Ledgerの各コインのファームウェアサイズの変更がありました。

これにより、Ledger Nano Sに、3〜7個の主要なアプリを同時にインストールすることができるようになりました。(例:BTC、ETH、XRP、BCH、LTC、DASH、ETCなど)

これまでは、Ledger nano Sに同時にインストールできる主要アプリの数は2〜4個が限界でした。

 

以下は、Ledger社でテストした主要なアプリの組み合わせの例です。

*2019年6月4日現在

今のLedger Nano Sに同時にインストールすることができます。

一度お手持ちのアプリをアンインストールした上で、

最新のアプリを再度インストールしてお試しいただけます。

 

今後もユーザーの皆様によりスムーズにご利用いただけるよう、

Nano Sのサポートと改善は継続されます。


上記のTwitterで紹介されている記事の和訳を掲載します。

重要なお知らせ

  • Ledger Liveにてマルウェアの感染が確認されました。
  • 感染した場合、偽のアップデート後にリカバリーフレーズ(24単語)を要求されます。※絶対に入力しないでください※
  • 現時点では、1台のWindowsPCにて感染が確認されています。
  • 感染した場合の対応についてはLedger社に確認中です。進展があり次第ご報告させていただきます。

 

 


お客様各位

 

いつもハードウェアウォレットジャパンをご利用いただき誠にありがとうございます。

2019年4月12日(金)18時から4月16日(火)11時までの間、メールシステムに障害が発生しており、

メールの送受信がされていないお客様がいらっしゃることが判明いたしました。

お客様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

お手数をおかけいたしますが、その期間にメールを送信いただいたお客様は改めてお送りいただきますようお願いいたします。

何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


【GW期間の休業のご案内】

いつもLedger日本正規代理店 ハードウェアウォレットジャパンをご利用いただき、誠にありがとうございます。

GWの休業および出荷についてご案内させていただきます。

誠に勝手ながら以下の期間をGW休業期間とさせていただきます。

2019年4月27日(土)〜2019年5月6日 (月)

 

GW期間は下記のスケジュールで営業いたします。

  4/26
(金)
4/27
(土)
4/28
(日)
4/29
(月)
4/30
(火)
5/1
(水)
5/2
(木)
5/3
(金)
5/4
(土)
5/5
(日)
5/6
(月)
5/7
(火)
注文
メール × × × × × × × × × ×
発送 × × × × × × × × × ×
 

※スマートフォンで上記の表が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
・5/7(火)より通常営業いたします。
・休業明けは、メール・出荷の混雑が予想されます。順次ご対応をさせて頂きますが、予めご了承くださいませ。

■発送について

4/26(金)午前9時までにいただいたご注文は休暇前に出荷いたします。
(ご注文状況により、発送が遅延する場合もございます。何卒ご了承くださいませ。)

・4/26(金)午前9時以降のご注文に関しましては2019年5月7日(火)以降順次発送させていただきます。

・GW休業期間中や休業明けは発送や配送の混雑が予想されます為、指定日などご希望に添えない場合がございます。予めご理解頂きますようお願い申し上げます。

■お問い合わせについて

・メールでのお問い合わせは随時受け付けておりますが、4/26(金)以降にいただいたお問い合わせについては連休明け5/7(火)より順次対応いたします。


【休業日のお知らせ】

いつもハードウェアウォレットジャパンをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2月の休業日についてご案内させていただきます。

誠に勝手ながら以下の期間従業員研修のため休業いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2/21 従業員研修のため休業
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

となります。

  2/20
(水)
2/21
(木)
2/22
(金)
注文
メール ×
発送 ×
 

※スマートフォンで上記の表が見切れている場合は、横にスクロールすることができます。
・2/22(金)より通常通り商品を出荷いたします。
・メール・出荷の混雑が予想されます。順次ご対応をさせて頂きますが、予めご了承くださいませ。

■発送について

2/20(水)午前9時までにいただいたご注文は当日に出荷いたします。
(ご注文状況により、発送が遅延する場合もございます。何卒ご了承くださいませ。)

・2/20(水)午前9時以降のご注文に関しましては2019年2月22日(金)以降順次発送させていただきます。

・発送や配送の混雑が予想されます為、指定日などご希望に添えない場合がございます。予めご理解頂きますようお願い申し上げます。

■お問い合わせについて

・メールでのお問い合わせは随時受け付けておりますが、2/22(金)以降にいただいたお問い合わせについては順次対応いたします。


ファームウェアバージョン1.5.5へのアップデートはLedger Nano Sの為のセキュリティ改善と追加機能を含みます。

※一部サードパーティー製のアプリがサポートされておりません。(Aeternity、Aion、Nimiq)

始める前に

  • Ledger Liveを開き、上部の青い通知バナーの[ UPDATE ]をクリックして1.5.5へ更新してください。
  • 本体ファームウェアバージョン1.4.1以下の方は  、まず1.4.2にアップデートする必要があります。
  • デバイスから全ての通貨アプリをアンインストールします。(この作業は暗号資産には影響しません)※アプリアンインストールの際はビットコインアプリは必ず一番最後にアンインストールしてください。
  • Ledger Liveを最新バージョンに更新するには、上部の青い通知バナーの[ UPDATE ]ボタン又は
    Ledger Live画面を開いた際のリリース情報から更新することができます。
    Ledger Liveのバージョン情報は(右上の歯車マーク>[Settings]> [About])でご確認いただけます。
     

1.Ledger Liveでマネージャを開きます。

  • メインメニューで「Manager」をクリックします。
  • デバイスを接続して「Allow Ledger manager?」と出たら右ボタンを押してロックを解除します。

2.ファームウェア1.5.5の青いアップデートボタンをクリックしてください。

3.新しいファームウェアについての説明が表示されるので、読み終わったら「Continue」を押します。

4.しばらくすると本体に「Processing」と表示されます。そのあとに「ファームウェアのバージョン番号」「Identifier」が表示されます。

  • デバイスの右ボタンを押した後、PINコードを入力してください。

5.ナノS本体に「UPDATE」と表示がされたら、Live上に表示される画面の指示に従い、LedgerデバイスからUSBケーブルを外します。

6.Ledgerデバイスの左ボタンを押しながらUBSケーブルを再接続し、本体に「Bootloader」と表示されたら左ボタンを離します。

7.アップロードが実行されます。パソコン画面に「Firmware updated」と表示されたら完了です。

注意:処理には数分かかることがありますが、しばらくお待ちください。この段階では本体を取り外さないでください。

8.アップデート完了後は、Ledgerデバイスに必要なアプリをインストールしてください。

※ビットコインアプリは必ず一番最初にインストールしてください。

FAQ

更新がすすない

Ledger Liveを再起動して「Manager」を開きます。アップデートが再開されます。

「MCU firmware not genuine」と表示されたら

デバイスに再接続している時にリカバリモードで起動するには、右ボタンを押したままにします。

ダッシュボードでマネージャを開きます。更新をクリックして指示に従ってください。


IOTA(MIOTA)

Ledger Nano SにIOTAアプリをインストールし、公式の「Trinityウォレット」または「Romeoウェブウォレット」でMIOTAを管理します。

IOTAアプリはIOTAコミュニティによって開発され、サポートされています。

”はじめる前に”

 デバイスのファームウェアを最新に更新している必要があります。

 Ledger Liveのダウンロード/設定が完了している必要があります。

 Romeoウェブウォレットを使用する場合は「Chrome」または「Firefox」が必要です。

IOTAアプリをダウンロードする

  1. Ledger Live でマネージャーを開きます。
  2. デバイスを接続し、ロックを解除します。
  3. メッセージが表示されたら右ボタンを押してデバイスの操作を許可します。
  4. アプリカタログから「IOTA」を検索します。
  5. アプリのインストールボタンをクリックします。

・インストールウィンドウが表示されます。

・デバイスに処理中を表示されます。

・アプリのインストールが確認されます。

次のステップ

TrinityまたはRomeoのユーザーガイドで設定手順を確認してください。

・サポートが必要な場合はDiscordで「IOTAコミュニティ」に連絡してください。

※Ledger LiveではIOTAアカウントは作成できません。


11月15日、Bitcoin Cashはハードフォークが予定されています。

トラブルを避けるため、有力なチェーンが判明するまでLedgerはビットコインキャッシュのサービスを一時停止します。

 

“なぜフォークが予定されているのでしょうか?”

異なる開発チーム間における意見の相違に由来しています。

合意が達成されなかった為、11月15日頃にハードフォークが発生し、いくつかの異なるチェーンが発生する見込みです。

最終的にはこれらの中で1つが主流のチェーンとなると思われ、Ledgerはそのチェーンをサポート対象とします。

“これはLedgerユーザーにとってどういう影響があるか?”

Ledgerは安定的なチェーンが明らかになるまで、ビットコインキャッシュに係るサービスを一時停止します。

この期間中にサービスを停止する理由は、予測し得ぬトラブルの回避のためです。

状況が落ち着いた時点で、今後のアクションについてあらためてアナウンスする予定です。

*サービス停止中もビットコインキャッシュの秘密鍵は保護されていますので、ご安心ください。

*サービス停止中もユーザーの自己責任の下、Ledger端末に対応するサードパーティのウォレットと連携して利用はできます。

“何をすべきか?”

サービス停止中にビットコインキャッシュに係る資産の取引を行わない場合、特に対処は不要です。

サービス停止中にはLedgerでビットコインキャッシュのアカウントを使用することができません。

サービス再開後、通常どおりビットコインキャッシュにアクセスできるようになります。

 

サービス停止中もビットコインキャッシュに係る資産にアクセスする必要がある場合、

予め他のウォレットや取引所に資産を移動しておくことをお勧めします。

ただし、その結果責任はすべてご自身のものとなるため、ご判断はお任せいたします。

Ledger端末に対応しているサードパーティのウォレットが独自に対策を提供する可能性もありますが、

この場合においても同様です。

“その他の注意喚起!”

フォーク時には詐欺行為が頻繁に発生する傾向があります。

24文字のリカバリーフレーズは、紙だけに記録してご自身で保管してください。


ハードウォレットジャパンをご利用いただきありがとうございます。
9月6日北海道で発生した地震の影響により、北海道全域において佐川急便でのお荷物の集荷・配達の見合わせをしていましたが、本日より下記の地域を除きすべてのお荷物の集荷・配達を再開いたしました。

・北海道:千歳市(支笏湖温泉)、勇払郡(厚真町、安平町、むかわ町)

 

※弊社のシステム上、配送伝票作成と同時に商品発送完了メールが自動配信されますが、上記の理由からお荷物が未集荷の場合がございます。
予めご了承くださいませ。また発送状況や配送日時の確認は弊社ではお答えできかねます。
>恐れ入りますが、佐川急便へ発送完了メールに記載の【お問い合わせ送り状No】にてお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

すでに集荷・配達中のお荷物に関しましては、お問い合わせ番号をご照会の上、各担当営業所へお問い合わせください。

配達が可能となりましたら順次発送させて頂きます。 何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

詳しくは、佐川急便HPの 【重要なお知らせ】をご参照ください。 ※その他運送会社に関しましても同様の状況となっておりますのでご理解いただけますよう何卒お願い申し上げます。


Ledgerでは、ユーザーコミュニティから得られたフィードバックを元に、常に製品の改善を続けています。弊社のハードウェアウォレットの製品ラインは、おかげさまで2014年から開始することができました。

世界中にいる仮想通貨の愛好家からの継続的なサポートがなければ、今の立場には、なかったと思っております。

当初、私達の目標は、ヘビーユーザーと初心者ユーザーの両方に、セキュアでユーザーフレンドリーなソリューションを提供することでした。そして、私達は暗号化通信とアプリケーションをLedger製品でサポートすることを決意しました。

弊社では多くのアプリケーションを開発する一方で、Ledgerの技術を利用して、サードパーティのアプリケーションを開発できるように構築されています。

弊社では、本日、8つのサードパーティのアプリを追加したことで、ユーザーと開発者のコミュニティから評価を頂いていることに対し、驚きと共に喜んでおります。

Ledgerデバイスでサポートされている37アプリケーションのうち、15アプリケーションが既にLedgerコミュニティによって開発されていること、および18アプリケーションが現在開発中であることを謹んでご報告いたします。

 

弊社は、このような活発なコミュニティからのサポートを得て誇りに思っていますが、さらに、開発者がLedgerデバイス用のアプリケーションの準備をお手伝いすることについても意識しています。Ledgerでは、新しいデバイスアプリケーションの開発とリリースのプロセスを強化し、LedgerコミュニティのためのFirst Tuesday Cryptoを月初めの火曜日に開催しています。

 

サードパーティアプリケーションの認証プロセスを、より明確なガイドラインによって簡素化し、開発者に対し、セキュリティのガイダンス、デバイスアプリケーションのインターフェイス、設計要件に関する包括的なガイダンスを提供します。これらの要件に関する包括的な文書はこちらを参照してください。 

 

さらにこれからは、新規のコインアプリケーションが毎月第1火曜日にリリースされ、リリース時に新しいサードパーティのデバイスアプリケーションがバンドルされます。これにより、いつ新規リリースが行なわれるのかがわかるため、ユーザーと開発者の両者にとってより明確になります。また、Ledgerでは、サードパーティアプリケーションの認証を合理化することで、最高レベルのセキュリティと資産の保護を行いながら、Ledgerデバイスが多くのアプリケーションをより迅速にサポートできるようにします。

 これらのアプリケーションは、弊社が最近発表したネイティブのコンパニオンアプリであるLedger Liveを通してLedgerデバイスにインストールすることができます。

ただし、新規に追加された仮想通貨は、Ledger Liveとの直接互換がないことから、互換性のあるサードパーティのウォレットを使用してトランザクションを行う必要があります。

Ledgerユーザーが、Ledger Liveで新規の仮想資産をインストールするだけでなく、新規の仮想資産と直接取引できるよう、サードパーティアプリケーションをフルサポートすることにも徐々に組み込んでいきます。

 

Ledgerでは、独自のデバイスアプリケーションの開発を続け、仮想資産の取り扱いをさらに拡大する予定です。今後のリリースに関するロードマップは、弊社のパブリックロードマップをご参照ください。