FIDO U2F とは、FIDO Alliance が提供する、「汎用性がある(2段階認証における)セカンド要素」(”Universal Second Factor”)であり、Facebook、Dashlane、Gmail、Dropbox、GitHub などといったウェブサービスにおいて使用されています。Ledger デバイスのうち FIDO U2F に対応しているのは、 Nano S および Blue となります。

上述のようなウェブサービスの2段階認証で必要な第2要素として Nano S または Blue を登録するためには、それぞれのサービスのアカウントからセキュリティ設定を行う必要があります。この第2要素が存在することによって、ログインにあたりユーザー名やパスワードを入力するのみならず Nano S もしくは Blue を用いた認証をも行うこととなるので、ログイン時のセキュリティが向上することになります。

 

なお、FIDO アプリケーションはセキュリティ向上のための一つの機能であり、暗号通貨管理にあたってこれが必要となる訳ではありません。

使用方法

 

以下のステップに従い、FIDO に対応したサービスに Nano S または Blue を認識させてください:

  1. Ledger Live を用い、FIDO アプリケーションをインストールしてください

        2.Nano S または Blue を接続し、PIN コードを入力してください

        3.デバイス上で FIDO U2F アプリケーションを開いてください

        4.FIDO U2F に対応したウェブサービスのセキュリティ設定画面を開き、デバイス登録のための指示に従ってください:

 


ニューヨーク合意における2番目の項目である Segwit2x は、494,784 番目のブロック(およそ 2017年11月16日に形成)を起点として、

ブロックサイズを 1MB から 2MB へと増加させることにより実行される予定でした。

しかし、これは結局実現しない形となりました

 

これに関する詳細は、こちらの公式記事をご覧ください。