モネロ(XMR)はまずモネロ・コマンド・ライン・ インターフェース(CLI)においてアカウントを作成し、そしてモネロ・グラフィカル・ユーザ・インタフェース(GUI)を使用することによって、レジャーナノS(Ledger Nano S)を活用することができます。

詳細およびトラブルシューティングについては「Monero Reddit community」を参照してください。

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Windowsユーザー

使用前に

  • レジャーナノS が既に初期化されていることを確認してください。
  • 「ここ」にある最新のモネロクライアントを使用してください(GUIとコマンドラインツールの両方をダウンロードしてください)。
  • レジャーモネロアプリケーションをインストールします。その方法は「ここ」にあります(セクション1.1とセクション3.2.1)。
  • すべてのプロセルに関わるモネロを終了させる必要があります。
  • レジャーデバイスを接続し、モネロアプリをデバイス上に開く必要があります。

ステップバイステップでの手順

ステップ1 :「monero-wallet-gui.exe」(GUI v0.12.1.0)のあるディレクトリもしくはフォルダに移動します(「 monero-wallet-gui.exe」は「monero-wallet-cli.exe」と同じディレクトリ/フォルダにあります)。

ステップ2 : 新しいコマンドプロンプトもしくは powershellを開きます。これはカーソルがどのファイル上にも置かれていないことを確認し、その後SHIFT +右クリックをクリックすることによって実行されます。そして「ここでコマンドウィンドウを開く」というオプションが表示されます。Windows 10を使用している場合、おそらくPowerShellを開くというオプションが表示されます。

ステップ3 :以下を入力します。

「`monero-wallet-cli.exe –generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200` **(Win 7 + 8)**
`.\monero-wallet-cli.exe –generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200` **(Win 10)**
Note that <new-wallet-name> is simply a placeholder for the actual wallet name. If you, for instance, want to name your wallet `MoneroWallet`, the command would be as follows:
`monero-wallet-cli.exe –generate-from-device MoneroWallet –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200` **(Win 7 + 8)**
`.\monero-wallet-cli.exe –generate-from-device MoneroWallet –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200` **(Win 10)**」

ステップ4 : 前述のコマンドを実行した後、CLIはパスワードを入力するように求めます。強力なパスワードを設定し、それを確認してください。

ステップ5 : レジャーはあなたに秘密ビューキーをエクスポートするかどうかを聞いてきます。何よりもまず、あなたの資金は秘密ビューキーだけで不正アクセスされることはありません。秘密ビューキーをエクスポートすることによって、クライアント(「Monero v0.12.1.0」のコンピューター上のクライアント)はウォレットやアドレスに属するトランザクションを検索するブロックをスキャンすることができます。このオプションを使用しないと、デバイス(レジャー)がブロックをスキャンし、それによって大幅に遅くなってしまいます。ただし一つ注意事項があります。もしシステムに不正アクセスされた場合、侵入者は秘密ビューキーにも不正アクセスする可能性があり、それによってプライバシーの点において弊害をもたらします。秘密ビューキーがエクスポートされない場合、これは実質不可能です。

ステップ6 : 先に進む前に「確認」を2回クリックします。

ステップ7 : あなたのレジャーモネロウォレットが作成されます。これには5〜10分かかる場合があります。さらにCLIやレジャーにすぐにはフィードバックはありません。

ステップ8 : CLIがウォレットを作成した後、ウォレットがデーモンに接続されていないというエラーが表示されることがあります。この段階ではそのエラーは無視してください。

ステップ9 :「monero-wallet-cli.exe」に「exit」と入力し、CLIを閉じます。

ステップ10 :あなたのウォレットファイルは「monero-wallet-gui.exe」と「monero-wallet-cli.exe」と同じディレクトリもしくはフォルダに保存されています。これは少し不便に感じるかもしれません。幸いにもウォレットファイルを別のディレクトリーもしくはフォルダーにコピーすることができます。

ステップ11 : 「GUI v0.12.1.0」を開きます。GUIにすでにウォレットを作成している場合は、ウォレットのパスワードを入力するよう求めるメッセージが表示されたら、「キャンセル」をクリックしてください。これでウィザードに戻ります。ウォレットをまだ作成していない場合は、自動的にウィザードから開始しているはずです。

ステップ12 : ウィザードの最初のページは言語選択で、「この」ように表示されます。希望する言語を選択してください。

ステップ13 : ウィザードの2ページ目(「この」ように表示されています)で「ファイルからウォレットを開く」を選択します。

ステップ14 : CLIを使用して作成したばかりのウォレットファイルを選択します(繰り返しになりますが、「monero-wallet-gui.exe」と同じディレクトリもしくはフォルダに格納されています)。

ステップ15 : おめでとうございます。レジャーモネロウォレットをGUIで使用できるようになりました!GUIに関するその他のご質問は「このガイド」を参照してください。

 

Linuxユーザー

使用前に

  • レジャーナノS が既に初期化されていることを確認してください。
  • 「ここ」にある「GUI v0.12.1.0」を実行/使用してください。
  • レジャーモネロアプリケーションをインストールします。その方法は「ここ」にあります(セクション1.1とセクション3.2.1)。
  • すべてのプロセルに関わるモネロを終了させる必要があります。
  • レジャーデバイスを接続し、モネロアプリをデバイス上に開く必要があります。

ステップバイステップでの手順

ステップ1 :「monero-wallet-gui」(GUI v0.12.1.0)のあるディレクトリもしくはフォルダに移動します(「monero-wallet-cli」は「monero-wallet-gui」と同じディレクトリ/フォルダにあります)。

ステップ2 :新しいターミナルを開きます。

ステップ3 :以下を入力します。

「/monero-wallet-cli –generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200`
Note that <new-wallet-name> is simply a placeholder for the actual wallet name. If you, for instance, want to name your wallet `MoneroWallet`, the command would be as follows:
`./monero-wallet-cli –generate-from-device MoneroWallet –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200」

ステップ4 : 前述のコマンドを実行した後、CLIはパスワードを入力するように求めます。強力なパスワードを設定し、それを確認してください。

ステップ5 : レジャーはあなたに秘密ビューキーをエクスポートするかどうかを聞いてきます。何よりもまず、あなたの資金は秘密ビューキーだけで不正アクセスされることはありません。秘密ビューキーをエクスポートすることによって、クライアント(「Monero v0.12.1.0」のコンピューター上のクライアント)はウォレットやアドレスに属するトランザクションを検索するブロックをスキャンすることができます。このオプションを使用しないと、デバイス(レジャー)がブロックをスキャンし、それによって大幅に遅くなってしまいます。ただし一つ注意事項があります。もしシステムに不正アクセスされた場合、侵入者は秘密ビューキーにも不正アクセスする可能性があり、それによってプライバシーの点において弊害をもたらします。秘密ビューキーがエクスポートされない場合、これは実質不可能です。

ステップ6 : 先に進む前に「確認」を2回クリックします。

ステップ7 : あなたのレジャーモネロウォレットが作成されます。これには5〜10分かかる場合があります。さらにCLIやレジャーにすぐにはフィードバックはありません。

ステップ8 : CLIがウォレットを作成した後、ウォレットがデーモンに接続されていないというエラーが表示されることがあります。この段階ではそのエラーは無視してください。

ステップ9 :「monero-wallet-cli」に「exit」と入力し、CLIを閉じます。

ステップ10 :あなたのウォレットファイルは「monero-wallet-gui」と「monero-wallet-cli」と同じディレクトリもしくはフォルダに保存されています。これは少し不便に感じるかもしれません。幸いにもウォレットファイルを別のディレクトリーもしくはフォルダーにコピーすることができます。

ステップ11 : 「GUI v0.12.1.0」を開きます。GUIにすでにウォレットを作成している場合は、ウォレットのパスワードを入力するよう求めるメッセージが表示されたら、「キャンセル」をクリックしてください。これでウィザードに戻ります。ウォレットをまだ作成していない場合は、自動的にウィザードから開始しているはずです。

ステップ12 : ウィザードの最初のページは言語選択で、「この」ように表示されます。

ステップ13 : ウィザードの2ページ目(「この」ように表示されています)で「ファイルからウォレットを開く」を選択します。

ステップ14 : CLIを使用して作成したばかりのウォレットファイルを選択します(繰り返しになりますが、「monero-wallet-gui」と同じディレクトリもしくはフォルダに格納されています)。

おめでとうございます。レジャーモネロウォレットをGUIで使用できるようになりました!GUIに関するその他のご質問は「このガイド」を参照してください。

 

Macユーザー

使用前に

  • レジャーナノS が既に初期化されていることを確認してください。
  • 「ここ」にある「GUI v0.12.1.0」を実行/使用してください。
  • レジャーモネロアプリケーションをインストールします。その方法は「ここ」にあります(セクション1.1とセクション3.2.1)。
  • すべてのプロセルに関わるモネロを終了させる必要があります。
  • レジャーデバイスを接続し、モネロアプリをデバイス上に開く必要があります。

ステップバイステップでの手順

ステップ1 :「monero-wallet-gui.app」(GUI v0.12.1.0)のあるディレクトリもしくはフォルダをブラウズするためにファインダーを使用します。

ステップ2 :「monero-wallet-gui.app」を右クリックし、「Show contents」を表示します。

ステップ3 :「monero-wallet-cli」が表示されます。

ステップ4 :デスクトップに戻ります。

ステップ5:新しいターミナルを開きます。

ステップ6:そのターミナルにある「monero-wallet-cli」ドラッグします。ターミナルにフルパスを追加します。「エンター」を押さないでください。

ステップ7 :以下を入力します。

「–generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200`
Note that <new-wallet-name> is simply a placeholder for the actual wallet name. If you, for instance, want to name your wallet `MoneroWallet`, the command would be as follows:
`–generate-from-device MoneroWallet –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200`
Note that aforementioned text will be appended to the path of `monero-wallet-cli`. Thus, before you hit enter, your terminal should look like:
`/full/path/to/monero-wallet-cli –generate-from-device <new-wallet-name> –restore-height 1580000 –subaddress-lookahead 3:200」

そのフルパスの場所はあなたのMac OS Xにおける実際のパスです。

ステップ8 : 前述のコマンドを実行した後、CLIはパスワードを入力するように求めます。強力なパスワードを設定し、それを確認してください。

ステップ9 : レジャーはあなたに秘密ビューキーをエクスポートするかどうかを聞いてきます。何よりもまず、あなたの資金は秘密ビューキーだけで不正アクセスされることはありません。秘密ビューキーをエクスポートすることによって、クライアント(「Monero v0.12.1.0」のコンピューター上のクライアント)はウォレットやアドレスに属するトランザクションを検索するブロックをスキャンすることができます。このオプションを使用しないと、デバイス(レジャー)がブロックをスキャンし、それによって大幅に遅くなってしまいます。ただし一つ注意事項があります。もしシステムに不正アクセスされた場合、侵入者は秘密ビューキーにも不正アクセスする可能性があり、それによってプライバシーの点において弊害をもたらします。秘密ビューキーがエクスポートされない場合、これは実質不可能です。

ステップ10 : 先に進む前に「確認」を2回クリックします。

ステップ11 : あなたのレジャーモネロウォレットが作成されます。これには5〜10分かかる場合があります。さらにCLIやレジャーにすぐにはフィードバックはありません。

ステップ12 : CLIがウォレットを作成した後、ウォレットがデーモンに接続されていないというエラーが表示されることがあります。この段階ではそのエラーは無視してください。

ステップ13 :「monero-wallet-cli」に「exit」と入力し、CLIを閉じます。

ステップ14 :あなたのウォレットファイルはMac OS X上の「/Users/<username>`」の省略である「~」に保存されています。これは少し不便に感じるかもしれません。幸いにもウォレットファイルを別のディレクトリーもしくはフォルダーにコピーすることができます。

ステップ15 : 「GUI v0.12.1.0」を開きます。GUIにすでにウォレットを作成している場合は、ウォレットのパスワードを入力するよう求めるメッセージが表示されたら、「キャンセル」をクリックしてください。これでウィザードに戻ります。ウォレットをまだ作成していない場合は、自動的にウィザードから開始しているはずです。

ステップ16 : ウィザードの最初のページは言語選択で、「この」ように表示されます。

ステップ17 : ウィザードの2ページ目(「この」ように表示されています)で「ファイルからウォレットを開く」を選択します。

ステップ18 : CLIを使用して作成したばかりのウォレットファイルを選択します(繰り返しになりますが、キーファイルは「Users/<username>」もしくはと選択したディレクトリもしくはフォルダに格納されています)。 

 

モネロの送金、受け取りを開始します。

おめでとうございます。レジャーモネロウォレットをGUIで使用できるようになりました!GUIに関するその他のご質問は「このガイド」を参照してください。