Ledger Nano Sの安全性について

Ledger Nano Sの安全性について複数のブログ・SNSなどで問題視されておりますが

安全性は十分に担保されておりますのでご安心ください。
ソース:https://support.ledgerwallet.com/hc/en-us/articles/115005211225-Tamper-proof-seal

ブログやSNSで問題となっている点

ブログやSNSで問題となっているのは下記の2点です。

・封印シールがなく、中古かどうかの判別ができない

・偽造された商品の可能性がある

Ledger Nano Sに封印シールがない理由

Ledger社では以前に封印シールの貼り付けを行なっていましたが

意味がないと判断し、箱への貼り付けを中止しました。

その理由は、封印シールのような偽造されやすいものでは不正を防ぎきれないと判断したためです。

そうなると中古品を購入してしまうのでは?と思ってしまいますが

Ledger Nano Sは、新品・中古品に関係なく初期設定を行えます。

使用前に、この初期設定さえ自分で行なっていれば、他人のウォレットに暗号通貨が入ることはありません。

初期設定とは銀行でいうところの口座開設にあたり、新品・中古品に関係なく何度でも行えます。

もし、購入したLedger Nano Sが初期設定済み(口座開設済み)であったとしても

PINコードを3回間違えることによってすべてをリセットすることができるのです。

つまり、絶対に忘れてはいけないのが必ず自分で初期設定を行うということです。

これさえ守れば新品・中古品は関係ありません。

偽造されていた場合

もし、偽造されたLedger Nano Sであった場合はChromeアプリと接続した際に

認識されないようプログラミングされています。

正規品のみが認識されますのでご安心ください。

ご購入について

ハードウォレットジャパンは、仏Ledger社の正規代理店です。

当ショップからのご購入者様には日本語サポートを行なっております。