり得ます。

少額における複数の支払いを受取る必要があるという場合、こちら を参照してください

 

複数の少額受取りを行なっていないにも関わらず問題が発生する場合、以下を実行してみてください

– デバイスのコードを抜き、再接続する

– Ledger サーバーをブロックするようなファイアウォール設定もしくはセキュリティ設定がなされていないことを確認する

-Ledger Live アプリケーションをアンインストールの上、再インストールする


Nano S または Blue を用いて MyEtherWallet を使用中に、”Invalid status 6a80” というメッセージが表示されることがあります。その場合、以下の方法によって解決することができます

・Ledger デバイス上で、イーサリアム(Ethereum)アプリケーションを開いてください

・“Settings” > “Contract data” と進み、”Yes” を選択してください

 

これにより、トークン管理が可能となります。


Ledger Live アプリケーションからトランザクションを送信し、ブロックチェーン上で取引成立となるまでにはいくつかの段階があります::

1. トランザクションの承認

ユーザー自身でトランザクションの承認が行われます。これは、

・デバイス(Nano S または Blue)のスクリーン上

・4桁のコードを用いた2要素認証(Nano または HW.1)

のいずれかを用い、マルウェアへの対策として行われます

 

2. トランザクションの認証

トランザクションの最終的な認証を行うためのポップアップ画面が現れます。

 

3. トランザクションの追跡

Ledger Live アプリケーション上の操作履歴において、ブロックチェーン上での確認作業が終わるまでは、トランザクションが「未確認」として表示されます。

 

4. トランザクションの確認

少し時間がたつと(通常は 10 分から 数時間以内)操作履歴に表示されたトランザクションが「確認済み」と表示され、ブロックチェーン上に記録されることとなります。

 

ステップ 1、2においては、Ledgerデバイスは接続された状態で、Ledger Live アプリケーションは開いた状態でなければなりません。ステップ 3、4 では、デバイスやアプリケーションを全てシャットダウンしても構いません。

上記のステップのうち、あまりにも長く時間がかかったりフリーズしてしまうものがある場合、こちらをご参照ください。