スマートフォンに保存されているLedger Liveデータへの不正アクセスを防ぐためにパスワードロックを設定します。
このパスワードはアカウント、取引およびアプリケーション設定を含む全てのローカルデータを暗号化します。

設定方法

パスワードは初期設定時や後からでも設定することができます。

⑴「Settings」タブを開きます。

⑵「General」セクションに行きます。

⑶「Password lock」ボタンをタップします。

⑷パスワードを設定してください。

⑸確認のためもう一度パスワードを入力してください。

⑹顔認証や指紋(Touch ID)でもロックを解除できます。(オプション)

※パスワードの変更、無効化はいつでもできます。
パスワードを変更するには、「Password lock」を無効にして新しいパスワードで再度有効にします。

セッションのロックとロック解除

⑴アプリを閉じるたびにロックされます。

⑵ロックを解除するには、顔認証や指紋(Touch ID)を使用するか、パスワードを入力して[Log in]をタップします。

⑶接続が再開されます。

・Point

  • パスワードを忘れないようにしてください。誰とも共有しないでください。
  • このパスワードを紛失すると、Ledger Liveをリセットしてアカウントを再度追加する必要があります。

Ledger Liveアプリケーションには、ポートフォリオ内の仮想通貨(暗号資産)の価値が表示されます。
最初にアカウントの価値がBTCに変換さます。
その後、合計のBTC値が[Settings(設定)]で設定されている通貨に変換されます。

資産の価値

Ledger Liveに表示される仮想通貨(暗号資産)の価値はさまざまな情報源から編集されたものです。
特定の取引の価値は、第三者によって決定されます。
Ledgerは、この情報の正確性や完全性、適時性、正確な変化について一切責任を負いません。

通貨とレートプロバイダを選択する

表示する通貨と使用するレートプロバイダを選択してください。
利用可能な通貨は、取引所で十分な量のBitcoinの取引があります。

⑴[Settings(設定)]> [General(一般)]をクリックしてください

⑵「Countervalue(対価)」をタップして、リストから希望の通貨を選択してください。

⑶「Rate provider(レートプロバイダ)」をタップして、リストで使用するレートプロバイダを選択します。

※24時間ボリュームを持つレートサービスがデフォルトのレートプロバイダとして選択されます。

仮想通貨(暗号資産)のレートプロバイダを選択する

⑴[Setting]タブをタップします。

⑵[Currencies]セクションを開きます。

⑶仮想通貨(暗号資産)を選択して設定を変更します。

⑷各コインの「Rate provider(レートプロバイダ)」リストで使用するレートプロバイダを選択します。

※24時間ボリュームを持つレートサービスがデフォルトのレートプロバイダとして選択されます。


Ledgerは、購入や取引自体に関与はしません。
仮想通貨(暗号資産)を購入または取引をするには、両替をする必要があります。

Ledger Liveから購入/両替する

  • Ledger Liveの[Transfer]タブから「Buy crypto assets」を選択してください。
  • 使用するサービスをタップしてください。選択したサービスにアクセスできます。

両替サービスからハードウェアウォレットに送る

両替サービスで暗​​号資産を購入した後、Ledgerハードウェアウォレットに送金します。

  • Ledger Liveに受信アドレスをコピーしてください。
  • 両替サービスから受信アドレスに引き出します。具体的な手順については、選択したサービスを参照してください。

Ledger Liveアプリは、複数のLedgerデバイスで使用できます。

複数のデバイスのアカウントを追加する

Ledgerデバイスは、24ワードのリカバリーフレーズに紐づけられたアカウントへのアクセスを提供します。

リカバリーフレーズが異なるデバイスの場合

異なるリカバリフレーズを使用して複数のデバイスを設定した場合、デバイスごとにそれぞれアカウントを管理します。

  • 最初のデバイスにリンクされているアカウントを追加してください。他のデバイスでも同様に設定してください。
  • アカウントがどのデバイスに属しているかが分かるように、アカウントごとに名前を付けてください。ただし、ポートフォリオにアカウントを追加すると
    複数アカウントの合計評価額が合算されてグラフに反映されます。
  • 送信または受信時に、選択したアカウントに属するデバイスを接続してください。

同じリカバリーフレーズを持つデバイスの場合

別のデバイスにも同じリカバリーフレーズを復元した場合、両方のデバイスで同じアカウントを管理します。
その場合、両方のハードウェア・ウォレットをLedger Liveに使用できます。
自由にアカウントを追加することや、片方のデバイスで取引を確かめて、もう片方のデバイスから署名することができます。


LedgerNanoSをスマートフォンと接続して、外出先でアカウントや取引の管理をしましょう。

前提条件

  • LedgerNanoSまたはLedgerBlue
  • Android 7 Nougat以降とで、Ledger Liveがインストールされたスマートフォン。
  • スマートフォン用OTGケーブル(互換性のあるUSB 2.0および3.0規格のOTGケーブル)

設定方法

⑴スマートフォンでLedger Liveを開いてロックを解除します。

⑵適切なOTGケーブルを使用して、Ledger Nano SまたはLedger Blueをスマートフォンに接続します。

⑶Ledgerデバイスのロックを解除します。

できること

  • Managerでアプリをインストール/アンインストール
  • Ledgerデバイスで管理しているアカウントの追加
  • 仮想通貨(暗号資産)の受信
  • 仮想通貨(暗号資産)の送信